目録D-2
D 食べ歩き(2) (庫:文庫) (単位:円)
D−101 麺喰紀行 来栖十三 碧天舎 02初 1,800 A・1,000
越前地方に生まれた私にとって、蕎麦の旨さは当然のように思っていた。 ところが、初めて親元を離れて行った京都の蕎麦、仕事場とした東京の蕎麦を味わってどちらにも納得がいかなかった。 私は蕎麦という穀物の実がもっている風味そのものが好きなのだ。 その点、越前の蕎麦のうまさは保障できる。 不思議なのは、このうまい越前おろし蕎麦なのに、全国的にほとんど知名度がないということだ。 宣伝が下手なのだ。 わたしは、おくゆかしい越前の人になりかわって、全国に当地の恐るべき田舎蕎麦を紹介したいとの欲求からこの本を書いた。 この本では、越前・加賀・能登そして越中の地域に限定して、取材を行っている。 この本に書かれているのは、すべて私自身が自分の足と舌を使って確かめたことである。 また、あくまで「ふりの客」として取材することに徹して、事前に取材の申し入れをしたことはない。本書を、知られざる美味麺王国・北陸食べ歩きの際のささやかなガイドにしていただければ、著者としては大いにさいわいである。(「まえがき・麺類ばか口上」より) 内容的には、越前おろしそば食べ歩き19店、福井のラーメン名店5店、加賀・能登のうどん・ラーメン店13店、越中のラーメン紀行10店に分かれる。 
D−102 もっとソバ屋で憩う 杉浦日向子とソ連 新潮文庫 02 900 A・629
うまい「ソバ」と「酒」(と「湯」)があれば、たとえ火のなか水のなか。 行ってきました123店。 北は北海道から、西は四国まで。 東北上越信州はもちろん、たとえば名古屋の街なかも、ディープな香川のお遍路道も。 『ソバ屋で憩う』が世に出て5年、いまやニッポン全国に広がった「ソ中(ソバ屋中毒)」の期待にお応えする。、21世紀改訂版。 きっと満足123店。 (親店豊富。全店データ・地図・憩い度マーク付き)(本書カバーコピーより)
Dー103 京都 寺の味 ひらの りょうこ 保育社 87初 500 A・500
保育社カラーブックス
D−104 ベスト オブ 蕎麦 in pocket 麺’sCLUB編 文春文庫 92初 900 A・600 ビジュアル版
北は北海道から九州沖縄まで風土が育てた極め付き161品! この一冊でいい店の総てがわかる。 ポケットに入る蕎麦大百科(オールカラー版)
D−105 ベスト オブ ラーメン in pocket 麺’sCLUB編 文春文庫 89初 900 A・520 ビジュアル版
これは凄い! 日本を縦断して選び抜いた名品珍品 極め付きラーメン101杯!! 20世紀の遺産 ラーメン生誕80周年奉祝!(オールカラー版)
D−106 東京・横浜B級グルメの冒険 文芸春秋 文春文庫 88初 900 A・480 ビジュアル版
ビジネス街新名物「ほか弁」興奮大図鑑・「地下帝国(地下商店街のこと)」をちょっとレトロに使いこなす・横浜中華街本当的美味天下 一品的中華饅頭・(古き東京の味)豆かんは死なずただ消え行くのみ?・大東京カツ丼音頭・アマリ君の「東京C級グルメ」等々                        盛り沢山で、これで満腹しなけりゃ人間じゃない!
D−107 B級グルメのおいしい銀座2 文芸春秋 文春文庫 1992
900 A・600 ビジュアル版
スパゲティ熱血大図鑑・オムライスが行く・我愛?,炒飯・(B級グルメのミシュラン)池波正太郎「銀座日記」の読み方と解き方・ビアホールで世界のビールを飲む・ギンザ珈琲遍歴・歌舞伎座と新橋演舞場で幕の内弁当を食べてみた・ナルトよ、GINZAの夜に降れ等々盛り沢山で、これで満腹しなけりゃ人間じゃない!
D−108 中国の旅、食もまた楽し 邱永漢 新潮文庫 03初 900 A・590
中国は「地大物博」の国。 広い大地には物があふれ、見どころ、そして食べどころが満載だ。 北はハルピン、南は海南島、西はカシュガル、トルファンまで中国大陸を味わい尽くす一大紀行。 中華世界への薀蓄の広さ深さは、まさに大陸級の邱さんだからここまで書けた。 もちろん中国旅行定番の上海、北京、香港もじっくり紹介。 有名中華料理店も実名で登場、食いしん坊にはたまらない一書。(本文庫カバーコピーより)
D−109 食って食って食いまくれ 松山善三 光文社 79初 1,900 A・780
元映画監督で、女優高峰秀子の夫でもある著者が、あるときは一人で、あるときは友と二人で、またあるときは妻と二人三脚で、「食って食って食いまくれ」とばかり自らの丈夫な胃袋と肝を信じて、日本全国はおろか香港までとことん食べ歩いた顛末をこの一冊にまとめた。
D−110 パリの味 増井和子 文春文庫ビジュアル版 88 1,900 A・480
シェフ驚嘆のカメラ・アイによる垂涎の饗宴! 増井和子が案内するのは、ジョエル・ロビュションの「ジャマン」に始まって「ル・デュック」の「パリの刺身とムスカデ」・「ギ・サヴォア」の「赤い臓物と白い臓物」・「私の好きな店」としての「ランブロアジー」・「メニューを読む」の「ラルケストラート」・「ラセール」の「ペルドゥリ・オ・シュー」・「ビストロ121」の「王家の野兎」・「アラール」の「鴨大根と雉・栗・キャベツ」等々とパリの名店を網羅して歴訪している。 本書は1985年の本の文庫版だから、未だ店主アミ・ルイが生きている頃なので当然「名物焼肉師ルイ爺様」として「ラミ・ルイ」も紹介している。 本書はふんだんにちりばめられた丸山洋平のカラー写真がすばらしいのだが、とくにこの「ビストロ・ラミ・ルイ」の店内写真は貴重で興味深い。 あの有名な店がこんなに狭いのかとびっくりした。 この店内写真にはアントワーヌ・マニャン爺さんがレインコート姿で出勤してきて中央に立っているのが写っている。 もちろん「トゥール・ダルジャン」や魚料理の「ラ・マレ」も登場する。 ともかく楽しめるポケット版です。 
D−111 ホテルの味ー東京ー 石倉豊 保育社 84初 500 A・500
カラーブックス
D−112 東京の味V 桜井華子 保育社 83重版 500 A・500
カラーブックス
D−113 大阪キタの味 成瀬国晴 保育社 83初 500 A・500
カラーブックス
D−114 私の味覚散歩−大阪・京都・神戸ー 今西令子 保育社 80初 500 A・430
カラーブックス
D−115 出張で寄れるうまい店 大槻茂 小学館文庫 00初 700 A・571
あそこへ行ったらこの店がオススメ! 北から南まで全国紙の取材で駆け巡った新聞記者が、自らの舌と財布で探り当てたとっておきの店をついに公開! せっかく出かけるなら手ごたえのある店に行きたいと思っておられる読者にぴったりの<うまい店>気まぐれガイド! 店主もよければ料理もうまい、その見つけ方のコツまでわかる、超便利でオトクな一冊! 足で探し当てたユニークな土地の料理から、意外な洋食、ラーメンまでご紹介。文庫オリジナル。(本文庫カバーコピーより)
D−116 パリ安くてうまい店 森下賢一 朝日文庫 96初 900 A・620
おしきせのパック旅行にうんざりした人のために、今までのガイドブックがものたりなくなった人のために、食べることが最大の旅の楽しみという人のために、旅の達人が書き下ろしたエコノミー・グルメ・ガイド。 
D−117 ロンドン安くてうまい店 森下賢一 朝日文庫 96初 900 A・570
おしきせのパック旅行にうんざりした人のために、今までのガイドブックがものたりなくなった人のために、食べることが最大の旅の楽しみという人のために、旅の達人が書き下ろしたエコノミー・グルメ・ガイド。 
D−118 中国グルメ紀行「美酒美食の国を歩く」 西園寺公一 徳間文庫 85初 900 A・280
