目録 C
C-8 グルメエッセー・飲食随筆・食の記録ルポルタージュ等(8) (庫:文庫) (単位:円)
番号 書名 編著者名 出版社 刊行年・初再版 価格 程度・定価 摘要
C−701 日本酒仙伝 篠原文雄 読売新聞社 71第3刷 1,900 A・650  
  酒に関する数々の物語や民俗、酒器の変遷などのほか、遠く江戸から現代までの名だたる酒豪ー文学者、学者、政治家ーの興味あふるる話題をふんだんに語る。    内容的には、「日本の酒の神々」、「酒杯さまざま」、「酒合戦」、「「酒豪奇談」、「歴史上の酒豪たち」、「政治家周辺の酒豪たち」、「文人周辺の酒豪たち」、「学者周辺の酒豪たち」に分かれる。                
C−702 新稿 御馳走帖 内田百 三笠書房 68 3,800 A・690 函入り
  何故面白いんか? 面白いから面白いんだ! 御存知随筆の王様百鬼園随筆文集の中、珍羞佳肴贅沢御馳走文章のすべてをこの愛蔵本に蒐めました。 美味佳什に舌鼓啖能されんことを。(本書帯コピー)   もちろん、あの有名な「餓鬼道肴蔬目録」も付録されている。
C−703 五味調和 田村平治 主婦の友社 85初 1900 A・1600  除籍図書館プレート
  料理も人生も五味調和。 料亭つきぢ田村を始めた著者が、大正・昭和の板場修業をふり返りながら、料理の心と味を語る初めてのエッセー!(本書帯コピー)       「五味調和ーわたしの人生にとって切っても切れない言葉です。 京都の瓢樹さんの表の暖簾に染め抜かれたこの四文字の下を頭を低く下げて通り、この道に入った私です。 そのときは五味調和を皆目知らなかったものの、師匠である瓢樹の親父さん、西村卯三郎さんにそのなんたるかを教えられ、以来京都、大阪、東京と所を変えての板場暮らしはいつもこの言葉とともに歩んでまいりま
C−704 鈴木その子 奇跡のダイエット 鈴木その子 小学館 92初 900 A・1200 美と健康を求めて
  まったく年齢を感じさせない真っ白な美貌をテレビで披露し、日本中の中高年者を羨ましがらせたあの鈴木その子。 その彼女が書いた独自の健康ダイエットの本が、これだ!   6歳の頃には大体の料理が作れたというほどの天才料理人であった彼女は、従来のダイエットの常識を破り、ご飯を重視した独特の健康ダイエット法を提唱。 その実践のための料理法を開発すろとともに、トキノ会を主宰し、ノンオイル・無添加食品の製造販売、講習会開催など多方面に活躍した。(本書「著者プロフィール」より)      409397411x
C−705 日常茶飯 中里恒子著・福井良之助画 日本経済新聞社 86初 2,400 A・2800 函入り布装美本
  またかと思うことはあっても、我が家の手料理、漬物などは飽きないのが不思議。 奇をてらわず、目立ちもせず、心のこもった気配りで、日日のなんでもないやうな平凡なことを、なんでもなくやり通せば、もって瞑すべし。 平穏の一事に盡きる。 このエッセイは、さういふ気持で、いはゆる食通と言ふやうな食味は避けて、私自身の身のまはりの食べものを対象にしたものである。 そのなかに、自然に、それぞれの個性、暮し方、また美意識も現れてくるのではなからうか。 日本経済新聞に、昭和五十九年四月から翌年五月にかけて気らくに正直に書いた
C−706 世にも美しいダイエット 宮本美智子 講談社 94初 1,700 A・1900  
  「イタリア・トスカーナの優雅な食卓」(草思社)で知られる著者によるダイエットの本。 「これはひとことで言うなら血液と内蔵をきれいにする食事です。 だれもがいずれ歳をとり病気に直面するわけですが、病気にならないよう、まずは血をきれいにすることから始めるのです。 そのきれいな血をカラダのすみずみまで行き渡らせるようにすることで細胞を若返らせることが可能なのです。」(本書「まえがき」より)  冒頭、楽しいカラー挿絵付きで8つの定番料理を作って見せる。 それは、青菜たっぷりの野菜炒め、野菜サラダ、マヨネーズ入り野
C−707 ぼくは、パリのお菓子屋さん 千葉好男 中央公論社 00初・02第3版 1,500 A・1600 著者印&サインあり
  著者は、1949年東京生まれ、68年に菓子修業を志して渡仏。 「エルグアルシュ」菓子店で修業を始め、その後「ミエ」「ホテル・リュテシア」「船のレストラン、イル・ド・フランス」等を経て、80年6月独立。 サロン・ド・テ&菓子店「アンジェリック」をパリにオープン。その間、菓子コンクールに出品し、銅賞、金賞、パリ市杯を受賞。 95年、日本人初の「フランス料理アカデミー」会員となった。  日本人職人の、涙と笑いの32年にわたる菓子修業の記録!                              412002
C−708 寿司屋のかみさんうちあけ話 佐川芳枝 講談社 95 900 A・1500  
  寿司につられて、寿司屋に嫁いでから二十年が過ぎた。 我が家は十坪ほどの小さな店だが、様々ななりわいのお客さんがおみえになる。 この店の中で、お客さんと一緒に、笑ったり、起こったり、涙ぐんだりしたことなどを、七年位前からノートに書きとめておくようになった。 また、寿司がなにより好きな私にとって、四季それぞれに顔ぶれが変わる魚(寿司タネ)に出会うのも大きな楽しみで、そのおいしさも書き加えておいた。 はじめは覚え書きのつもりだったのが、書き続けてゆくうちにかなりの量になり、思いがけなく、一冊の本にまとめていただ
C−709 ぼくのワイン・ストーリー 羽仁進 徳間書店 91初 900 A・1800 ベスト・セレクション142種
  「いつか、ワインの世界にさそいこまれて、十年近い月日がたちました。 飲んだワインのラベルをはがし、その日の感想をメモにしるしたスクラックブックも、いつの間にか、戸棚からはみだしてきました。 ワインを愛する仲間を、すこしでもふやしたくなってきました。 そして、共に、ワインを飲みながら、語りたくなりました。 ワインの権威者や、ワインの専門家の書かれた本のほかに、ひたすらワインを好きで飲む、消費者というほどいかめしく表現しなくても、素朴な立場からの本が、一冊くらいはあってもよいのじゃないか、と手前勝手に考えるよ
C−710 英雄の食卓 加来耕三 中経出版 08 900 A・571 中経の文庫
  食にまつわるエピソードから、日本史の偉人たちの素顔にせまる! 美食を控えた家康、うなぎが好物だった西郷、麦飯を食べていた芭蕉・・・・・。 明治新政府を担った大久保利通は家で食事をするのを何より好み、夕食の漬物の数が少ないと不機嫌になるという小市民的な一面をもっていた等々、”食”の視点から、歴史上の英雄たちの知られざる一面が覗ける、痛快歴史読み物。 料理の起源、時代による食べ方の変遷など、思わず人に話したくなる薀蓄も随処に織り込まれている。(本文庫帯コピー)                         
C−711 ショージ君の「さあ!なにを食おうかな」 東海林さだお 文春文庫 81 900 A・260  
  食べるのがスキでたまらない。 というより食い意地が張っているといった方が正しい。 イヤ、いやしいといった方が正確だ。 いやしいから何でも食べる。 ただひたすらアゴと歯を駆使して食べ物を体内に取り入れる。 これはホテルの最高級レストランから駅の立食いソバ屋までめったやたらに噛みまくったショージ君の涙の記録です。(本文庫カバーコピー)                       
C−712 むかしの味 池波正太郎 新潮文庫 88初・03第33刷 900 A・400  
  「[たいめいけん]の洋食には、よき時代の東京の、ゆたかな生活が温存されている。 物資のゆたかさではない。 そのころの東京に住んでいた人びとの、心のゆたかさのことである」 人生の折々に出会った”懐かしい味”を今も残している店を改めて全国に訪ね、初めて食べた時の強烈な思い出を語る。 そして、変貌いちじるしい現代に昔の味を伝え続けている店の人たちの細かな心づかいをたたえる。(本文庫カバーコピー)                    4101156506
C−713 パリからのおいしい話 戸塚真弓 中公文庫 96初・02第2刷 900 A・648  
  「フランス料理の王様ポ・ト・フ」「食卓のおしゃべりとタブー」「うまいぶどう酒はいい女に似ている」など、フランス在住の著者が綴る美食の国の伝統の味。 パリ生活の楽しいエピソードを交え、”暮らしの芸術”としての家庭料理の魅力を語りつくす。(本文庫カバーコピー)  4122026903
C−714 何を食べるべきかー栄養学は警告する 丸元淑生 講談社+α文庫 99 900 A・780
最新の栄養学に基づく、身体に望ましい家庭料理を提唱する料理・栄養学研究家の丸元淑生が、栄養学の見地から現代の食事の問題点を検証する。 近年、急速に欧米化した日本の食は、栄養的にもすぐれた伝統的な食事から懸け離れてしまった。 われわれが何を食べるべきかの選択は、身体と精神に大きな影響を及ぼすだけでなく、地球全体の環境と経済にも深く関わる事柄であることを栄養学は警告している。 『生命の鎖』に最新データを加えて文庫化。(本文庫カバーコピー)    内容的には、「農民のいない農業」、「肉が米を減らしていく」、「自分を守る食事が地球を守る」、「日本的食事が注目される理由」、「住みよい都市の条件」、「われわれは何を食べるべきか」に分かれる。                    4062563134
C−715 おいしく治そう 丸元淑生 文春文庫 95 900 A・520
「便秘には食物繊維を摂ればよい」 「アルツハイマーの予防はアルミニウムを摂らないこと」など、聞いたことはあるが、それでは実際の食生活をどう変えればいいのか。 『週刊文春』に寄せられた肩こり、便秘、花粉症、アトピーから成人病まで読者の具体的症例に、世界中の権威が答えた症状別クリニック。 一家に一冊の健康ハンドブック。(本文庫カバーコピー)        内容的には、「便秘」、「痔」、「肥満」、「おなら」、「胃炎・胃潰瘍」、「口内炎」、「舌の異常」、「膀胱炎」、「カンジダ症」、「肝炎」、「胆石」、「膵臓炎」、「不規則な食事」、「甲状腺機能亢進症」、「とれない疲労」、「ビタミン欠乏症状」、「ビタミンのとり方」、「心臓病」、「コレステロール・中性脂肪」、「高血圧」、「動脈硬化」、「脳梗塞」、「低血圧」、「耳鳴り・難聴」、「吐き気」、「花粉症」、「問題児<ハイパー・アクティブ>」、「低血糖」、「月経前症候群」、「アレルギー性の鼻づまり」、「小児喘息」、「アトピー性皮膚炎」、「気管支喘息」、「よいストレス対応」、「インポテンツ」、「眠りたい病」、「眼精疲労」、「腰痛」、「肩こり」、「手足のしびれ」、「関節炎」、「通風」、「老人性痴呆<アルツハイマー病>」、「最高の子を生むには」に分かれる。                                     4167288036