本書は、中国に長らく滞在した著者が、中国の人々との交友のなかで、訪ね歩き飲みそして食べた中国美酒美食めぐりである。 紹興酒をやりながらつまむ蝦のおどり。 楊貴妃の好んだ?枝のえもいわれぬ味わい。 芳香漂い恍惚の境に誘う茅台酒。 羊のつかいぐい料理に口の果報を思い、牧民の純朴さに打たれる。 普通の中国旅行では経験し得ない”美食美酒の国”の精髄を存分に堪能できよう。(本文庫カバーコピーより)
D−119 スーパーガイド東京B級グルメ 文集文庫編 文春文庫 87 900 A・480 ビジュアル版
A級の技術で東京流の味と伝統を守り、しかも値段はB級の心意気に燃える店のレポートを中心とする、これは一種の東京論である。内容的には、●これが伝統の味「五大丼三大ライス」だ!−B級グルメクラブ・●「幻のハヤシライス」を作ろうー神田元「助六」松村タニヨ・●私の好きな和菓子「粋な山猿」・●男女雇用均等法的焼鳥学・●昔風の菓子パンが食べたくて・谷中散歩・東京惣菜資料館等々
D−120 定食バンザイ! 今柊二 ちくま文庫 05初 600 A・780
量たっぷりなのに爆安。 栄養バランスもバッチリ。 さらにやみ付きになる味を醸すー。 そんな定食を探して見つけて、ご紹介しましょう。 巨大なおかずに感動し、お代わり自由の店では丼飯3杯を平らげて、ベルトを緩める。 畸人研究学会主幹による主観的な定食ガイドブック。 気になる人気店の思い出から見知らぬ街で良店を発見する極意まで。(本文庫カバーコピーより)  文庫オリジナル
D−121 日本の食材おいしい旅 向笠千恵子 集英社新書 03初 900 A・700
「食」の安全性に対する消費者の信頼が揺らいでしまった今の日本。 「おいしくて安全」は幻想なのだろうか。 日本の北から南まで、食べもの生産現場を見、舌で確かめる旅を続けてきたフードジャーナリストの著者は、安心できて、しかもおいしい食材、製品の紹介者としての自分を、あえて「素材主義者」と呼ぶ。 地方の豊かな伝統食、あるいは知られざる逸品、新しい芽吹きの美味とありがたさを独自の観点から紹介する、日本縦断の食紀行。(本新書カバーコピーより)  ”素材主義者”も納得の美味・安心がここにある! *問い合わせリスト付
D−122 アジア飯店 岡崎大五 青春文庫 99初 800 A・524
食に始まり、食に笑い、食に苦しみ、食に泣いた、人情紀行! ベトナムで、ゆでたまごを口にした瞬間のコリコリ感の恐怖、無事空港も通過して持ち込めたドリアンなのに、日本の電車の中で女子高校生に見破られる悲劇、タイの山奥の村で突然出された豪華な豚のフルコースに込められた、深い真相とは・・・・・・。 アジア各地で食べものと人間が巻き起こす、悪戦苦闘痛快エッセイ!(本文庫カバーコピーより)
D−123 味の風土記 小檜山俊 読売新聞社 70初 1,800 A・470
手づくりに近い地酒をひなびた味とすれば、灘五郷の酒は江戸時代からみがき抜かれた都会の味。 みやびやかな京都のつけものに、雪深い東北、北陸のつけものが微妙なコントラストをみせる。 その他、ふぐ、どじょうなどで風土の味を満喫させる。(本書カバーコピーより)
D−124 新洋酒天国 佐治敬三 文藝春秋 75第3刷 1,500 A・1,200
ワイン、シェリー、ビール、紹興酒、テキラ、バーボン・・・・・それぞれの酒にも歴史があり哲学がある。 一滴の酒の中には人間の英知がひそんでいる。 ある時は盃を生きる喜びで満たし、ある時は人を胃の快楽へと誘う。 世界の美酒と美食を訪ねるグルメ紀行。 目次的には、「ワインのある食卓」・「私とシェリー・ポート」・「ラテン・アメリカの酒」・「中国の旅と酒」・「私のビアライゼ」・「バーボン・カントリー」に分かれる。
D−125 ニッポン居酒屋放浪記 太田和彦 新潮社 97初 1,500 A・
居酒屋のカウンターに一人で座り、盃を傾けながらぼんやりしていると私は一番おちつく。 それが自分のことを誰も知らない地方の酒場であれば一層、開放感は深くなる。 ぼんやり酒を飲むためだけに旅に出よう。 何も知らずに入った店が良かったときの嬉しさは格別だ。 居酒屋にはハシゴという手があり、気に入らなければ次を探せばよく、当たり外れどちらも居酒屋の真実だ。 そんな、初めての店との出会いの面白さを書いてみたかった。(「あとがき」より) 目次的には、「大阪」でタコの湯気にのぼせる・「松本」の塩イカに望郷つのり・「静岡」の黒ハンペンにむせび泣く・「房総」にセグロイワシの背が光る・「新潟」の枝豆に想い乱れて・というような調子で以後「京都」・「秋田」・「鳥取」・「青森」・「小倉」・「釧路」・「広島」・「金沢」と幸せな旅を続けていく。
D−126 東海の味 毎日新聞社編 毎日新聞社 63初 1,900 A・360
名古屋をはじめ東海三県のうまいもの調べ。 名物料理からお菓子までの美味百点。 内容的には、「名古屋市」が鳥鍋・とんかつ・ふなみそ・うなぎ・煮こみうどん等々二十二品、「愛知県」がナマズ料理・菜めしでんがく・このわた・八丁味噌・げんこつ等々三十二品、「三重県」が残酷焼き・手こねずし・的矢カキ・松阪肉・なが餅等々二十品、「岐阜県」がアユずし・朴の葉の焼き味噌・菊ごぼう・カキ羊羹・イノシシ料理等々二十六品に分かれる。
D−127 食い道楽ひとり旅 柏井壽 光文社新書 05初 1,220 A・720
どうしても食べたいものがあって、それを目当てに旅をする。 しかし、きっかけは食べものであったとしても、ただただそれを食べることだけに終始したのではあまりにもつまらない。 旅のあとさきを含めて、旅には様々な愉しみが潜んでいるのだから。 さぁ、旅に出よう。 日常を離れて、いやなことは全て忘れて、美味しいものを、旅を、思い切り楽しもう。(「はじめに」より) 長崎・金沢・佐野・北海道・軽井沢・大阪・伊豆・博多を回り、一人旅の楽しみを究める。
D−128 ヨーロッパ横丁たべあるき(文庫版) 田辺聖子 文春文庫 86 1,300 A・380
食通おせいさんがカモカのおっちゃんと、ローマ、ヴェニス、マドリッド、バルセロナ、パリの五都市で赤提灯、屋台(もちろん、一流レストランも)を求めて飲み食いのハシゴをしながら、ヨーロッパの食文化、そして日本の食文化を大考察する。 舌鼓を打ちつつ、ヨーロッパの下町の生活を胃袋で体験したグルメ紀行。(本文庫カバーコピーより)
D−129 世界お菓子紀行 森枝卓士 ちくま文庫 95初 1,300 A・780
お菓子ってなんだろう? 栄養をつけるための食事とお菓子の違いは何なのか、疑問に思った著者が、世界各地のお菓子を食べ歩いた。その様子を豊富なカラー写真をまじえて紹介する。(本文庫カバーコピーより) マルトラーナの果実・エジプトの蜂蜜パン・王府井のカリントウ・水上マーケットのお菓子舟・美人を食べる話等々全編臨場感溢れるお菓子話満載!
D−130 ベストオブ丼 in pocket どんぶり探偵団編 文春文庫ビジュアル版 1990 900 A・550
ドンブリコノグラフィオ(序に変えて)・単一民族説にクビをかしげたくなる多様さ日本列島カツ丼バラエティ(31店)・丼界の王者天丼の顔は様々である(浅草尾張屋はじめ26店)・蕎麦・饂飩屋の丼メシ京都vs.東京(10店)・参ったべ 北海道産”海の幸”丼は豪華絢爛ではないかい!(7店)・「どうどす京都の丼はべっぴんどっしゃろ」「そうどすなあ」(12店)・東京名古屋大阪のウナ丼は裂き方が違う焼き方が違う名前が違う(竹葉亭本店はじめ11店)・大阪では「うもうて安う」ないといかんのやで(5店)・玄界灘の魚は日本一やけん博多ん味はどこにも負けんとよ(4店)・不評の鶏でもうまく食わせるのが職人のウデじゃないのか(日本橋人形町玉ひではじめ11店)・古き良き東京の味を伝える深川丼柳川丼は生きていた(3店)・美味牛真!明治時代の牛丼に始まった東京流牛肉使用丼の進化を検証する(6店)等々。迫力溢れるオールカラー超アップ写真で日本全国の名丼を嘆賞し、達者な探偵団員の筆の冴えに酔う!