C−716 丸元淑生のスーパーヘルス(老化を遅らせる食べ物と食事法) 丸元淑生 新潮文庫 88 900 A・320
何万年もの間、いつ来るかも知れぬ飢饉の恐怖に脅えながら生きてきた人類は、今あり余る食糧を手にいれて、自滅の道を歩みはじめたかに見える。 心臓病、糖尿病、ボケ、肥満、ガンetc. 食べた物がすべて血となり肉となったのは昔のこと。 「豊かな」食生活は、人間を健康にも病気にもする両刃の剣なのだ。 「病気で長生き」でなく「健康で長生き」を実現するための現代食養生25章。(本文庫カバーコピー)      4101498024
C−717 新・丸元淑生のスーパーヘルス(銀杏とサメと賢い食事) 丸元淑生 新潮文庫 95初 900 A・360
飽食の時代といわれながら、病気になる人は後を絶たない。 原因は豊かなはずの食生活。 いったい私たちの食事のどこが問題なのか。 どんなものをどのように食べればよいのか。 本書は毎日の食事に生かせる知識をわかりやすく解説。 また癌や様々な成人病に驚異的な効力を発揮する銀杏の葉エキスやサメの軟骨について、最新の研究成果をもとに紹介する。 今や病気は治す前に予防する時代。         4101498067
C−718 サンフランシスコがいちばん美しいとき 丸元淑生編 文春文庫ビジュアル版 88初 1,400 A・520 スーパーガイド西海岸の旅
丸元淑生のウエスト・コースト・ガイド「黄金の大地へ」・・・・PART1「サンフランシスコがいちばん美しいとき」 PART2「カリフォルニア縦断3000キロ」、 「手巻き寿司カリフォルニア・ロールの美学」(石毛直道・小山修三)、 「『失われた時』を求めて旅立とう」(枝川公一)、 「いまやアメリカでもっとも哀れな、体重の不自由な人々の物語り」(玉村豊男)                              4168106047
C−719 魯山人もてなしの真髄 平野雅章 リヨン社 2003 2,800 A・1900
どんなに人が変わろうともてなしの心はこの国のために残しておきたい。 美と食の求道者北大路魯山人のもとでこまやかなもてなしの心を学んだ著者による集成。(本書カバーコピー)    内容的には、「星岡茶寮のもてなし」、「魯山人のもてなし」、「もてなしの形」、「もてなしの心」、「もてなしの彩」、「武人のもてなし」、「文人のもてなし」、「私の受けたもてなし」に分かれる。                        4576030345
C−720 ホテル料理長列伝 岩崎信也 柴田書店 83 1,800 A・1500
この本は、柴田書店発行の雑誌『月刊ホテル旅館』一九八一年九月号から八三年四月号までに連載した「料理長の修業時代」をもとに書き改めたものである。 ご登場いただいた料理長は十人。 何れも、戦後の西洋料理界に確固たる足跡を残し、なお新しい成果に挑み、日々、現代の日本のホテルの味を創り続けている方々である。(本書「あとがき」より)           内容的には、丸ノ内ホテル斉藤文次郎、ロイヤルホテル常原久弥、ホテルグランドパレス堤野末継、東京プリンスホテル木沢武男、ホテルオークラ小野正吉、帝国ホテル村上信夫、ホテルニューオータニ古谷春雄、倉敷国際ホテル田上舜三、冨士屋ホテル百鳥雅、志摩観光ホテル高橋忠之の十氏。 
C−721 江分利満氏の酒食生活 山口瞳 角川春樹事務所 2002 1,800 A・1000 ランティエ叢書グルメシリーズ
一期一会の出会いを求めて、今夜も一杯、おいしい肴でー葱鮪鍋か、鴨なんばんか、湯豆腐か。(解説:嵐山光三郎)       内容的には、「酒の話」8編、「食の話」4編、「行きつけの店」4編、「礼儀作法」5編に分かれる。 4894561174
C−722 江戸前食物誌 池波正太郎 角川春樹事務所 1997 1,800 A・1000 ランティエ叢書グルメシリーズ
成熟は舌とともにあり。 池波流「通」の嗜み。(本書カバーコピーより)  本書には、季節ごとにいろいろおいしい料理が出てくるが、この「食物誌」でもっともおいしい食べ物は、むろん、池波正太郎その人である。 噛めば噛むほど味が出てくる。(本書解説「いちばんおいしいもの」池内紀より)    内容的には、1「江戸の匂いのする情景」、2「味の歳時記」、3「通のたしなみ」、4「むかしの味が食べたくなって」に分かれる。          *「ランティエ」とは、19世紀末パリの都市文化が産み落とした高等遊民(隠居的生活者)の総称である。 若い時は仕事に身を砕き、中年以降は世俗を離れ、旅、登山、釣り、自動車レース、グルメ、オペラ観劇など、それまで貴族が独占していた愉しみを、庶民の生活に持ち込み定着させた。 ランチィエは西洋だけの独創ではない。 わが国に目を転じれば、文人墨客の伝統がある。 西行、兼好,利休、西鶴、芭蕉と、見渡せば西洋に先んじ多くのランティエを輩出してきた。(本書「ランティエ叢書発刊の辞」より) 489456081x
C−723 食道楽の献立 村井弦斎 角川春樹事務所 1997 2,800 A・1000 ランティエ叢書グルメシリーズ
日本で最初にグルメブームを作った作家による、三六五日、旬を味わう幻の料理読本。(解説:山本夏彦)      内容的には、「小説・食道楽(抄)」、「料理人の心得」、「自然食指南」、「三六五日の献立」に分かれる。  4894560917      
C−724 東西味くらべ 谷崎潤一郎 角川春樹事務所 1998 1,800 A・1000 ランティエ叢書グルメシリーズ
江戸前か上方か。 美味を求める関西に引っ越した天下の食通による美味いもの対決。(解説:E・サイデンステッカー)             内容的には、「上方の味」4編、「江戸・東京の味」5編、「料理と料理屋のこと」6編、「東京人と大阪人」、「小説の中の味くらべ」6編に分かれる。 4894560984
C−725 魯山人の食卓 北大路魯山人 角川春樹事務所 1998 1,800 A・1000 ランティエ叢書グルメシリーズ
寿司、魚、鍋、茶漬け・・・・和食にまさる美味はなし。 陶芸家かつ天才料理人の味と献立。(解説:平野雅章)    内容的には、[寿司道楽の話」1編、「魚を食う話」5編、「鍋料理と雑炊の話」12編、「贅沢茶漬けの話」12編、「和食の極意の話」11編に分かれる。                      489456100x
C−726 イギリス人の食卓 林望 角川春樹事務所 1998 1,800 A・1000 ランティエ叢書グルメシリーズ
マナー、サービス、レシピ。 好奇心旺盛なリンボウ先生が迫る、イギリス人の食哲学の謎。(解説:塩野米松)    内容的には、「食卓における謎解き」3編、「マダムたちの豪放なるレセピー」6編、「粉とバターでえっさほいさ」2編、「イギリスは甘くない」5編に分かれる。 4894561050
C−727 鬼平・梅安食物帳 池波正太郎 角川春樹事務所 1998 1,800 A・1000 ランティエ叢書グルメシリーズ
江戸・東京の町とその季節の移り変りをこよなく愛した時代小説家の鬼平・梅安料理リスト。(解説:坂崎重盛)           内容的には、1.「鬼平の花見」5編、2.「江戸前ということ」12編、3.「梅安の暮らし」8編の分かれる。        4894561042
C−728 イタリアの食卓 タカコ・半沢・メロジー 角川春樹事務所 2001 1,800 A・1000 ランティエ叢書グルメシリーズ
美味しいものを食べることこそが、人生の喜び。 イタリア料理へのアモーレ。(解説:野中柊)           内容的には、「イタリア人の食卓」5編、「イタリアの郷土料理」3編、「イタリア四季の食卓」4編、「イタリアの台所」3編、「イタリア、レストランの楽しみ」4編に分かれる。 4894561085
C−729 東京ハイカラ散歩 野田宇太郎 角川春樹事務所 1998 1,800 A・1000 ランティエ叢書
こんど「ランティエ叢書」に野田宇太郎の名著「新東京文学散歩」が装いも新たに、「東京ハイカラ散歩」と改題されて加えられるという。 うれしいことである。 「新東京文学散歩」は本書の解題にあるように、昭和二十六年(一九五一)に、日本読書新聞から出版された。 「文学散歩」という言葉はここから生まれた。 敬慕する亡き文人ゆかりの地を訪ねる(いわゆる歌枕)、あるいは、文人の墓を掃う。 こういう風雅は昔から日本にはあり、永井荷風などはこれをよく楽しんだひとりだが、それを「文学散歩」と名づけ、より意識的に、かつ本格的にはじめたのはのだ宇太郎をもって嚆矢とするといっていいだろう。(解説:川本三郎)   司馬遼太郎の愛読した名作ここに甦る!                内容的には、「漱石の坂、一葉の路地」12編、「谷崎のレストラン、藤村の待合」7編、「馬琴の井戸、須磨子の墓」10編、「荷風先生、今日はどちらへ」8編に分かれる。 4894560968
C−730 ロンドンー東京5万キロ(国産車ドライブ記) 辻豊・土崎一 朝日新聞社 1957 9,800 B・280
昭和31年、朝日新聞の若い記者とカメラマンがトヨペット・クラウンに乗ってロンドンから東京まで5万キロにわたる長距離ドライブを敢行した。 コースは、ロンドンからフランス・ベネルックス・西ドイツ・スイス・オーストリアからイタリア、バルカン半島を通ってから中近東を経てインド、タイ、カンボジャ、ヴェトナムに至り、帰国しようという大規模なものであった。  この冒険の顛末は、朝日新聞に連載され、当時の国民の熱い支援を得た。  本書は、いわゆる食書ではないので、食の話題が多いというわけではないが、何せ若い二人が車で地球を半周するのであるから、庶民の食べものがちょくちょく顔を出す。  当時のベスト・セラーを改めてお薦めします。