D−131 駅弁 林順信 保育社 86初 500 A・500
カラーブックス
Dー132 駅弁旅行 石井出雄 保育社 72第6刷 500 A・280
カラーブックス
D−133 旨い!立ち食いそば・うどん 東京路傍の麺党 小学館文庫 2000 900 A・500
東京に2000軒近くあるといわれる立ち食いそば・うどんの店を”東京路傍の麺党”の党員が体を張って大調査。 最寄り駅別に122軒を厳選。 各店ごとに、茹で(茹で麺か、生麺か、冷凍か)・汁(自家製か、既製品か)・てんぷら(店揚げか、配送か)・おすすめ人気メニューと値段・特徴と場所・設備・もち帰りの有無・MAP・営業時間・定休日に丼の数で表す評価をつける。
D−134 いのちの食紀行 立松和平 東京書籍 99初 1,900 A・1,600
生きてるから食べるんだと中国・韓国・タイ・インドネシア・シンガポールでの食体験から始まり、日本国内では、北は北海道から郷里栃木広島のカキ、四万十の魚、有明海の投げ網から筑後川のエツ流し漁、果ては奄美の黒糖焼酎に至る味覚行脚。 一貫して流れる食物連鎖への思念が印象深い。
D−135 日本の居酒屋をゆく 疾風篇 太田和彦 新潮社 98初 1,400 A・1,500
山形で玉コンニャクに想いふさがれ・長崎、皿うどんに邪恋渦巻く等々横浜・徳島・函舘・鹿児島・東京下町・大分・水戸・富山と日本全国を股にかけ郷愁の居酒屋を求めて疾風のごとくゆく。初出誌「小説新潮」の11篇をまとめてもの。
D−136 誠之助の「グルメ鑑定帳」 中島誠之助 日本経済新聞社 00初 1,800 A・1,400
著者は、人から聞いていつか行ってみたいと思う店や食べたもののうちおいしかったものを忘れないように専用の手帳に書きとめている。 本書は、この手帳ー具留命手帳ーの中から、とっておきのおすすめの店を挙げて興味深いエピソードを交えつつ紹介してゆくものである。 内容的には、寿司・鮎・鰻・ふぐ、かに・あんこう、どじょう・てんぷら・そば・ラーメン・スパゲッティ・とんかつ、焼肉・洋食からお菓子にまで及ぶ。 ナカジマ流”食の美学”が随処にちりばめられている。
D−137 金沢はおいしい。 林俊介 (株)金沢倶楽部 02初 1,800 A・1,500
本書は、日頃グルメ通を自称する五名の情報誌編集スタッフが実際に金沢の評判の店を数多く食べ歩き、飲み歩き、それぞれに率直な感想を述べ寄った意見を参考に編集されたものである。 内容的には、日本料理・寿司・蕎麦・割烹・居酒屋・おでん・和ダイニング・麩料理・フランス料理・イタリア料理・ビストロ・中国料理・ラーメン・カレー・喫茶・バー等々厳選180軒を美味しそうなカラー料理写真とともに紹介する。 所在地・TEL・MAP・P・カード使用の可否・1人あたりの予算の目安など詳細なショップデータが付いていて親切である。
D−138 最新うまい店いきたい店 名古屋・岐阜・三重 ブルーガイド編集部 実業之日本社 98第2改訂 1,500 A・1,760
和洋中、フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・イギリス・エスニック・各国料理、酒の店、バー、ビアホール、ライブのある店、おでん屋、ラーメン屋・・・・・それぞれの名店が!一目瞭然! 目的別インデックスつき! 集録1012店
D−139 『美味しんぼ』の店スペシャル いい食品を求める会 (株)データハウス 94初 1,500 A・1,000
『美味しんぼ』に出てくる店の多くは実在している! 本書は、行き方、場所などを詳しく紹介。 ここに行けば、あなたも『美味しんぼ』に出てきた料理を食べられる! 前作「『美味しんぼ』の店』の好評に応えてその後見つかったお店を紹介するものである。
D−140 岡山たべある記 柳瀬和之 (株)吉備人出版 01初 1,800 A・1,575
「ママカリ」「ベラタ」「ゲタ」「ベイカ」といった海の幸、全県的な料理としての「ばらずし」や「サワラ料理」、地域固有の味ということなら虫明の「あけぼの料理」、建部の「ハエの番茶煮」、大佐の「てっぽう漬」など。 「清水白桃」ヤ「マスカット」も忘れてはならない。 岡山の何を食べるか、どこで食べるかを東京者の著者が十数年の岡山生活での成果を生かして紹介する。
D−141 ヨーロッパ一等旅行 辻静雄 鎌倉書房 82 3,900 A・2,000 函入り
料亭「吉兆」の主人と息子たちに本場の最高のフランス料理を! 著者の綿密なスケジュールのもとに、料理人たちの旅が始まった。 早朝、秋のパリに着。 旅のハイライトは、世界最高の料亭ピラミッドだ。 1959年のドン・ペリニョンを飲み、魚・肉・料理、ワイン、デザートに感嘆し、完璧な給仕に感動する! 本書は日本料理の第一人者とフランス料理の第一人者が体験した<美味求真>案内。(本書文庫版カバーコピーより) 内容的には、フランス(1)パリを中心に・フランス(2)・ドイツ及びアルザス・イタリア・ベネルックス・イギリス・スペイン/オーストリア/北欧/スイスに分かれる。 (改訂増補版)
D−142 居酒屋大全 太田和彦 講談社 90 1,800 A・1,000
これは正しい酒呑みのための正しい酒呑みの本である。 正しく呑んで正しく呑みすぎてもよい、と確信できる。 一家に一冊的常備本である。(椎名誠によるカバーコピーより) 内容的には、序説 「居酒屋宣言」、第一章 「正しい居酒屋とは」、第二章 「みちのく居酒屋七晩勝負」、第三章 「東京・大阪 居酒屋放浪記」、第四章 「究極の居酒屋」に分かれる。
D−143 パリからのおいしい旅 戸塚真弓 講談社文庫 97初 900 A・524
大地の贈り物に恵まれた国フランス。 古城めぐりロワールのジビェ、黄金の丘(コート・ドール)ブルゴーニュのワイン、ストラスブールのフォアグラ、プロヴァンスのハーブ・・・・。 パリからTGVで、あるいは車を駈(はし)らせて出かける小さなおいしい旅のtrシピ。 ワイン大好き、食いしん坊の案内役をえて、さあ、あなたはどちらへ!?(本文庫カバーコピーより)
D−144 ラーメン王国の歩き方 竹内伸 光文社文庫 99初 900 A・514
新横浜ラーメン博物館の著者が読まずに食えるか」とばかり渾身の力で描いた一冊!!日本は、世界に誇るラーメン王国である。 全国至るところに、ご当地ラーメン文化があり、うまいラーメンが、この国の津々浦々で貴方の来るのを待っている。 17歳のときから22年間、ラーメン王国日本各地を渡り歩き、2500軒、4500杯のラーメンを胃袋に納めてきたラーメンの語り部によるあなただけの「ラーメンの王様」を探す超ガイド!(本文庫カバーコピーより)
D−145 いまどき真っ当な料理店 田中康夫 ピア(株) 96初第3刷 1,400 A・1,500