C−731 魯山人雅美礼讃 平野雅章 廣済堂出版 1998 1,800 A・2000
星岡茶寮にいるときの魯山人は、いつでもと言っていいくらい、「何か美味いものはないかなァ」と、つぶやくのがクセだった。 それも大きな声で、自室を出て、廊下を通りながらとか、台所に誰も人がおらず一人立つときなど、突然、うそぶくように言ったという。 その声は、大きく太く、その終りのところには哀調さえ帯びているのが感得されたーそうだ。(本文より)      自らの粋と風流を貫いた希代の天才、魯山人。 愛弟子が活写する知られざる横顔ー。  内容的には、「もう一人の魯山人」、「魯山人曼荼羅」に分かれる。              4331506525
C−732 料理で読むミステリー 貝谷郁子 日本放送出版協会 2003 900 A・680 生活人新書
作品に出てくる料理から、事件の背景、主人公の性格やライフスタイルなどを探る異色のミステリーガイド。 探偵が厨房で腕をふるう一皿。 誘拐犯の一味が子どもにふるまうあたたかい飲み物、ときには料理が事件解決の伏線にも。 「食」を通してミステリーの新しい魅力を発見する。 実際に作って味わえる想像再現レシピも収録。(本新書カバーコピー)                      4140880554
C−733 テレビ料理人列伝 河村明子 日本放送出版協会 2003 900 A・680 生活人新書
「NHKきょうの料理」で活躍した名料理人たちの特筆すべきエピソードの数々。 二十年以上、同番組の制作に関わってきた著者が、さまざまな証言や著作、そして保存されているテキストをもとに紹介する。 半世紀にわたる番組と講師の系譜から浮かび上がる、食の昭和・平成史とは何か。 各時代を映し出す貴重なレシピも満載。(本新書カバーコピー)                    4140880910
C−734 おじいさんの台所 佐橋慶女 文芸春秋 84 1,700 A・1,000
*母が亡くなり、父の一人暮らしが始まって一年七ヶ月が経った。今、私はそのうちの一年間を書いた。父にとっても、私にとってもこの一年間は長い戦いの連続であった。四人の娘と一人の息子を持つ父が、八十三歳になって、なぜ一人暮らしをしなくてはならないのか、私はこの一年間、繰り返し繰り返し考え続けた。−結局それしかないという結論だった。この本は、父と私の長い苦しい戦いの記録の共著ともいえる。(「はじめに」より)   昭和59年度日本エッセイストクラブ賞受賞作品。
C−735 おじいさんの台所 二年目 佐橋慶女 文芸春秋 1985 1,700 A・950
父の一人暮らしの二年目がはじまった。 一年目は毎日が特訓の連続で、父は「おまえは鬼軍曹よりもきつい、もう勘弁しててくれ」と哀訴したほどだった。 家事作業を、私の指示したメモどおりになんとかできるようになるのにも五、六ヶ月かかった。 しかし、日が経つにつれ、父は家事がうまくなり、慣れていった。 そして二年目も、リズムを無事につかみ取り、確実な生活規則を守ってスタートした。(本書「はじめに」より)        4163394303
C−736 おじいさんの台所の死ーひとり暮らし7年間ー 佐橋慶女 文芸春秋 1990 1,700 A・1200
父が逝ってー間もなく一年になろうとしている。 死の直前に父は私に、「みんなに親孝行を7年もしてもらった。 今度はぼくのお返しの番だ。 ぼくは子孝行させてもらいます。」といった。 「それはどんなこと!?」と私が聞くと、「直角死することだ。 それは自分で動けなくなり寝ついてから二十日以内に死ぬことだよ」 その数時間後に、父は自分の希い通りに直角死を遂げた。 いま考えると、父はすごいことをしてくれた、いや、自分の人生をなんと思うままに演じて逝ってしまったのだろう。(本書帯コピー)              4163441808
C−737 一食懸命物語KIHACHI 熊谷喜八 海竜社 1999 1,800 A・1429
1946年、東京に生まれ、フランス料理のコックを目指して1969年渡仏、マキシム、ホテル・コンコルド・ラファイエット等で修業を積み帰国、執筆時800人の従業員を抱え16店舗を展開するキハチグループを率いる著者が、これまでの努力の跡を振り返るとともに将来への展望を熱く語る。   内容的には、「キハチの味づくり夢づくりー毎日食べられる安全でおいしい料理の店」、「十五歳、出前持ちからの出発ーパリに行きたい!なぜかぼくはコックになった」、「アフリカの大使館での味修業、人間修業ー地球という学校が教えてくれた無国籍料理」、「パリが磨いてくれた料理人への道ー究極の美味は人間味である」、「キハチを育ててくれた人々との出会いー料理人として私が出来ること、なすべきこと」、「キハチのこれから、私のこれからー食を通じて人生の夢を育む」に分かれる。          4759305742
C−738 イタリアの陽気な晩餐会 アッカーメ・森下京子 PHP研究所 1996 1,300 A・1400
著者は学生時代をドイツで過ごし、国立ミュンヘン大学医学部卒業の医学博士。 日本で内科医として勤務医をしているときにイタリア人と結婚。 1990年より渡伊、ミラノに住む(執筆時)。 ミラノ市内に開業。二児の母。 その著者が、忙しい業務の中で月刊誌「味の手帖」の1991年7月号から1,995年12月号に連載した原稿をまとめたのが、本書である。  内容的には、「イタめしの国の主婦」、「バールで軽く昼食を」、「食い倒れイタリア」、「イタめしの誤解」、「イタリア式はおいしい」に分かれる。             4569554261  
C−739 新・ドイツの森の料理人 野田浩資 里文出版 2005 1,700 A・1800
もっとおいしいドイツ料理、もっと楽しいドイツ旅行!!  ドイツ料理のプロが教える、最新ドイツ情報と料理のレシピ26種。    内容的には、「最新のドイツ食文化事情」、「野菜の王様ージャガイモ・キャベツ」、「バラエティ豊かなサラダ」、「各地方の家庭の味」、「鍋料理」、「ドイツのチーズ」、「ドイツ各地方の食文化」、「香辛料の歴史」、「燻製の始まり」、「豚とソーセージ」、「野禽料理」、「ドイツのワイン」に分かれる。       4898062393
C−740 池波正太郎の銀座日記 part2 池波正太郎 朝日新聞社 1988 1,800 A・1200
銀座日暮れて 灯がついて 路地に女の 笑い声  銀座夜更けて 灯が消えて しじまにひびく 靴の音  エスプリで綴る銀座アンソロジー(本書カバーコピー)           内容的には、映画堪能、美味礼賛、遊楽銀座、芝居見物、音楽鑑賞、読書三昧、日常茶飯、四季折々、随想日記が一杯詰まっています。  各章の扉カットに描かれた著者の絵が楽しい。 402255844x
C−741 池波正太郎の銀座日記 (全) 池波正太郎 新潮文庫 1991 1,800 A・640
週に何度となく出かけた街・銀座。 少年のころから通いなれたあの店、この店。 そこで出会った味と映画と人びとは、著者の旺盛な創作力の源であった。 「銀座日記」は、街での出来事を芯にした、ごく簡潔な記述のなかに、作家の日常とそこから導かれる死生観を巧みに浮き彫りにして大好評であった。 急逝の2ヵ月前まで、8年にわたった連載の全てを1冊に収めた文庫オリジナル版。                 410115659x
C−742 池波正太郎が歩いた京都 蔵田敏明著・宮武秀治写真 淡交社 2002 1,900 A・1500
長谷川平蔵(鬼平)も、梅安も歩いた京の町  流れ橋、広沢の池、西陣、高瀬川、一之舟入り・・・・・・    池波正太郎がこよなく愛した京の味と店  由良之助、三嶋亭、京都サンボア、かざりや、盛京亭、長五郎餅、蛸長、平野屋、逆鉾・・・・・・・。(本書帯コピー)      「戦前・戦後を通じて、数えきれぬほど京都へ行き、ときには半月も一ヶ月も滞留したことも少なくなかった私だが、自分というものと京の町が、『切っても切れぬ・・・』ものとなったのは、やはり、時代小説を書くようになってからだった。」(本書カバーコピー)   京臭芬芬たる食べ物・お店・街路・風景のカラー写真満載が楽しい!                     4473019128     
C−743 わが家の夕めし 池波正太郎 講談社文庫 2007 1,200 A・495
作家として多忙な日々を送る著者が、毎日、楽しみにしていたわが家の夕めし。 子供の頃から好きな冷奴に、ついつい食べ過ぎるとろろ飯・・・・・。 自作が、テレビドラマになったときの感想のほか、瀬戸内寂聴さんに「マジメ人間にして大淫乱」と評された話など、暮しの達人が多彩な面を垣間見せる随筆51編を収録。(本文庫カバーコピー)   9784062757485
C−744 世界ウルルン滞在記(料理修業編) テレビマンユニオン・毎日放送 光文社 1999 1,100 A・1200
ポンと海外に飛び出した若い旅人16人による料理修業を通じての感動の自分探し! もちろん台本はない! あの「世界ウルルン滞在記」の出演者自らが書き下ろした書。 カメラに映っていない、始めて明かされる、感動的な家族との秘話が満載。 秘蔵写真も多数収録。 内容的には、「ルーマニア伝統のお菓子」、「南インドのスパイス」、「アルプスのハチミツ」、「本場イタリアのパスタ」、「ドイツお祭り料理」、「イタリア栗料理」、「ウイーンのケーキ」、「アルプスのソーセージ」、「本場イタリアのトマト」、「スペインの田舎料理」、「ギリシャの小島のレストラン」、「サルデーニャ島の民宿」、「台湾的ディナーショー」、「グラタンの村」、「イタリア旬のキノコ料理」、「本場ブルガリアのヨーグルト」に出会った16人からの熱い現地報告! レシピ満載! 4334972314
C−745 美味良縁ー二十五人の昼膳交友録ー 茂木友三郎 日経BP 2002 1,600 A・1800
本書は、キッコーマン株式会社代表取締役社長茂木友三郎が「味の手帖」誌の二〇〇〇年一月号から二年間にわたって連載された対談に、未掲載の一回分を加えて再編集したものである。 ホストとしてゲストの話に相槌を打ちながら、おいしい料理に舌鼓を打つという立場を十分楽しんでいる。  対談の相手は二十五人、もちろん各界の著名人で占められ多彩そのものである。 ちょっと挙げれば、牛尾治朗、グレン・S・フクシマ、与謝野馨、田部井淳子、小沢一郎、二子山満、城山三郎その他この人たちに相応する方々大勢。  4931466672
C−746 食の女(ひと) 渡邊由美子 イマージュ 1999 1,200 A・1400
食のプロと呼ばれる女性十人の生きる知恵を紹介したユニークな書。 聞き取りの相手は、料理記者:岸 朝子、洋菓子研究家:今田美奈子、つきじ田村女将:田村嬉世子、とんかつまい泉オーナー:小出千代子、フェルミエオーナー:本間るみ子、マリークロードオーナーシェフ:長尾和子、浦安ブライトンホテルシェフソムリエ:野田宏子、ラ・シュエットオーナーパティシェル:近藤冬子、誠心学園理事長:廣瀬喜久子、ナチュラルフードプロデューサー:花田美奈子 4594027679
C−747 風説 食べる人たち 開高道子 新潮社 1985 1,500 A・1000
頭も胃袋も満たすグルメ・エッセー。  まず、マリー・アントワネットのお話を、それから食べ歩きの先駆者ジャン・ジャック・ルソー、味を訪ねて東奔西走する私のレポートもね!  美味を求めて止まない古今東西の「食べる人たち」の姿をウィット一杯に描く一冊。(本書帯コピー)             4103478020
C−748 忙しい人こそ料理は上手い 若山慧子 小学館 2006 1,600 A・1260
NHK[きょうの料理」「食彩浪漫]料理ディレクター歴30年の著者初エッセイ&レシピ。 仕事と家庭を両立させながら毎日ご飯を作りまくった証です。   私の台所作戦:●献立は平日5日間乗り切ることしか考えない! ●帰宅後、料理を一から作らない! ●30品目なんて無理! 彩りがあれば良しとする!     *人気料理研究家、有名シェフ、食通文化人の「ちょっといい話」も!                    4093876940
C−749 イタリアの食と街と人と 案内人パンツェッタ・ジローラモ ベネッセコーポレーション 1998 1,600 A・3149 おいしい国の南北縦断紀行
案内人は、NHKイタリア語会話講師。 彼は言っている。「僕が僕の国をこんなに好きなのは、そんな華やかなよそいき姿ももちろん悪いはずはないけれど、身内だから気付く普段のイタリアがすごく素敵だからだ。」   内容的には、北部:街道沿いの町で創作料理に腕を振るう・新しいワイン造りにかける元建築家等々  中部:シミリ姉妹の料理教室でパン作りに挑戦・トスカーナ料理は素朴な味わい等々  南部:ナポリ最長老のピッツァ職人サルバトーレ・生のタコとイカを求めて等々  シチリア:ノートとモディカのお菓子比べ・シチリアの海の幸を味わう等々  サルデーニャ:サルデーニャ伝統の子豚料理・透明な海と海鮮レストラン等々に分かれる。 オールカラー美本でイタリア食紀行をお楽しみください。           4828889183
C−750 大統領の料理人 ウォルター・シャイブ KKベストセラーズ 2008 1,700 A・1800
本書は、クリントン・ブッシュ両大統領に仕えたシェフが厨房からのぞいたホワイトハウス11年を描いた回想録である。 ホワイトハウスの住人=大統領の素顔やヒラリーの意外な一面が満載されている! ●健康志向が強い美食家ヒラリー ●クリントンは夫人の留守中を狙って好物を食べていた ●ジャンクフードばかり食べていたブッシュ ●日本の天皇を迎えるまでの大仕事 ●同時多発テロ、その瞬間のホワイトハウス等々興味深いエピソード満載!   *ホワイトハウスで出された料理13品のレシピ付き                9784584130759
C−751 私の食物誌 吉田健一 中央公論社 1972 4,800 A・780
おいしい食物が眼の前に並んだ幸福と食卓の愉しさを満喫させる決定版食物誌。 日本全国津々浦々にわたる美味求真の旅は時に<西洋>を舌先で味わい、あるいは酒飲みの心理にいたる・・・・・(本書文庫版カバーコピー)   「吉田氏の食物誌をどう読むかと言えば、これはただ楽しめばよい。 また、食べたり、飲んだりする時の楽しみ方を不幸にして知らない読者がいたとすれば、それを知ることになるだろう。 広島の牡蠣が『食べていると何か海が口の中にある感じがする』ように、エッセイの中には、本当の生活と書物がある、と言うべきだろう。 牡蠣についての『海が口の中にある』という言葉はわたしの大好きな言葉で、この口の中の海という言葉に、どれだけのイメージを付けあわせることが出来るかで、わたしたちは勝手に吉田健一氏の連句の座に加わることが出来るというものであろう。」(本書文庫版:金井美恵子「解説」より)
C−752 ご馳走の手帖 1990 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1989 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
ご馳走って なんでしょうか 山海の珍味でしょうか それもたしかに ご馳走です 炊きたてのご飯とあざやかに漬かったぬか漬けの とり合せもまた すばらしいご馳走だと思います 家中がそろってにぎやかに たのしくいただく 食事もご馳走です なんでも おいしいと思ったら それが ご馳走と私たちは思います この「ご馳走の手帖」は そんなときの お役に立てば と作りました(発刊のことば)        内容的には、●「アボカドさんこんにちは」:オレンジソース・アボカドとマンゴー・ハニーミルクで・トマトのファルシー・アボカドベーコン等々アボカドをいろいろに調理、●「アメリカへの二つの旅」:オールド・タイムの蜜蜂とあざみ亭とグロフス・ファーム・レストランで生粋のアメリカ料理に堪能する、●「こどものクリスマスパーティ」、●「鯛一尾」:吉兆の鹿の子づくり・うしお・骨むし・あら煮き・ちりなべ・鯛茶々、●「大阪ロイヤルホテル四人のシェフの四つの料理」、●「ベニスのごはん リゾット&ナポリのスパゲティ」、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」27編、等々。   本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。  表紙の絵は、ビル・ゴールドバーグ画
C−753 ご馳走の手帖 1991 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1990 2,900 A・1200 暮しの手帖別冊
●「貝はおいしいもの」:貝のオードブル各種・ベトナム風かきの春巻き・カキのチャウダー・帆立貝のタルタル・ムール貝の焼きもの二つ等々、●「お父さんのてんぷら−天一さんにきく」:タネのこと・粉のこと・油のこと・なべのこと・いよいよ揚げ方・天つゆのこと、●「ミミさんの感謝祭ディナー」●「吉兆の家庭ふう料理 春夏 秋冬」、●「大阪ロイヤルホテル四人のシェフの四つの料理」、●「オーストラリアの旅」:シドニーの海辺のレストランドイルズ・森の中のレストランベロウラ・ウォーターズ・イン・パース トロンさんのバーベキュー・マーガレットリバーのレストラン<1885>、●、「味わい深い名士・文化人の食随筆」25編、●「私がいつも作るもの」:イーデス・ハンソン、竹内希衣子、田中聡子、宮崎恭子、●手帖自慢 宝鍋、●マダム・クレモンの四季のテーブル等々       本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。  表紙の絵は、ビル・ゴールドバーグ画 
C−754 ご馳走の手帖 1992 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1991 2,900 A・1200 暮しの手帖別冊
●「金沢ご馳走の旅」:鱈一尾 冬のかがやき・かぶらむし 冬のはなやぎ・金沢の味を守る『いけの』・『つる幸』初夏の十品、●「果物ア・ラ・カルト」:フルーツのテリーヌ・鴨のステーキオレンジソース・ポークのローストパイナップルソース・フルーツ入りポークカレー・いちごのババロア等々、●「パンとサラダとローソクと」:ロンドンに住むガード・セーバー夫妻の食生活に密着ーピッツァのディナー・タプナードとガスパチョ・トスカナ風日曜日のランチ・アイオリとタラを囲んで・ギリシャの休日・ロブスターのごちそう等々、●「吉兆の家庭ふう料理 ご飯とおかず」、●「大阪ロイヤルホテル四人のシェフと四つの料理」、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」25編、●「私がいつも作るもの」:邱世嬪・水野綾子・村崎芙蓉子、●「おもてなしのテーブル」、●「ミシシッピ デルタ・クイーン号の旅」:南部の風景と船中のブレックファースト・ランチ・ディナーを楽しむ。等々              本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−755 ご馳走の手帖 1992秋冬 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1992 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「星のないレストラン七軒ーパリ案内1」:シェ・ジョルジュ、ア・プリオリ・テ、キャフェ・ド・レポック、ポール、ル・レストラン、レザモンヌ、マリ橋、●「ご馳走のような絵」、●「大阪七つの味」:はもの味わいは大阪の味わい・すし萬の小鯛雀ずし・吉野寿司の箱ずし・美々卯のうどんすき・今井の四季のご飯・小倉屋山本のこんぶ・鶴屋八幡のおかし、●「ロイヤルホテルの家庭ふう肉料理」、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」29編、●「バルディさんのパスタ料理ーサバティーニ ディ・フィレンツェ」、●「私がいつも作るもの」:樫山文枝・米沢富美子・米倉テルミ、●「おぞうすいいろいろー手帖自慢」等々                 本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−756 ご馳走の手帖 1994 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1993 