反響続々!胸がすく一冊!!フランス料理から牛丼まで、東京・京都・大阪の真っ当な料理店を厳選掲載。 「接客」「客層」を含む3つ星評価、方向オンチでも必ずたどり着ける新マップ、財布を気にせず食べられる実質最低価格付き。 読者狂喜、グルメ界震撼! <巻末特別収録>田中康夫が鋭くえぐる待望の体験評論。 ドブに金を捨てたほうが幸福な不真っ当な料理店はここだ! 業界人・文化人の味覚オンチな褒め合い評論に嫌気がさしたあなたに、孤高を守る文壇のドナルドダック、田中康夫が贈る豊潤にして秀逸なる料理店指南。 WEEKLYぴあ誌上で大喝采を浴びた驚愕の連載、待望の単行本化! 「イタリア料理」「天麩羅」「定食」「エスニック」「カフェ」「旅館」・・・・・・全23ジャンルの料理店が登場。(本書カバーコピーより)
D−146 第62代横綱大乃国の全国スイーツ巡業 芝田山 康 日本経済新聞社 07第3刷 1,400 A・1,400
昨年秋、「第62代横綱大乃国全国スイーツ巡業」(日本経済新聞社)を出版した。 お菓子への熱い思いを語り、自ら確かめて納得した全国各地のお菓子140種類を紹介し、ケーキ作りの初歩も伝授する、実用性の高井内容だ。 男も堂々と甘いモノ好きと言おう、と強調して同好の士の共感を呼んだ。 甘いものを食べ過ぎると健康上問題が出てくるのでは?という疑問も浮かぶが、「大丈夫、健康診断で血液検査はしっかりやっています。 今のところ問題なし」。 写真のように、お気に入りのモンブランを食べてもらうと、見ているほうが幸せになりそうな、ほんわかとした笑みを見せてくれた。(平成19年1月20日朝日新聞<朝刊>所載)   *ご購入いただきました方には記事全文のスクラップも同封いたします。
D−147 食べてびっくり 森須滋郎 新潮社 80初・4刷 1,200 A・900
食べ歩きの醍醐味! 「四季の味」編集長が見つけたびっくりするほどいい店 うまい店。 著者の選んだ特別メニュー:和田門・重箱・ロオジェ・京味・藪蕎麦・オールドパーサロン愛(東京)、志摩観光ホテル(三重)、カハラ・ビストロヴァンサンク(大阪)、美山荘・千花(京都)、行形亭(新潟)、ル ポットフー(酒田)、銭屋(金沢)、久良夫(秋田)、仏蘭西料理 名古屋(藤沢)、潜龍(岐阜)、那覇そば・仲地山羊料理・那覇・沖縄都ホテル(沖縄)
D−148 東京いい店うまい店(’97〜’98年版) 文藝春秋編 文藝春秋 96初 1,300 A・1,500
「日本のミシュラン」と信頼されつづけて30年、名店案内厳選530店。 フランス料理・イタリア料理・欧風料理ー洋食・各国料理ーエスニック料理・中国ー台湾料理・韓国ー朝鮮料理・懐石ー割烹料理・ふぐ料理・季節小料理おでん・すきやきーとんかつ・郷土料理・とり料理ー焼とり・うなぎ・天ぷら・すし・そばーうどん・カレー・ラーメン・クラシックバー・ホテルのレストラン案内・おすすめのホテルバー
D−149 田崎眞也と探す、いい店おいしい店 田崎眞也 新潮文庫 02初 900 A・400 文庫書き下ろし
グルメ本やインターネットのお店案内はイマイチ信用できない。 やはり自分の五感を総動員して探すのが一番ですーおいしさが伝わる看板は・「今日のおすすめ」に惑わされるな・見知らぬ土地では繁華街の酒屋に聞け・焼き鳥屋の腕は、ねぎま>でわかる・デートや接待で知っておくべき演出のコツなど、世界一のソムリエが裏ワザを大公開。 アッと驚くヒントが、あなたを唸らせます!(本文庫カバーコピーより)
D−150 外国メニューの読み方 婦人生活社 婦人生活社 92 1,500 A・1,600
フランス・イタリア・スペイン・ドイツ・香港・韓国・タイに分けてメニューの選び方、前菜、スープ、肉料理、魚料理、デザート、チーズ、ワインの選び方等々旅行の食事が愉しくなるメニューの読み方を紹介する。 
D−151 パリ グルメノート 彩の会 光琳社出版 89初 1,900 A・2,000
第1部「パリの食事処いろいろ」では、1「究極のレストラン」では三つ星・二つ星レストラン24軒を紹介、2「おいしいフランス料理」では、10地区に分けて128軒を紹介、3「食事をシンプルにしたいとき」では、カフェ・サロン・ド・テ、クレープ・レストラン等60軒、4「パリの外国料理」では、ヨーロッパ各国・アフリカ・インド・中国・ベトナム・日本料理店に分けて49軒を紹介、第2部「パリの食文化に触れる」では、1「本場の味」でパティスリー・パン屋・ワイン屋・チーズ屋・フォワグラ・トリュフ・キャヴィア専門店等96軒を紹介、2「食べるだけでは物足りない人に」では、市場・料理学校・調理器具屋・食専門書店等19軒を紹介する。 総数13地区+376軒。 全店カラー写真付き、地図19枚付き。 
D−152 おいしい山歩き(宿と料理と温泉と) 小池すみこ 大月書店 00初 1,700 A・1,800,
かって、山登りは厳しいものと相場が決まっていましたが、最近は様々な楽しみを求めて登る人が増えているようです。 その楽しみの一つに”食べること”があります。 山行きの前後に、美しい山の自然に育てられた郷土料理、ハートウォーミングな宿。 そして、温泉・・・・。 本書では、これまで行った多くの山旅の仲から、強く印象に残った、”味な山旅・心の宿”を厳選し、紹介しました。(本書「はじめに」より)  北は、「青い海とウニの山」(利尻山・北海道)から南は、「ブロッコリーの山とウミヘビ・薬膳料理(与那嶺岳・沖縄)まで全国17の山行きと美味の宿写真・登山ルート付きで紹介する。
D−153 最新駅弁450−美味探訪ー 入江織美 山と渓谷社 1991 1,900 A・2000
全編豪華なオールカラーの大判写真で活写された楽しい駅弁の数々! もちろん、見ているだけで食べてみたくなること請け合い! 日本全国の駅弁450を北海道・東北・関東・甲信越・東海北陸・近畿・中国四国・九州に分け、詳細で楽しい解説を付している。 駅弁好きは必読!  「山と渓谷社から発行する駅弁の本もこれで3冊目になりました。 3年前の「駅弁の旅」以来、びっくりするほど新しい駅弁が増え、駅弁屋さんの積極的な姿勢にはたのもしさを感じました。 それらは、いずれも地域性を主張したものが多く、あの手この手でふるさとの味を
D−154 味な宿に泊まりたい 山本益博 新潮社 96第4刷 1,100 A・1200
世界各地の名ホテル二百軒を一巡して日本へ戻ってみると、”ホテル”については多少の経験と知識を得たが、"旅館"については、まだ何も知らないことに気がついた。 あわてて旅館につとめて泊まろうと思い出したのが、この本の取材を始める一年前のことである。(本書「あとがき」より) このような経緯で、炭屋旅館(京都)・洋々閣(唐津)・かよう亭(山中温泉)・みなとや(下諏訪)・海石榴(奥湯河原)・茶寮宗園(秋保温泉)等々十七軒の名旅館を巡って最後は俵屋旅館(京都)で泊まり納めるまでの泊まり歩き記。 それぞれについて、部屋
D−155 たべあるきnavi神戸 らいむす企画 昭文社 02初版2刷 800 A・952
今日から定番、満足の500軒! 日本料理・居酒屋・すし・中国料理・アジア系料理・フランス料理・イタリア料理・各国料理・無国籍創作料理・肉料理・洋食・自然食・麺類・粉もの・ご飯もの・バー・カフェ甘味・パンやサンドイッチに分けて神戸の食を徹底紹介! たべたい料理がすぐみつかる! 行きたい店へすぐ行ける「たべあるきナビマップもつく。 インデックスは、目的別・予算別・エリア別・50音順別と分かれ、使い勝手よし!