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「林檎」:豚肉とりんごの煮こみ・鯛のシードルワイン蒸しとりんごのサラダ・牛肉のアップルソース・りんごのうす焼きパイ・りんごのタルトほか、●「うどんとおそばで」:なべ焼き・おろしそば・カレーうどん・じゃあじゃあめん・冷やしそば・にらたまそば、●「ふるきよき横浜」:隣花苑のあたたかい家庭料理・スカンディアのデンマークのごちそう・ホテルニューグランドのオールドクラシックメニュー、●「アフタヌーンティをごいっしょに」、●「吉兆の家庭ふう料理 春夏 秋冬」、●「森のお菓子屋さん」、●「ロイヤルホテルの家庭パーティ料理」、●「京都 さか本の料理」、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」14編、●「秋の音ーパリ案内2」:リュクサンブール公園の朝食・モダンなビストロ・華麗なシャンゼリゼに女のシェフがやってきたールドワイアン・アドリエンヌさんのポ・ト・フの条件・映画『北ホテル』があるサン・マルタン運河にそって小さな旅・ラ・タルティーヌとボジョレの夜等々             本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−757 ご馳走の手帖 1995 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1994 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「なんでもサラダ」:秋のサラダ・ムール貝とマカロニ・ごはんのサラダ・ビーフンと焼豚とマンゴほか、●「鎌倉をたずねて」:懐せき 花村・ドイツレストラン シー・キャスル・そば処 ?亭・ローストビーフ 鎌倉山・●「スウェーデンからの贈りもの」、●「吉兆の家庭風料理」、●「世界のフルーツ切手ー新宿高野」,●「ロイヤルホテルの三人のシェフのご馳走」、●「丸ごと鮭一尾を],●「味わい深い名士・文化人の食随筆」25編、●「光・風・テーブルーパリ案内3」:パレ・ロワイヤルー菩提樹の葉がそよぐ王様の宮殿 レスパス・シャンパーニュ・町なかの小さなテラス ル・レカミエ・サンジェルマン大通の貴族のお庭 ラテン・アメリカの家・エッフェル塔とパリの屋根をみながら モロ・ゴードリ・光と風のランチーモンスーリ公園 パヴィヨン・モンスーリ ブーローニュの森ー初夏のテーブル二つ・ル・プレ・カトランとラ・グランド・カスカド・日没のテラスー光のパリ レ・モニュマン・ビストロ誕生ラ・レギャラッド等々  本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−758 ご馳走の手帖 1996 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1995 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「いそがしい日のご馳走」:生ソーセージとひき肉のクスクス・干物のオイル焼き・スパゲティ3種・とりもも肉のカリカリ焼き・中華ふうパン包みとピータン豆腐・オムライスなど、●「銀座で百年」:資生堂パーラー ミートクロケットとアイスクリーム・銀座千疋屋 マスクメロンとフルーツポンチ・天国 天丼とかき揚・竹葉亭 鰻の蒲焼・木村屋総本店 酒種アンパン・松崎煎餅 せんべいあられかきもち、●「ヨットの食事」、●「ニューヨーク名物オイスターバー」、●「吉兆の家庭ふう料理 春夏 秋冬」、●「ミラノの絵日記」、●「ロイヤルホテルの三人のシェフのご馳走」、●「桃林堂の五智果」、●「タイのレヌカさんのお家に招かれて」、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」24編、●「平野レミの料理サロンへどうぞ」、●「ミステリーはグルメの小径」、●「鎌倉・花村のご馳走いろいろ」等々           本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。             
C−759 ご馳走の手帖 1997 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1996 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「お祝いの日に」:ハッピーバースデー・新年の宴、●「長崎の味を訪ねて」:長崎出島の南蛮料理−長崎グランドホテル・九十九島 海の幸に憩うー佐世保 はな一・自然を愛するハウステンボス、●六つの国(アメリカ・インド・フランス・イギリス・エジプト・ベルギー)の朝のテーブル、●「吉兆の家庭ふう料理 春夏 秋冬」、●「ユデスキーさんのおそば作り」:ジェイムス・ユデスキーさんはアメリカ生まれ。ふとしたことから日本のおそばに興味を抱き、おそばやさんに弟子入り、七年前からおそばのうち方を教えたり、パーティでおそばを打ってご馳走したり、そば粉の料理をサービスしたりする仕事を始められた。 名前のユデスキーは本名です。、●「ロイヤルホテルの三人のシェフのご馳走」、●「京都祇園の味 川上」、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」20編、●「アルザスのご馳走」:本間千枝子さんが訪ねたレストランはミュンスター・メッツェラル・スールツ・リックヴィール・オーベルネ・エプフィッグ・リボビレ・コルマールの8軒、●「鎌倉・花村のおかずいろいろ」、●「アルプス山麓イタリア料理」:北イタリアの小さな町からやってきた料理人ファビオ・ピッツィーコリのつくる滋味豊かな郷土料理と東京の休日等々                    本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−760 ご馳走の手帖 1998 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1997 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「メインは野菜で」、●「津軽海峡をはさんでー函館と青森への旅ー」:松源の素朴でぜいたくな味・できるかぎり手づくりの味で レストランバスク・八甲田ホテルの海の幸と山の幸・津軽のおそうざい、●「ブラマー紅茶コーヒー博物館」、●「サンディエゴとアボガドと海の幸と」、●「吉兆の家庭ふう料理 春夏 秋冬」、●「リーガロイヤルホテルのディナーとパーティ料理」、●「トリフと豚と人間と」、●「鎌倉・花村 おいしく使い切って」、●「おいしい顔の軽井沢」:犬養智子が軽井沢を楽しく紹介するとともに、お気に入りのレストラン プリマヴェーラ・ホテル鹿島の森・昔風がすてきな万平ホテル・亡命ロシア人の店ミハイル等をおとずれる。 ●「味わい深い名士・文化人の食随筆」22編、●「ブルターニュの花嫁さん」:増井和子がエマニュエルとジェラルディンの結婚式に招かれて徹底レポートー村役場での結婚式・カクテルとディナーの披露宴そして踊り明かして、翌日はピクニック・・・・。 ●「高知をたずねて」:ふつさと館の春の膳・花月のしゃも鍋・オリエントホテルの料理・龍馬も食べていた皿鉢料理等々                 本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−761 ご馳走の手帖 1999 大橋鎮子編 暮しの手帖社 1998 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「ハワイ讃歌」:増井和子の若いハワイ料理人紹介ーロイ・アラン・ポール・ローカルボーイサム等々、●「岸恵子さんの私のボルシチ」、●「わが家のケーキがいちばん」、●「瀬戸内の魚と備前岡山ずし」:鰆料理に舌つづみ・八間蔵でイタリア料理・下津井の真ダコのおいしさ・岡山ずしはわが家の味、●「ハナエ・モリ・ビルでサンデーブランチを」、●「吉兆の家庭ふう料理」、●「リーガロロイヤルホテルのディナー料理とデザート4種」、●「私の好きな京都の味と道」、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」22編、●「カナダのトロントから」:伝統あるレストランオールドミル・リバーサイドのキャリッジイン・滝のほとりのエローラミル・森の中のカントリーハウスラングドンホールの4軒の美味をご紹介、●「鎌倉・花村 四季の味ごはん」等々                                       本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−762 ご馳走の手帖 2000 宮岸毅編 暮しの手帖社 1999 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「ニューヨークのステーキ」:ステーキはアメリカ料理のキャデラックだ。 いま繁栄のニューヨークに、ステーキが戻ってきた。 あのニューヨーク・グランドセントラル駅の二階にある『マイケル・ジョーダンのステーキハウス』のメニュー紹介、”何もしない”鮮度がご馳走の『シティホール』のステーキとアップルパイ、ニューヨークNo.1、アメリカNo.1のステーキハウス『ピータールーガ』のトップは女性の3ジェネレーションだ。 母・娘・孫が市場の冷蔵庫で肉を選ぶのだ。 本誌巻頭を飾る3ジェネレーションの白い上っ張り姿の揃い踏みは迫力満点! 