D−156 魂のラーメン 小野員裕 プレジデント社 02初 1,100 A・1300
本書は、「週刊朝日」連載(2000年2月4日号から)の「魂のラーメン」に加筆修正し、書下ろしを加えてまとめたものである。 東京を中心に日本全国の(著者がこれと認めた)ラーメン屋111軒を1ページ軒ずつ各々著者の楽しいコメントと真上から撮った大判カラー写真・看板ラーメンの概要紹介および店舗地図で構成してある。  *「この連載のタイトルである『魂のラーメン』の命名者は、著者の小野さんである。 連載のコンセプトもタイトルの通りだ。 世に流行る店はやらない。 手垢のついていない、埋もれた名店を拾っていく。 条件は、主人に魂があることである。 小野さんは頑固おやじの魂をつかむのがうまい。 それは、自らもラーメンをつくる小野さんが、オヤジの『技』を見抜くことができるからなのだろう。 ここがちまたの『ラーメン名人』と、圧倒的に違うところだ。 『魂のラーメン』は、著者小野員裕のエッセーである。 ラーメンを素材にして、オヤジの魂を語り、小野員裕を語る。 丼の奥を深くしたのは、ほかでもない、これがエッセーだからである。」(鈴木健・週刊朝日副編集長「あとがき」より)
D−157 VVV6 スーパージャンクフード・ブック フジテレビ出版 光文社 02初 1900 A・952
「VVV6」で話題の「ジャンクバトル」がついに一冊の本に! 料理は自由だ!ーをモットーに、V6のメンバーが究極の”オリジナル・レシピ”に挑戦。 その、アッと驚くアイデアからレシピ完成、そして舞台裏まで、楽しさ満載完全収録! V6をおなかいっぱいいただきます! その過激なメニューをちょっと紹介ーとん汁オーレ、キムチ入り「赤いシャリ」に中トロをのせた紅寿司、おしるこカレー、スイートMIX甘酒、石焼きちらし、天プラ太巻き、石焼き芋クレープ、手巻きクレープ寿司、ファイヤーコロッケ、牛丼ラーメン、デザートコロッケ、おこめタコ焼、白黒カレー等々。 
D−158 無敵のラーメン論 大崎裕史 講談社現代新書 02 900 B・680
鶏ガラスープの復活、煮干しダシの。多彩な味わい。 戦前創業の老舗に急成長の新興勢力。 旭川から鹿児島まで全国の麺、具を徹底解明。(本新書カバーコピーより)  内容的には、第一部「ラーメンとは何か」:第一章「ダシとタレの基礎知識」、「麺の基礎知識」、「具の基礎知識」、「東京ラーメンの系列を知る」、第二部「ラーメンの日本地図」札幌・旭川・函舘・青森・山形・仙台・喜多方・佐野・東京・八王子・横浜・竹岡・新潟・富山・名古屋・高山・京都・大阪・和歌山・尾道・広島・徳島・博多・北九州・久留米・熊本・鹿児島に別れる。
D−159 辻勲の味の旅 辻勲 PHP研究所 83初 2,400 A・2600 大判オールカラー美本
日本にやってくる外国の人たちと、一緒に食事をする奇怪が最近増えている。 以前なら、彼らはすき焼き、天ぷら、すしといった国際的にポピュラーな料理に興味を示していた。 ところが近頃では、山陰の松葉ガニ、下関のふぐ、大阪のおでんなど地方的で素朴な料理まで口をそろえて讃嘆する。 「うまい!」と、ほとばしり出てくる外国語が、決して外交辞令でなく、また東洋の珍しい食べ物に対するエキゾチシズムでもないことを確かめ得たとき、私は一種驚きに似た感動を覚える。 世界における日本の食文化の地位が、今大きく変わってきていることを実感するからである。(中略) 私はそんなことを考えながら、北海道から沖縄まで日本列島を味覚行脚するという膨大なエネルギーを要する仕事をスタートさせた。 そして、この列島に世界の食文化のサンプルが高い質を保ちながらぎっしり詰め込まれていることを再発見し、あらためて驚きの眼を見張った。 そこにはまぎれもなく世界の文化の一断面がある。 これをごっそり鍋ごと取り出してみたい。 食というものの深さに足をとられながら、私はその作業に没頭していった。(本書「まえがき=味覚列島を巡る」より)   *本書は、あの辻勲が北は北海道から南は沖縄まで、味の一流店を求めて巡った味覚列島の旅の記録である。
D−160 東海林さだおの満腹大食堂 東海林さだお 朝日新聞社 05初 1,800 A・1900 大判カラー美本
「丸かじり」グルメガイド。 詳細データ&マップつき。 「あの店に行ってみたい・・・」とのご要望におこたえいたしました。 神田・まつや、東池袋・大勝軒、門前仲町・魚三などなど「丸かじり」でご紹介の名店をどどーんと一挙50店紹介! ぜひぜひご来店ください。(本書カバーコピーより)   *「丸かじり」シリーズの中から厳選された50名店ごとに、「丸かじり」の名文と、雰囲気満点のカラー写真とコメント(「こんなお店」、メニュー、住所、電話、ホームペー<ある場合には>、営業時間、定休日)および地図を付す。  
D−161 三重のあまいもん 伊勢志摩編集室 伊勢志摩編集室 95初 1,300 A・850 伊勢路の味栗毛■第5集【お菓子編】
”食”と同様”甘いもの”もまた風土の賜物、文化のバロメーターだということです。 昔から参宮街道が集中し、京にも近い三重県は甘味の感度も良好、県下各地ですぐれたものに出会う楽しみの多い土地柄です。 本書は、三重県の北から南まで、旅の雑誌「伊勢志摩」の誌上で紹介した店を中心に新たな取材を加え、百十六軒の選りすぐりの甘いものを集めました。(本書「『三重のあまいもん』編集を終えて・・・・」より)    内容的には、三重全県を北勢、津・松坂、伊勢志摩、伊賀、東紀州に分け、それぞれの地域の名店を網羅して、各店ごとに美麗なカラー写真・洒落たコメント・主要商品・営業時間・休日・駐車場・地図・地方発送の可否等を付す。
D−162 三重のおいしいもん 伊勢志摩編集室 伊勢志摩編集室 97初 1,300 A・1000 味くりげ第6集【食事編】
旅の雑誌「伊勢志摩」で取材した味の店を総集する”味くりげ”シリーズは、本書で6作目。 今回は、県下全域から「おいしい!」と評判の食事処151軒を掲載しました。(本書「あとがき」より)  内容的には、三重全県を北勢、津・松阪、伊勢志摩、伊賀、東紀州に分け、それぞれの地域の和洋中の名店を網羅して、各店ごとに美麗なカラー写真・洒落たコメント・主要メニュー・営業時間・休日・駐車場・地図等を付す。 
D−163 三重のおいしいもん 第2集 伊勢文化舎 伊勢文化舎 00初 1500 A・1050 「伊勢人」MOOK
昭和60年に発行した「伊勢路の味くりげ」から数えて、小社の発行する三重のグルメガイドブックは、早いもので、第7集になります。 じっくり吟味した店を紹介したいとの思いで、3年に一度の発行を守り、号を重ねるごとにますますの反響をいただいております。 「三重のおいしいもん」と改名した第6集は、すでに1年前に完売。 今号は「次号はまだ!?」との嬉しい声に、励まされながらの編集作業となりました。 前号よりもボリュームを増し、小社発行の雑誌「伊勢人」での取材店と、今回初掲載店を40軒。 さらに第6集の掲載店の中から、反響の高かった味処を改めて紹介しました。 地元の声に耳を傾け、よりすぐった160軒。 皆様の「おいしいもん食べたい!」の欲求に応えられる一冊になればーと願っています。(本書「あとがき」より)   内容的には、巻頭に「特集・記念日のお食事」12軒を置き、以下、三重全県を北勢、津・松坂、伊勢志摩、伊賀、東紀州に分け、それぞれの地域の和洋中の名店を網羅して、各店ごとに美麗なカラー写真・洒落たコメント・主要メニュー・営業時間・休日・駐車場・地図等を付す。
D−164 伝統にいきる京のお菓子 池田洋一 中央公論社 81初 2,900 A・2000 暮らしの設計 伝統シリーズ2
徹底ガイドー京に住む人がすすめる名菓とお菓子司。  内容的には、「京都人の暮らしの中でいきてきたお菓子」(大村しげ)、「材料の力&材料の味」(鈴木宗康)、「"京菓子”をささえるお菓子の種類」(餅菓子、饅頭、羊羹、きんとん、干菓子、せんべい、すはま、やき菓子、かけもの、豆平糖)、「お茶菓子」(10種)、「茶店菓子」(7種)、「京菓子のあゆみ」、「のれんにいきる京菓子とお菓子司<33軒をご紹介>」(国分綾子・藤川延子)、「京のおまんやはん」(平山千鶴)、「三千家に学ぶお菓子のいただき方<裏千家・表千家・武者小路千家>」、「煎茶小川流に学ぶお菓子のいただき方」、「京菓子歳時記」、「季節を彫りこむお菓子の木型」、「京菓子小辞典」、「お菓子屋さん地図1・2」    *カラー写真満載の大判美本
D−165 日本酒の愉しみ 文芸春秋編 文春文庫 96第3刷 900 A・680
呑ん兵衛のバイブル! 日本酒の通人、粋人、鉄人、怪人総登場! 酒造りの秘密から美味い居酒屋リストまで!(本文庫帯コピーより)  ハイテクの発達と、杜氏の技術の円熟により、日本酒の美味さは今ピークを迎えているという。 その酒造りのドキュメントあり、美酒を訪ねての紀行文あり、名だたる酔っぱらいたちの列伝あり。 勿論、美酒と出会える全国の居酒屋のガイドも。 杯を片手にページをめくればいっそう日本酒の味がたかまることは請け合い!(本文庫のカバーコピーより)
D−166 郷土料理と味の店 日本交通公社編 日本交通公社 69 4,800 A・480 旅の事典
この本は、郷土料理と地方都市の味の店にスポットをあてて、あなたの旅をよりたのしく、より充実したものにする目的でつくりました。 おいしいものに執念を燃やす"食い道楽"、"食いしん坊"を自認する人はもちろん、そうでなくても「せっかくあそこまで行ったのだからあれを食べてくればよかった」などという後悔を残さないために、この一冊が必ずやお役に立つことと思います。(本書「はじめに」より)  郷土料理は、県別に収載し、料理の解説のほかに「食べられるところ」、「値段」、「季節」の項目を設けて紹介しました。 味の店については、全国からおもな都市を選び、味自慢の店を紹介しました。(本書「はじめに」より)
D−167 スターが選んだ名古屋の味 中村康生(編) 名古屋タイムズ社 86初 1,400 A・1500
第1部「スターが選んだ名古屋の味」では、名古屋で公演した50人の有名芸能人が62軒のお店を紹介している。 第二部「名古屋の味」では、「割烹・小料理・居酒屋・寿司・天ぷら」27軒、「とり料理・うなぎ・ふぐ」12軒、「うどん・そば・お好み焼」18軒、「焼肉・ヤキトリ・しゃぶしゃぶ・ステーキ」18軒、「中国・台湾料理・ラーメン」10軒、「西洋料理・スパゲッティ・とんかつ」14軒、「各国料理」16軒が紹介されている。
D−168 東京文学味散歩 主婦の友社編 主婦の友社 89初 2,300 A・1300
東京を銀座界隈<16軒>、浅草界隈<15軒>、上野界隈<13軒>、神田界隈<8軒>、新宿界隈<11軒>、赤坂界隈<9軒>、渋谷界隈<6軒>、中央沿線<8軒>と八つに分け、85軒のバー、居酒屋、蕎麦屋、天ぷら屋、洋食屋、牛鍋、甘味等々の文学に関わりのある名店を紹介している。 それぞれの店について、店の特徴、得意料理、地図、電話番号まで記すとともに、その店と文学との関わりを紹介している。  また、本書に紹介された店の名前が出てくる文学作品の抜粋箇所を随処に入れて興味を高めている。
D−169 京のつけもの 淡交社編集局 淡交社 93 900 A・1200 味わいと老舗ガイド
本書は、京都のつけもののガイドブックである。 京都のみやげものナンバーワンである京漬物のまとまった情報をこのハンディな一冊で伝えようとするものである。 内容的には、1「京都つけもの情報」として千枚漬、すぐき、しば漬、たくあん、菜の花漬、浅漬、その他の漬物に分けて京漬物の特徴を美麗なカラー写真を付して分りやすく解説し、2「老舗ガイド」として京漬の名店35軒をそれぞれの店の特徴、得意商品、住所、電話、地方発送、最寄交通等の情報と共に店の写真を載せて紹介している。
D−170 京の一徹もんーがんこに守る京の味 岩城もと子 淡交社 92初 1,300 A・1800
マスコミに背を向け、取材一切お断りでのれんの奥に立てこもる京の味覚にたずさわる48人がどのように苦労して京の味を次代へ伝えようとしているのかを苦心惨憺しつつ引き出したのが、本書である。  京に定着した味の本体を見事に紹介しえたものとなっている。  内容的には、いもぼうの平野家、鯖寿司のいづう、大徳寺精進料理の一久、すっぽんの大市、嵯峨豆腐の森嘉、筍料理の錦水、麩饅頭の麩嘉等々京の伝統的な食の名店はほとんど網羅されている。 
D−171 老舗と味ー京都千年 駒敏郎編 講談社 84初第2刷 1,000 A・1500
第一章:京の老舗(京ものの成立、老舗に生きる家訓、異色老舗めぐり)、第二章:京の味(京のうすあじー会席、一すじの味、寺社ゆかりの味、街道ゆかりの味、味の演出と脇役−味を育てた京の水、京の文明開化)、第三章:京の菓子(京菓子の美、祖父のことー十三代道喜、京菓子の老舗、寺社ゆかりの名物菓子)に分かれる。
D−172 ふるさとに母の味あり 寺澤正 日本テレビ 84初 1,800 A・980
日本テレビ発行の料理テキスト「3分クッキング」に「ふるさとに母の味あり」の連載をはじめたのは昭和五十一年から。 もとよりたんなる食べ歩きを拒否し、地域社会に根ざした"日常茶飯"の食文化に学ぶ旅を心掛けた。((本書「日常茶飯への旅ー序にかえて」より)    日本テレビ発行「3分クッキング」好評連載"母の味"を一冊に収録。 北海道から九州まで全国35の地域に根ざした故郷の料理を詩人の眼でとらえた味覚気候。(本書帯コピーより)   内容的には、北海道・東北編7品、関東・甲信越・中部編8品、近畿・中国編10品、四国・九周辺10品に分かれる。 
D−173 美味は海にあり 渡辺文雄 講談社 82初 1,300 A・1000
現代最高のグルメがつづる食を通じての文明批評。 "美味在真"本物だから旨い。 "醍醐在情"情があればなお美味い。(本書帯コピーより)   内容的には、「ダイナミックなようで味は繊細/北海道」22品、「忘れがたい素朴な味/東北」22品、「メガロポリスにまだ残る野性の味/関東・東海」11品、「日本海の風味に北前船の残影を見た/北陸・山陰」14品、「瀬戸内の雅味、黒潮がはこぶ美味/近畿・山陽・四国」14品、「血脈濃き不思議な海/九州・沖縄」18品に分かれる。
D−174 舌の上のアジア 高崎篤 竹内書店新社 00初 1,500 A・1500
香港・広州・ソウル・バンコク・チョロンetc<亜洲極上ごはん>が呼んでいる! 食の都の絶品をさがして、足は東へ目は西へー今夜の食卓はどこの空? アジアグルメ賞賛の舌つづみ胃欲街道(本書帯コピーより)    内容的には、「アジア事始め」、「飲茶大混乱」、「海鮮の島の秘密」、「広州茶楼でお点前を」、「チョロンのバス停」、「バンコク大ショック」、「ソウル高級料理店の謎」、「我、アジアの元気を食す」、「カッパドキアの豆スープ」、「香港オールドディズ」、「船橋の熱帯夜」に分かれる。
Dー175 味な旅 舌の旅 宇能鴻一郎 中公文庫 80初 900 A・320
艶筆で知られた才人の、これはまたきわだった味覚風土記。 北海道小樽の浜鍋に始まって、松島・雪の牡蠣船、庄内・密教の珍味、会津・伝統の酒肴を訪ね、水戸の烈女と酒をくみかわすー海幸・山幸の百味を得て薩摩・恐怖のヅクラから南国奄美の魔味と八月踊りに至る日本列島縦断味の風物詩。(本文庫カバーコピーより)
D−176 汽車弁 駅弁 旅の味 林順信 新潮社 88初 1,500 A・1000
毎度有難うございます。 汽車旅大好きの皆様のために愛情を込めて作りました。 お早めにお召し上がり下さい。 旅の楽しさは食べる楽しさ。 車窓を眺めつつ地方地方の味を生かした駅弁を食すのは、駅弁王国日本ならではの旅の醍醐味。 そのルーツを明治の昔にさぐり、さらにはお勧めの全国珍弁奇弁番付から天皇の駅弁の中身は?などなど、楽しい駅弁のすべて。(本書帯コピーより) *4103689013
D−177 池波正太郎が通った味(東京・横浜・松本編) 文:馬場啓一 画:伊東弘一 夏目書房 96初 1800
A・1500
本書は、池正が愛した食べ物屋・完全ガイドである。 神田12軒、銀座・有楽町19軒、浅草・上野17軒、向島・森下3軒、新橋・築地4軒、日本橋・京橋8軒、虎ノ門・赤坂・麻布4軒、渋谷・目黒・世田谷6軒、高田馬場・中野・王子3軒、横浜8軒、松本3軒が載っている。 各店ごとに池波正太郎の随筆に載っている箇所が引用されている。 所在地、電話番号、営業時間、休日もれなく紹介されている。 各店2〜3ページにわたって紹介されるお店の佇まいや料理の描写が楽しい。 写真は使わず、各店ごとに味わい深いスケッチが添えられているのも快い。 巻末に完全イラストマップも付いている。 池波正太郎の随筆を楽しんだ人にとっては、必携の一冊である。 *4931391230
D−178 探訪ふるさとの味 柏原破魔子 新人物往来社 78初 900 A・1400
日本を代表する郷土の味を北から南までを探訪し、各々5〜6ページにわたって詳しく紹介する。 収穫風景などの興味深い写真も多数添えられている。  内容的には、北海道・美国の鰊に始まって、奄美群島の雲丹・蘇鉄・ハブに至る32品目である。 付録として、「全国のすしと漬けもの」も載っている。
D−179 「食」京都の誘惑<新版> 文芸春秋編 文春文庫ビジュアル版 87初 900 A・550
千年の古都の魅力をまったく新しい視覚で考える  ●日本一の市場「錦小路」<京の台所で何を買うか・錦小路再訪>、●京菓子の美ー名店競作「季節を創る」、●フォトエッセイ「旅人よ」、●「私だけの旅」をデザインする、●修学旅行の人気土産品はこれだ!、●精進料理のオシャレ心、●元祖B級グルメが行く、●ニラミダイの研究、●徹底親切 主要掲載店地図等々 *4168112039
D−180 味をたずねて 柳原敏雄 中公文庫 81初 900 A・380
日本全国十二ヶ月移り変りの折々、古風な小正月の行事の内に北国の食生活を訪ね、南国の老舗に異国趣味の卓を囲む。 山菜鮮魚、豚骨あり駄菓子もあり、その足跡は長万部・十和田から、九州柳川・鹿児島に及ぶ、近茶流宗家による旅情に満ちた日本の料理探訪記。(本文庫カバーコピーより)
D−181 日本珍味の旅 飯田浩 保育社 87重版 500 A・500
保育社カラーブックス *4586506741
D−182 美味めぐり 宇能鴻一郎 KK・ロングセラーズ 77初 4,800 A・980 あまカラ選書
旅の最大の楽しみは食べること。 珍味佳肴を求めて日本中を走破した舌と胃袋の冒険旅行。 存分に味わいつくした舌感エッセイ!  ■主な内容:「小樽は名残りの浜鍋」、「松島で雪の牡蠣船」、「庄内に探る密教の珍味」、「水戸の烈女と酒を汲む」、「流人島の磯の味」、「わが舌感で斬る京料理」、「腹つづみ四国の奇漁」、「玄海の海賊の宴」、「南の島の魔味と踊り」 *本書は、かって雑誌「旅」に連載し、”味な旅舌の旅”の題で単行本になった文章の、加筆改訂版である。
D−183 ヨーロッパお菓子漫遊記 吉田菊次郎 時事通信社 96初 1,500 A・1600
いざ、出発、至福のスウィート・ツアーへ!  シェフ・ヨシダの引率で始まる、究極の「甘き旅」。 ウィーンからパリヘ、イタリアヘ、ドイツへ、そしてイベリア半島へ・・・・・。どんなお菓子と菓子店が、一行を待つのか? 旅情いっぱい、ガイド満載。  ★ウィーンでザッハトルテを、フィレンツェでパネトーネを  ★ハイデルベルクでブレッツェルを  ★ニュルンベルクでレープクーヘンを  ★ブリュッセルでボンボン・オ・ショコラを  ★ロンドンでアフタヌーン・ティー・セットを  ★マドリッドでチュロスを  ★リスボンでパステロ・デ・ナタを  ★・・・・・・・・・・。 *4788796260
D−184 タクアンかじり歩き 妹尾河童 朝日新聞社 1983 1,700 1,800 面白い!