、●「川奈ホテルのブイヤベース」&「ぶらり人形町界隈」by増井和子、●「おかきとハンバーガー」:播磨屋本店とフランクリン・アベニュー、●「吉兆の家庭ふう料理」、●「シチリアスケッチと美味しいもの紀行」、●「リーガロイヤルホテルのディナーとハーブ料理」、●「琵琶湖の味をめぐる」by犬養智子:堅田・魚清楼の初夏のお膳・喜多品の鮒寿司のお茶漬け・たねやのアフタヌーン・ティ等々、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」26編、●「ミンクッツィー家の人々に招かれてーイタリア・ミラノー」:オーソ・ブーコ・ズッキーニのフリッタータ等々生粋のミラノ料理を堪能、●「さくらんぼの実る頃にー山形 庄内の魅力」by本間千枝子:大松庵のそば・旅館仁三郎の岩がき 口細かれい・花門のフランス料理・羽黒山神社 斎館の精進料理・出羽屋の山菜料理等々、●「江戸時代の婚礼のご馳走ー信州須坂 田中本家」等々     本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−763 ご馳走の手帖 2001 宮岸毅編 暮しの手帖社 2000 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「深秋の飛騨の味覚ー下呂温泉・水明館」:飛騨路の野山の幸と川の幸、●「ちょっとオシャレな味 マキシムのカレー」、●「シェイクスピアの故郷の味」by熊井明子:シェイクスピア・ホテルの伝統的イギリス朝食・ルームサービスのサンドイッチ・ホテルレストラン「狐と鵞鳥」の羊肉のジョイントやローストポテトはシェイクスピア劇でおなじみの伝統料理・ドネリーさん宅の夕食のメインディッシュは仔羊肉、●「韓国の家庭料理を作ってみませんか」、●「吉兆の家庭ふう料理春夏 秋冬」、●「イタリア家庭料理の味」、●「ヘア・アイランドの世界一小さな料理教室」by松井ゆみ子、●「リーガロイヤルホテルのシェフのご馳走」、●「カナダで作る工夫料理」by岩崎昌子:カナダ在住の日本人奥さんが作る故国の味・・・少しずつカナダ風に変わってきているけれど、●「ふたつのレストランの心意気」:彦根のル・ヴァン・ド・ヴェールと西宮のしゃん亭と、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」24編、●「パリの味 おふくろの味」by増井和子:ラ・プティット・クール・ラルザコ・ヴィンスチュブ・タンディン等々、●「マーサズ・ヴァンヤード島のクラムベイク」by本間千枝子:蛤 ロブスター クラムチャウダー スティームドクラム等々 これがクラムベイクか?これがクラムベイクだ!」等々                                                          本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。
C−764 ご馳走の手帖 2002 宮岸毅編 暮しの手帖社 2001 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「箱根の森 味の逍遥」by増田れい子:箱根暁亭と暁庵&アルベルゴ バンブー、●「マキシムのおすすめの六皿」、●「吉兆の家庭ふう料理 春夏 秋冬」、●「こんなにおいしい手作りの和菓子」、●「四日で行ったエルミタージュで」by峯村光子:わずか4日で敢行したロシア・サンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館観光ツアーの食記録ー一行はホテルの韓国おかゆ・美術館近くのレストランでボルシチ・ビーフストロガノフ・デザートの昼食・エカテリーナ宮殿オプション観光への途次の町のこぎれいなレストランではライスサラダとサーモンソテーを食べている。●「リーガロワイヤルホテルのディナー料理と肉と魚の料理」、●「焼きたてスコーンは家庭の味」by松井ゆみ子、●「紀元前の国からーギリシャ・レバノン・シリアの食卓」by本間千枝子、●「土佐の二人の料理人」、●「マーチャントハウスの幸せな時間」:典型的な英国料理を堪能、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」6編、●「ベトナムに行って来ました」by川崎昌子、●「高雄と台北のおもてなしー美味しい台湾料理」、●「東京のまんなかでくつろげる店 おいしい店」by犬養智子:銀座ペリニィヨン・麹町開新堂・ドーカン・大手町サンドゥィッチの店2軒 パレス・ホテルのロイヤル・ラウンジ&ジ・エクスチェインジ・高島屋の特別食堂 野田岩 三玄 帝国ホテル等々                  本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。               
C−765 ご馳走の手帖 2003 宮岸毅編 暮しの手帖社 2002 2,900 A・1000 暮しの手帖別冊
●「古都 松江 美味滋味佳味紀行」:宍道湖を食べるー山紫亭の十種・松江 一力堂の和菓子・ルイスCティファニー庭園美術館の石窯パン・八雲本陣 鴨の貝焼・桑垣巽さんの手打ちそば・ぼてぼて茶、●「マキシムのおしゃれなスープ」、●「吉兆の家庭ふう料理 春夏 秋冬」、●「ドゥーズ マロンー栗のお菓子」、●「リーガロワイヤルホテルのシェフのご馳走」、●「井上家の庭とご馳走」、●「シアトルとサンフランシスコで」by本間千枝子:ネイティヴ・アメリカンのサーモン・ベイク&バークリーのシェ・パニース、●「アイルランドのパブ料理」by松井ゆみ子、●「味わい深い名士・文化人の食随筆」6編、●「おいしい能登の国 加賀の国」:珠洲から金沢そして小松へ」by犬飼智子:珠洲 湯元 さか本・金沢つる幸・つる家・金沢ニューグランドホテルのバーとスゥィートポテト・ビストロロアジス・小松 つづら等々          本誌全体がカラフルでビジュアルで手に取るだけで楽しくなることを請合います。               
C−766 面白南極料理人 お料理なんでも相談室 西村淳 新潮文庫 2008 900 A・514
食べれば食べるほどスリムになるデザートはありますか? まとめ買いしたチキンラーメンの活用法を教えて! カレーパンに飽きちゃったんですがー。 はっきり言って無理難題、とんでもない相談続出に、担当編集者は大慌て。 でも、南極料理人は動じません。 知恵と工夫の限りを尽くして答えます。 優しさあふれる目ウロコ回答100。 感心しているうちにお料理名人になれるお得な一冊。(本文庫カバーコピー)       9784101153537
C−767 地球食材の旅【行きの巻】 朝日新聞日曜版編集部 小学館 1998 1,600 A・1900 サライ ムック
本書は、「朝日新聞・日曜版」で1996年4月から1997年12月まで連載された『地球食材の旅』を一部加筆編集したものです。 86品目の食材を種別に分類し、【行きの巻】【帰りの巻】の2巻に収録しました。 日本人の食生活は、今や地球規模で支えられています。 毎日の食卓で、世界に広がる食材の故郷への思いを廻らせていただければ幸いです。(本書「あとがき」より)   本書には、野菜28品目、肉・卵4品目、乳製品3品目、香辛料5品目、嗜好品3品目が収録されている。   4091035175      
C−768 地球食材の旅【帰りの巻】 朝日新聞日曜版編集部 小学館 1998 1,600 A・1900 サライ ムック
本書は、「朝日新聞・日曜版」で1996年4月から1997年12月まで連載された『地球食材の旅』を一部加筆編集したものです。 86品目の食材を種別に分類し、【行きの巻】【帰りの巻】の2巻に収録しました。 日本人の食生活は、今や地球規模で支えられています。 毎日の食卓で、世界に広がる食材の故郷への思いを廻らせていただければ幸いです。(本書「あとがき」より)   本書には、海産物21品目、果実15品目、主食3品目、調味料4品目が収録されている。 4091035183
C−769 おいしいもの、届けます! 猪口ゆみ 新潮社 2007 900 A・1200
元看護師のOLが「食」のバイヤーに。 日本全国究極の一品を探せ! 起きたらすぐに大福を食べ、デパ地下や物産展は軒並み制覇、年に120日は全国各地へ買い付けにー。 業界に衝撃を与えた”お取り寄せ”通販が生まれるまでのツラくも楽しい奮戦記。(本書帯より) 978-4-10-304171-9
C−770 ギャル曾根の大食いHappy道 ギャル曾根 講談社 2008 1,650 A・1200 食べても食べても太らない
驚異の体の持ち主ギャル曾根がすっぴんを見せた! ヒミツを語った! 1st自叙伝。 超お嬢様から借金生活になった子供時代、プチ家出をしていた高校時代、太らない体と胃袋のヒミツ、恋愛&結婚観、爆食女王決定戦の敗退について。 大食いの申し子・ギャル曾根のセキララHappyライフが明らかに!(本書帯より)    978-4-06-214604-3
C−771 ああ言えばこう食う 檀ふみ&阿川佐和子 集英社 1998 900 A・1500
あの才女二人が「食」およびそれにまつわる諸々について取り交わした17回の味わい深い往復エッセイ。 4087743578
C−772 星をつかむ料理人 吉野建(口述)、源孝志(筆記) 新潮社 2001 1,600 A・1600
レストラン激戦区、パリ。 日本人オ−ナー・シェフとして、初めて「ミシュラン」の星を狙う男。 パリで絶賛される日本人シェフの料理はいかに生まれたのか。 豊かな自然の中で過ごした少年時代、東京で出会ったフランス料理への憧れ、人生を変えた巨匠の一皿、失意のシェフを支えたマダム、レストランを一流店に育てる難しさー「ミシュラン」の星を狙う注目の料理人が波乱万丈の半生を語り尽くす一冊!(本書帯より)        4104437018
C−773 幸せをよぶダイエット 鈴木その子 海竜社 1996 900 A・1200 鈴木その子のタリズマンパワー
ダイエットは幸福への挑戦。 きちんと実行すれば必ずやせる、変わる、結果が出る鈴木式の不思議。 それは鈴木その子の不思議な力、タリズマンパワーによって生み出されたものだった。 運命を変える力をつけ、幸せな人生の扉を開くために!!(本書帯より)     内容的には、「タリズマン宣言」、「あるがままのタリズマン」、「鈴木式への五つの”IF”」、「鈴木式完成への軌跡」、「タリズマンをめぐる輪」、「鈴木式タリズマン講座」、「幸せを招き入れた人々」、「終わりなきタリズマンの道」、「幸せへの軌跡」に分かれる。             4759304614
C−774 刑務所の中のごはん 永井道程と仲間たち 青林工藝舎 2003 1,900 A・1000
あぁ・・・脳がとろける。 自分の好きな物が食べられる日の朝の充実感は、何にたとえれば、シャバの人に分ってもらえるでしょうか。 熱い夏の日に食べるアイスクリーム、寒い冬の午後に飲む甘酒、そして一年を振り返りながら食べる年越しソバが、なんでこんなにおいしく感じるのだろう! 抱腹絶倒の「獄中からの食事レポート」、胸にしみる「高齢受刑者の獄中日記」、食事の変化が分かる「受刑者OB対談}、実用的!「春夏秋冬献立表」他(本書帯より)            488379122x
C−775 大谷光瑞 柴田書店 1982 4,800 A・− 中国料理技術選集の一冊
明治宗教界の傑物・大谷光瑞が”食の領域”に唯一残した”食の聖書”。 社会主義運動のシンパとして検挙され、服役した小説家・片岡鉄兵は、刑務所の図書館から借り出せる本のうち、食べものに関する本は全部読んだ。 そのなかでも忘れられないのが、この一冊だったそうだ。 「あれには和漢洋のうまい食べもののことが全部書いてあるからね。 あのくらい楽しい本はなかった」と言ったという。(小島政二郎「食いしん坊」より)      *本書は、1931年大乗社東京支部発行の「食」を中国料理技術選集の一冊として原典に忠実に復刻したものである。
C−776 大晦日のローストビーフー23の物語 秋山ちえ子 文化出版局 1976 1,900 A・700
評論家・秋山ちえ子の食べ物にちなんだ23編の楽しい随筆集。 菜心と姑娘、プノンペンの朝食、ビールと愛の反戦歌、ベドウィン族のもてなし、沖縄そばとかわいい女、「アバさん」のてんどん、おじやと不良少女等々。 B000J9C6HW
C−777 中国人は冨家になるために食べ続ける 槙浩史 講談社 1998 2,900 A・1600
いつでも食べる、なんでも食べる! 食べてかなえる「冨」への願い! 西太后も、北京の街角に生きる庶民も、「冨家」になりたいのはみな同じ。 燕のスープから餃子まで、四千年続いてきた食から見えてくる中国人の生き様、心意気。  内容的には、「冨家になるために粥を食べる」、「食べてこの世に生き続ける」、「人の縁を食でつなげる」、「この食に四千年の歴史がある」、「美味を逃したら中国人にあらず」、「他の誰も食べないものこそ食べてみる」に分かれる。              4062094339
C−778 味をつくる人たちの歌 牧羊子 厚生出版社 1980 2,900 A・1200
食作りの他流試合ぐらいの心意気で東奔西走していろいろの機会に発表してきた、およそ十年ほどの間の調理聞き書控が本書である。 東奔西走の領域は日本国内、世界の美味の双璧といわれる中国料理とフランス料理の祖国だが、庖丁の切れ味、蒸し加減、煮上り、焼く、揚げるの味付けから仕上げの盛付けまで、どれか一品でも喜ばれるものがあるなら、時代の味を作る人たちの手と心の歌を語り伝えたいと希った。(本書「あとがき」より)
C−779 ヒゲのウヰスキー誕生す 川又一英 新潮社 1982 1,900 A・1100 新潮社書下ろし文芸作品
サントリーの基礎をきずき、独り立ってニッカを興した、国産ウイスキーの父、竹鶴政孝。 世界へ飛躍する近代日本の一翼を、果敢に担った苦闘と栄光の半世紀。 いつの日か、この日本で、スコッチに匹敵するウイスキーを造るー。 大正七年、単身素手で英国に渡り、壁と孤独の辛労三年。 技術を、知識を、精神を、そして糟糠の妻となったリタを得て帰国、北海道余市に樽を眠らせ、心を潤す国民酒にまで育て上げた半世紀の道・・・・。  リタは終生、異国日本を故郷として、竹鶴の情熱に、芳醇な薫香を添えつづけた。(本書帯コピー) B000J7J8NO
C−780 『食道楽』の人 村井弦斎 黒岩比佐子 岩波書店 2004 3,800 A・4200
初めての本格的評伝。 この数奇な存在の人生を覆う光と影を、大きな時代背景に溶かし込んであざやかに描き出す。 近代の落丁を埋める渾身の書き下ろし。(本書帯コピー)   様々な顔を持つ村井弦斎という人物は、自らを語る時には韜晦も多く、なかなか素顔を見せない。 いくら調べても新たな謎が現れて、まるで、出口のない迷宮に迷い込んだような気分だった。 その中で、今までどこにも書かれていない、知られざる村井弦際の姿が浮かび上がってきた。(本書「あとがき」より)   4000233947
C−781 仙台牛たん焼き物語 井上英子 河北新報社 2001 2,400 A・1200
杜の都に旨い味あり。 発祥から50年、仙台といえば牛たんと言われるまでに成長した新名物の来歴、舞台裏。 この一冊であなたも牛たん通になれる。(本書帯コピー)   仙台名物の牛たん焼きのルーツはどこにあるのか、どのようにして全国に知られるようになったのか、客を堪能させる味はどのようにして生まれたか、味の良さを生み出す苦労などを明らかにしてみたいと思い、私なりに調べて一冊にまとめたのがこの本である。(本書「はじめに」より)     内容的には、「仙台名物になるまで」、「おいしさの源を探る」、「専門店の台所  味の向上目指して」、「家庭でも牛たん パック商品の話」、「牛たん余談」、「牛たん焼き定食の効能」に分かれる。            4873411572                  
C−782 魯山人の世界 白崎秀雄 日本経済新聞社 1981 1,900 A・980
大芸術家魯山人はいかにして生まれ、その多彩な芸術は彼の生涯に於いて、それぞれいかなる意味をもったか。 そのことを、代表作に照らしながら、簡潔にまとめることはできないだろうか。 ようやくにして成ったのが、本書である。(本書「まえがき」より)     星岡茶寮のような高級料亭を経営し、社会的立場の高い人のみを会員にしたりしたことから見れば、なかなか抜け目のない世間人ではなかったか、という疑問は、わたしも昔懐いた。 実際は、彼は自らの考えで縦横に料理を作って適切な器に盛り、然るべき環境に於いて人に供する仕事に、はげんだばかりであった。 彼においては、、書や篆刻にしたがい、絵をかき作陶することと同じ制作活動、すなわち芸術に他ならなかったのである。 それ故に、彼は料亭としての収支や、法律上の自分の立場などというものは、一切知らず、関心もなかった。 中村竹四郎の離反と策謀によって、彼が満十年実質上自ら主宰した星岡茶寮をあっけなく追われてしまうのも、そのためである。(本書「天才誕生」より) B000J7VC7O
C−783 食をうたうー詩歌にみる人生の味わい 原田信男 岩波書店 2008 1,800 A・1900
食べずには、書かずには、いられない作家たち。 詩・歌・句に描かれた”食”を探る、歴史エッセイ。(本書帯コピー)   果物が大好きだった子規、納豆にかだわった茂吉、西洋料理店が似合う白秋ー。 誌人、歌人、俳人たちが、豊かに表現した”食”。 食文化史研究の第一人者が、『万葉集』から俵万智まで、詩歌に読み込まれた”食”を多読、味読し、底に凝縮された作家の生きかた、映し出された時代の姿を解き明かす。(本書カバーコピー) 9784000234566
C−784 そば職人一代記 赤羽根一雄 三一書房 1996 1,900 A・2200 下町の地震と空襲
本書の内容は、自叙伝と回想録を兼ねた随筆である。 関東大震災で、開店三ヶ月足らずで父のそば屋が全焼したのを、数え年九歳の著者が回顧しながら書き起こしている。 昭和二年、小学校卒業と同時に家業に従事、昭和十九年応召するも三ヵ月後に除隊、二十年三月の東京大空襲で店は再び全焼した。 二十六年より五年間そば職人として墨田区京島の大橋家で働いた。 そして三十一年十二月、ついに念願の「栗山そば 大橋家」を開店したところで擱筆。 また、昭和初期のそば屋の店舗構成や営業状態を詳述し、戦争末期から終戦後の庶民の生活を織り交ぜながら記録に留めている。(本書「序」より) 4380962784
C−785 俳諧 蕎麦ばなし 浪川寛治 グラフ社 2002 1,500 A・1600 そばの俳句で そばを読む
そばの花、そば畑、そばの実、そば殻、そば粉、そば打ち、そばがき、そば湯、そば屋酒。 そばのさまざまな姿を、蕪村、芭蕉らの俳句で読み解く。 味わい深い「そば話」六十編。(本書帯コピー)        内容的には、「蕎麦を愛でる」、「蕎麦を作る」、「蕎麦を打つ」、「蕎麦を味わう」、「蕎麦を探ねる」に分かれる。         476620705x
C−786 志ん生の食卓 美濃部美津子 アスペクト 2008 1,900 A・1429
お父さんと一緒に、家族と一緒に食べた味。 古今亭志ん生という生粋の江戸っ子が好んだ味、風情。 志ん生が愛した味の数々・・・・・。 娘が語る、父の落語と食のこと。(本書帯コピー)      「中トロのブツを肴にお酒を飲んだときの締めは決まって”まぐ茶”。 マグロのお茶漬けですよ。 ごはんの上に残ったブツをのせて、あぶった海苔をちぎってのせて、さっとお醤油をかけて、熱いお茶を注いで出来上がり。 お茶のかかった表面がすこぉぅし白っぽくなって、その中はほんのり桜色。 あたしもお父さんを真似て試してみたことがあるんですけど、マグロの旨みがギュッて詰まった感じなのよ。 最も、お父さんはせっかちだったから「こうして食べたほうがてっとり早いから」とかって思ってたんじゃないかしらね。(本文より)     4757214448
C−787 食べ物日記−鬼平誕生のころ 池波正太郎 文芸春秋 2009 1400 A・1500
三六五日の垂涎のメニュー一挙公開!  代表作「鬼兵犯科帳」をスタートさせた池波は三食の詳細な献立、映画寸評を日記帳にメモし続けた。   *三月一日(金曜) 花ぐもり 暖い、十七度に上ル。 [昼]鯛(大)しおやき、玉子の吸物、やきとり(二)、赤飯、つけもの(京菜)、カブとキュウリの早漬     映画(大映)「大悪党」田宮路朗(「食べ物日記」より)  9784163710907
C−788 バナナは皮を食うー暮しの手帖*昭和の「食」ベストエッセイ集ー 檀ふみ選 暮しの手帖社 2008 1,900 A・2200 「暮しの手帖]創刊60周年記念特別作品
このエッセイ集は、昭和23年9月発行の暮しの手帖創刊号から第1世紀38号(昭和32年)にかけて載せたもの六二〇篇の中から「食」に関してのエッセイを選んで、一冊の本にしました。 どれを読んでも、決して古さは感じさせず、むしろ新しい知識や刺激を得ることが出来ることに驚かされます。 選考にあたっては、女優でありエッセイストとしても著名な檀ふみさんにお願いいたしました。(本書「あとがき」より)    9784766001600