「タクアンを訪ね歩く、というのはどうでしょう?」と『週刊朝日』編集部のNさんに苦し紛れに言ってみた。 「え!タクアン? あの漬物のタクアンですか?」と急に不安そうな表情になり、つぶやくように、「タクアンねえ、タクアンは日本全国同じ形だし・・・・」  テーマはなんでもいいといったくせに、Nさんが少し困ったような顔になったのは、イラストが毎回タクアンの輪切りでは、変化がなさ過ぎると思案してのことらしい。 「あ、その点は大丈夫だと思いますよ。 タクアンそのものを描く気はありませんから。 第一、ぼくはタクアンの専門家じゃないし、それに、特別好物というわけでもありませんから。 では、なぜ「タクアン」を選びたいのか? 日本人の食生活の原点に「タクアン」があったということ、でも最近は昔ほど重要な位置を占めていないでしょう。 あるいは、消えかけているかもしれない。 もしそうだとすると、どんなふうになくなりつつあるのか? 残っているなら、どのように残っているのか? 「タクアン」にこだわり、歩き回ったら、そこでなにに出会い、なにを見たのか? という程度のもので、決して「タクアン考現学」とか「味覚探究」などという高尚なものではありません。」などと調子に乗っていってしまった。 (本書冒頭「安眠できない沢庵和尚」より)      B000J7FGB2
D−185 世界の味覚をたずねて 東畑朝子 三嶺書房 89初 3,600 A・2000
著者は、栄養士・医学博士。 1978年アメリカ留学より帰国後はフード・ドクターとして活躍。 1964年にヨーロッパを旅して以来アメルカ、ヨーロッパ、東南アジア等への調査旅行を重ねて諸外国の食事情を研究してきた。 本書では、長年にわたる研究の成果をふまえてアメリカ・ヨーロッパ・東南アジア各国及び中国広東の食事情の実態を具体的に解説したものである。 内容的には、フィリピン篇・イタリア篇・アメリカ篇・パングラディッシュ篇・メキシコ篇・オーストラリア篇・中国広東篇・シンガポール篇・タイ篇・インドネシア篇・スペイン篇・ポルトガル篇・フランス篇・ドイツ篇・スイス篇・オランダ篇・ルクセンブルグ篇およびベルギー篇からなっている。  栄養学が専門で、しかも食べることに情熱を傾けてい、かつ、女性ということで、その叙述が具体的で,読んでいて、興奮させられる。 *4914906902
D−186 北海道豊穣の味ーふるさと日本の味1− 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 82初 900 A・1800 大型美本・函入り
大いなる自然の恵み! 本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:北の国の懐かしき味<夏堀正元vs三浦綾子> ●随想:北海道の食文化<柳原敏雄> ●ふるさとの味:アイヌの食生活<更科源蔵>・大自然と味覚の宝庫<重兼芳子>・漬け物<遠藤きよ子>・銘酒<山本祥一朗>・銘菓<鈴木宗康>・駅弁<瓜生忠夫> ●特別寄稿:アイヌの食生活<更科源蔵> ●味の風土記:極寒の地に育った味<高橋揆一郎> ●古典にさぐる味:北海道料理の系譜<吉田誠次> ●ふるさとの食物誌:北前交易と缶詰産業<大塚滋> ●味の文学散歩:すがすがすき旅情<大河内昭爾> ●老舗めぐり:北海道の老舗<駒敏郎> ●大地の香りのする器<三田冨子> ●食の民話:海からの贈り物<辺見じゅん> ●年中行事と味:さい果てに息づく祭り<近藤弘> ●素材と風土:北の味覚を生む素材<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<杉山佳子> ●菓子一覧/駅弁一覧/酒一覧 ●北海道味の名店<重森直樹>  
D−187 みちのく郷愁の味ーふるさと日本の味2− 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 82初 900 A・1800 大型美本・函入り
滋味豊かみちのく! 本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:みちのく山野の味<草野心平vs渡辺喜恵子> ●随想:みちのくの魅力<柳原敏雄> ●ふるさとの味:会津の酒づくり 青森県 成長期の味<長谷部日出雄> 秋田県 古代の趣を伝える味<千葉治平> 岩手県 ふるさとの土の香り<深沢紅子> 宮城県 伊達の真髄を求めて<武田八洲満> 山形県 野山の糧を生かす<真壁仁> 福島県 山国会津の味覚<北小路健> 漬け物<遠藤きよ子> 銘酒<山本祥一朗> 駅弁<瓜生忠夫> 和菓子<鈴木宗康> ●特別寄稿:『奥の細道』風物紀行<山本健吉> ●味の風土記:風雪に耐えて<渡辺喜恵子> ●味の文学散歩:愛すべき「鰯たちよ」<大河内昭爾> ●ふるさと食物誌<大塚滋> ●古典にさぐる味:東北の食習について<吉川誠次> ●料理と器:ぬくもりのある器<三田冨子> ●老舗めぐり:東北の老舗<駒敏郎> ●年中行事と味:長い冬に育まれた食<近藤弘> ●素材と風土:素朴な味わいを生かす<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<渡辺喜恵子> ●漬け物一覧/銘酒一覧/駅弁一覧/菓子一覧 ●東北味の名店<伊能孝>   
D−188 関東の味・江戸の粋ーふるさと日本の味3− 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 82初 900 A・1800 大型美本・函入り
江戸前の粋と生き! 本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:東京戦前・戦後の味<今村昌平vs加藤武> ●随想:魚の表身を尊ぶ江戸前の庖丁道<柳原敏雄> ●食の伝統:江戸の料亭料理 東京都 江戸の味覚談義<興津要> 神奈川県 中華街と磯の魅力<宮原昭夫> 千葉県 大漁の幸を生かす<榊原和夫> 栃木県 山野の豊かな恵み<立松和平> 茨城県 川魚の思い出<新川和江> 群馬県 焼きまんじゅうの味<金井美恵子> 埼玉県 首都圏に生きる味<柏原破魔子> 漬け物<小川敏男> 銘酒<山本祥一朗> 銘茶<小川後楽> 駅弁<瓜生忠夫> 和菓子<鈴木宗康> ●特別寄稿:江戸庶民の食生活<村上元三> ●味の風土記:関東の幅広い味覚<飯田浩> ●味の文学散歩:下町の味覚めぐり<大河内昭爾> ●古典にさぐる味:江戸と関東食誌考<吉川誠次> ●老舗めぐり:関東の老舗<駒敏郎> ●料理と器:民芸の里益子<三田冨子> ●年中行事と味<近藤弘> ●ふるさとの食物誌:将軍家の食膳<大塚滋> ●素材と風土:新しい食味文化の素材<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<岸朝子> ●漬け物一覧/銘酒一覧/駅弁一覧/菓子一覧 ●関東味の名店<山本鉱太郎>    
D−189 信州・東海味覚の旅−ふるさと日本の味4ー 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 82初 900 A・1800 大型美本・函入り