C−789 もう一度食べたい昭和の味 暮しの手帖編 暮しの手帖社 2008 2,900 A・1000 別冊 暮しの手帖60周年記念号
昭和30〜40年代の本誌レシピを収録。(暮しの手帖の人気カレーライス5皿・母が作ってくれた洋食の味12皿・我が家に初めて登場した中華7皿・楽しい日に出た、あのご馳走7皿・もう一度食べたい手作りおやつ7皿・食卓の定番になったおそうざい11皿) 、巻頭エッセイ「思い出のオックステール」阿川弘之、向田邦子の食卓ー「寺内貫太郎一家」に託されたもの、中村紘子さんと料理の話、暮しの手帖が撮り続けた家族の食卓、セエイ・アーカイブ(平塚らいてう、幸田文、獅子文六、中谷宇吉郎、石井桃子、サトウハチロウ,花森安治)等々:
C−790 すべてを食べつくした男 ジェフリー・スタインガーテン 文春文庫 2005 900 A・781
京都で出会った一椀の吸物ー日本料理の奥深さにノックアウト!  美味しいものを求めて東奔西走、”食”への執念と愛がみっしりつまったユーモア・エッセイ。   まず自分で調理ー粉まみれになって理想のケーキを追究し、ポテトを揚げる。 本場の味を知るべく世界中を飛び回り、材料を徹底吟味。 水、ケチャップ、電子レンジ料理まで試し、京都で懐石料理に舌鼓をうち、自らウエイターの学校に通う。 強靭な胃袋と飽くなき好奇心を武器に「食」にとことんこだわった、丸ごと美味しいエッセイ! 1997年に出版した本書は、イギリスの最優秀フード・ブック賞を受賞。 94年にはフランスの美食に関する文章に対して、シュヴァリエの称号を与えられた。(本文庫カバーコピー)     4167651475
C−791 やっぱり美味しいものが好き ジェフリー・スタインガーテン 文春文庫 2005 900 A・667
 粉まみれになりながらケーキを焼き、ポテトを揚げる。 京都で懐石料理に舌鼓をうち、全メーカーのケチャップを試す。 前著『すべてを食べつくした男』でイギリスの最優秀フード・ブック賞を受賞した著者の原点ともいうべきユーモア・食エッセイ!  ただ空腹を満たすためだけでなく、ていねいに作られた料理を心から楽しむ、見慣れない食材を忌避せず新しい味に挑戦する。 ”すべてを食べつくした”はずの著者は、今日も美食を追求すべく、トロ、ウニ、タコス、エスプレッソ、タイ料理、チョコチップクッキーを・・・・・・・・お腹いっぱい、満足度アップの待望の最新版!(本文庫カバーコピー)       4167651483
C−792 タイユバンの優雅な食卓 アンドリュー・トッドハンター 文春文庫 2005 900 A・571
パリの三つ星レストランの中でもひときわ名高い<タイユバン>。 あらゆる食通をうならせる料理はどのように作られているのか、と厨房に見習いとして飛び込んだ著者が目にしたものとは? そしてついに客としてディナーにのぞむ日がやってきた・・・・・。 超一流店を表と裏から味わい尽くした、至福の一冊。 こぐれひでこのエッセイつき。(本文庫カバーコピー)                               4167651513 
C−793 今すぐ食べたい!自衛隊ごはん Jウイング別冊編集部 イカロス出版 2008 1,900 A・1714 イカロスMOOK
やっぱり日本がイチバンだ! 1.自衛隊糧食&基地メシオールカタログ!(戦闘糧食T型大図鑑・戦闘糧食U型大図鑑・駐屯地&基地メシ大図鑑)、2.陸海空・自衛隊ごはん入門(組織論から技術論まで完全解析! 陸海空自衛隊のごはん事情がよくわかる!)、3.突撃! 自衛隊キッチン!!(陸海空自衛隊の調理現場に完全密着!:これが陸上自衛隊の”野戦メシ”だ!:巨大食堂を擁する航空自衛隊のキッチンに潜入!:海上自衛隊が誇る”艦艇ごはん”等々)、レーション文化比較論、乾パン今昔物語等々。  全編カラフル!ビジュアル! 美味しそうで美味しそうで! 堪能できます! 9784863200975
C−794 兵士の給食・レーション ミリメシ食べたい No.1 今井今朝春編 ワールドフォトプレス 2008 1,900 A・890 ワールド・ムック
「ミリメシ」を知るための超入門ムック! ミリメシって何だ!? ミリメシとは兵士の給食、ミリタリーのメシのこと。 砂漠のただ中だろうが、ジャングルだろうが、山のてっぺんだろうが、海の上、中、下、彼らを送り出した軍は、地球の東西南北どこででも一日三食、兵士にたっぷり食事をさせる義務がある。 どこの国の軍でもそのために知恵を絞り研究と工夫を重ね一人のモレもなく兵士全員にミリメシを届け、配り、食べさせる。 1.ミリメシ今昔物語(今のミリメシはこうなんです!:ミリメアシの始まりはコレです!:スパムも立派なミリメシでした!)、2.レーション現在形(アメリカ軍のファースト・ストライク・レーション、イギリス軍の24hour ration,イタリア軍の個人戦闘糧食等々)、3.再現メニューに見るドイツ軍糧食事情等々!   全編カラフル!ビジュアル! 美味しそうで美味しそうで! 堪能できます!       9784846527112
C−795 世界のミリメシを実食する 今井今朝春編 ワールドフォトプレス 2006 1,900 A・838 ワールド・ムック
ミリメシとは兵士の給食だ! 世界の軍隊は兵士に何を食べさせているのか? レーションの封を開ければ軍隊の実力が分かる。 「チクショー、こんなうまいもんを食っているのか」といううらやましいお国から、外見は激マズの肉の缶詰が意外とイケる味だったりする。 はたまた郷土食まる出しのレーションまで。 やはり食べ物は実際に口に入れて味をみてみなければ始まらない。 世界各国の軍隊のメシを集めて、身体を張った渾身の実食レポートがここに!(本書カバーコピー)  内容的には、「アメリカ軍最新レーション」、「レーションの歴史」、「兵士たちのお気に入りAレーション」、「各国現用レーション」、「レーションの定番アイテム」、「各国軍隊のメスキット」、「野戦炊事スタイル」、「アメリカ軍レーション開発の本拠地」、「陸上自衛隊のレーション」、「レーション今昔」、「レーション再現レシピ」等々。            全編カラフル!ビジュアル! 美味しそうで美味しそうで! 堪能できます!                   9784846526122
C−796 レーション・ワールドカップ 吉田洋志 オークラ出版 2008 1,900 A・1050 OAK-MOOK
軍隊の日常食 戦闘糧食大百科。  一流レストラン並みの極上メニューから涙が止まらない激マズの一品まで世界中のレーションが大集合!  陸上自衛隊、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、ドイツ、オーストリア、ノルウェー、デンマーク、ロシア、ポーランド、ウクライナ、イスラエル、オーストラリア、中国、韓国の各レーションをカラーで紹介するとともにそのメニューを説明し、気のきいた楽しい寸評を加えている。 味・見ため・量についての星の数による美食度の比較も面白い。            全編カラフル!ビジュアル! 美味しそうで美味しそうで! 堪能できます!        9784775511350       
C−797 陸軍いちぜんめし物語 棟田博・イラスト齊藤邦雄 光人社 1982 1,900 A・980
軽妙洒脱に語りつぐイラストエッセイ。 昭和四年に岡山の歩兵第十連隊に現役兵として入営した著者の軍隊生活がコミカルなイラストとともにユーモアとペーソスをただよわせて繰り広げられる。 題名の示すとおり食に関する記述も多く、食書としても楽しめる。   4769801904
C−798 中国乙級図像漫遊記 武田雅哉 大修館書店 2009 2,700 A・2800
人びとの喜・怒・哀・楽はB級図像のなかにあるのです。 たまには肩の力を抜いてオツな図像を愛でましょう。(本書帯コピー)   中国が生んだ古今のB級図像を満載! 美術全集には載らない虚々実々のヴィジュアル世界を探訪する。(平成21・10・30朝日新聞所載コピー)     内容的には、中華人民共和国創成期や文革期no人民教導用イラストや清朝末期刊行の絵入り新聞「点石斎画報」所載の雅致溢れる絵が多く載せられている。 特に後者では、廁の図像が続出し、モクセイの香りも満ち亘る有様だから、これは断じて食書ではない。                          9784469232554                  
C−799 イタリア・トスカーナの休日 フランシス・メイズ 早川書房 1998 2,800 A・2000
一目見た時からこの地の魅力にとりつかれ、古い石造りの農家を買って暮し始めたアメリカの女性詩人が、料理やワインから家の改築、葡萄畑の手入れまで、豊かな自然と至福の食卓に彩られた日々の愉しみを優雅な筆致で綴る。 全米ベストセラー第一位に輝く、「トスカーナについての最高の読み物」。(本書カバーコピー)    4152081627
C−800 食い放題いい放題ー俗・美味求真 井沢慶一 北白川書房 1978 1,900 A・2500 函入り・和紙装
グルメというフランス語は、この著者井沢慶一に最もふさわしい。 所謂食通を通りこして、食べもの飲みものの美味を、心で観賞しているからだ。 洋食・日本食を問わず、高級・庶民級を問わず、料理について彼が語ることばは、こちらの唾液を刺激するだけでなく、心に響いてくる。 かくいう私も、彼から美味の観賞を教えられた。(劇作家・内村直也)  著者は、1924年兵庫県に生まれ、中日新聞社へ入社、1951年CBCへ出向、本書執筆時同社報道局長・論説委員長。 本書は、月刊「とうかい食べあるき」に二年余連載されたものである。
C−829 定年教授の食卓 西義之 春秋社 1993 1,700 A・1800
私は定年後、三十年ぶりでこの町・金沢へ来た。 そしてたまたま北国新聞社学芸部のお誘いで随筆を書くことになり、一九八七年から三年近くもその紙上を汚した。 その三分の一ぐらいの分量を、(吉田健一氏をとくに意識したわけではないが)食べ物に関するものを主として、春秋社の松本市壽氏が選んで下さったものに加筆したのがこの本である。(本書「あとがき」より)     内容的には、「金沢の暮し・その味覚」、「北陸の隠し味」、「思い出の作家・懐かしい人」、「ヨーロッパの旅の楽しみ」に分かれる。             4393441214