味街道をゆく! 本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:信州・東海味めぐり<杉本苑子vs尾崎秀樹> ●随想:おらがそばと甲府のほうとう<柳原敏雄> ●食の伝統:鵜飼一千年 長野県 月と仏とおらがそば<榊原和夫> 岐阜県 飛騨・美濃暮らしの味<早船ちよ> 静岡県 街道の味・伊豆の味<泉秀樹> 愛知県 尾張名古屋の味自慢<岡本善朗> 山梨県 信玄公とほうとう<土橋治重> 漬け物<杉浦明平> 銘酒<山本祥一朗> 銘茶<小川後楽> 駅弁<瓜生忠夫> 和菓子<鈴木宗康> ●特別寄稿:天下人の饗宴<豊田譲> ●味の風土記:多彩な自然の中で<高野悦子・北川透> ●味の文学散歩:「夜明け前」の食味<大河内昭爾> ●年中行事と味:山あいに伝わる食<近藤弘> ●ふるさとの食物誌:東海道宿場の名物<大塚滋> ●老舗めぐり:信州・東海の老舗<駒敏郎> ●料理と器:瀬戸・美濃の彩り<三田冨子> ●古典にさぐる味:ごへい餅の謎<古川誠次> ●素材と風土:山海のめぐみを受けて<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<高野悦子・伊東和枝> ●漬け物一覧 /菓子一覧/銘酒一覧/駅弁一覧 ●信州・東海の名店<中沢鉱一・岡本善朗>  
D−190 日本海と雪国料理ーふるさと日本の味5− 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 83初 900 A・1800 大型美本・函入り
味冴える日本海の幸! 本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:金沢に味を語る<山本健吉vs丸谷才一> ●随想:美味を育てる日本海の荒波<柳原敏雄> ●食の伝統:由緒ある加賀料理  新潟県 寂しき国のやさしき味<中村純一> 富山県 漁火ゆらぐ富山湾<大宅昌> 石川県 加賀の情緒と味覚<井上雪> 福井県 冬の便りとともに<片柳庸史> 鳥取県 砂丘と松葉蟹<浅沼喜実> 島根県 いぶし銀の味わい<高橋玄洋> 漬け物<小川敏男> 銘酒<山本祥一朗> 銘茶<小川後楽> 和菓子<鈴木宗康> 駅弁<瓜生忠夫> ●特別寄稿:加賀に伝わった味<杉森久英> ●味の風土記:朝市で見つけた美味<飯田浩> ●味の文学散歩:吹雪く海とズワイガニ<大河内昭爾> ●ふるさとの食物誌:古代の趣を残す味<大塚滋> ●古典にさぐる味:加賀・松江味の伝統<吉川誠次> ●料理と器:華やかな九谷・輪島<三田冨子> ●北陸・山陰の老舗<駒敏郎> ●年中行事と味:雪国の正月を彩る味<近藤弘> ●素材と風土:日本海がもたらす素材<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<牧野美智子・清水いつみ・朝日クニエ> ●銘酒一覧 /駅弁一覧/菓子一覧/漬け物一覧 ●北陸・山陰の名店<丘信夫>  *4081790051
D−191 京洛みやびの味ーふるさと日本の味6− 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 83初 900 A・1800 大型美本・函入り
みやびの古都 味のふるさと! 本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:京都おばんさい夜話<奈良本辰也vs大河内昭爾 ●随想:庖丁さばきと京の味<柳原敏雄> ●食の伝統:生間流式庖丁 京料理<駒敏郎> 茶懐石<千 澄子> 精進料理<国分綾子> 川魚・魚料理<楠本憲吉> 鍋料理<澤野久雄> 弁当<三田冨子> すし・そば・うどん<邦光史郎> 漬け物<高野 澄> 和菓子<岩城もと子> ●特別寄稿:道元禅師の食作法<水上勉> ●味の風土記:古都一千年の風土<渡会恵介> ●味の文学散歩:名作に味わう老舗<大河内昭爾> ●料理と器:京の彩りあれこれ<田中阿里子> ●京の味歳時記<大村しげ> ●神々の食ー京の神饌<岩井宏美> ●王朝貴族の食生活<大塚滋> ●古典にさぐる味:京料理の原点<吉川誠次> ●素材と風土:みやびの味をつくるもの<村川隆> ●京のおばんさい<秋山十三子> ●京の菓子一覧/京の弁当一覧/京洛味の名店<渡会恵介>
D−192 近江・奈良四季の味−ふるさと日本の味7ー 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 82初 900 A・1800 大型美本・函入り
古き都に味を訪ねて! 本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:湖国の風味<水上勉vs尾崎秀樹> ●随想:琵琶湖周遊の味<柳原敏雄> ●食の伝統:神々の饗宴 洛南・京都府 地酒と味<稲垣真美> 滋賀県 湖水に躍る味覚<徳永真一郎> 奈良県 茶がゆの素朴な香り<前登志夫> 漬け物<小川敏男> 銘茶<小川後楽> 銘酒<山本祥一朗> 和菓子<鈴木宗康> 駅弁<瓜生忠夫> ●特別寄稿:古代大和人の食<樋口清之> ●味の風土記:湖と山と川が育む味<相馬大> ●ふるさとの食物誌:万葉に生きる味<大塚滋> ●味の文学散歩:吉野の秋と柿の実<大河内昭爾> ●年中行事と味<近藤弘> ●近江・奈良の老舗<駒敏郎> ●料理と器:信楽の里を歩く<三田冨子> ●古典にさぐる味:日本料理の原点<吉川誠次> ●素材と風土:古代を伝える素材<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<小川順子> ●銘酒一覧/駅弁一覧/菓子一覧 ●近江・奈良 味の名店<片柳庸史> 
D−193 大阪・神戸味どころーふるさと日本の味8− 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 83初 900 A・1800 大型美本・函入り
浪花くいだおれの都! 本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:くいだおれ礼賛<藤本儀一vs田辺聖子> ●随想:但馬牛の由来と神戸ビーフ<柳原敏雄> ●食の伝統:大阪庶民の食 大阪府 浪花っ子の心意気<水野佑三> 兵庫県  ミナト神戸と城下町<三枝和子> 和歌山県 サンマのにおい<梅田恵以子> 三重県 松坂牛と海の幸<岡本善朗> 漬け物<小川敏男> 銘酒<山本祥一朗> 銘茶<小川後楽> 駅弁<瓜生忠夫> 和菓子<鈴木宗康> ●特別寄稿:灘五郎今昔物語<楠本憲吉> ●味の風土記:食い道楽の伝統<麻井玖実> 味の文学散歩:法善寺横丁の哀歓<大河内昭爾> ●ふるさとの食物誌:太閤秀吉の栄華<大塚滋> ●古典にさぐる味<吉川誠次> ●料理と器:丹波山里の器<三田冨子> ●大阪・神戸の老舗<駒敏郎> ●年中行事と味:浪花の夏のタコ談義<近藤弘> ●素材と風土:食文化の縮図を見る<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<西本梛枝・伊藤和枝> ●漬け物一覧/銘酒一覧/駅弁一覧/菓子一覧 ●大阪・神戸味の名店<今西令子・岡本善朗>
D−194 瀬戸内・黒潮海の幸−ふるさと日本の味9− 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 83初 900 A・1800 大型美本・函入り
西国味遍路!  本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:豪快な黒潮の味覚<宮尾登美子vs尾崎秀樹> ●随想:土佐料理と皿鉢考<柳原敏雄> ●食の伝統:土佐の皿鉢料理 岡山県 忘れられぬママカリの味<宮内寒弥> 広島県 カキとナンマン<佐々木芳人> 山口県 複合的な味わい<貞永美紗子> 香川県 讃岐うどんの歯ごたえ<山田竹系> 徳島県 うず潮が育てた味<瀬戸内艶> 愛媛県 知恵を生かして<谷村寿子> 高知県 太平洋の幸<土佐文雄> 漬け物<柏原破魔子> 銘酒<山本祥一朗> 銘茶<小川後楽> 和菓子<鈴木宗康> 駅弁<瓜生忠夫> ●特別寄稿:幕末維新、食の秘話<奈良本辰也> ●味の風土記:瀬戸の海と青い国<嶋岡晨> ●味の散歩道:坊っちゃんと団子<大河内昭爾> ●年中行事と味:山陽・四国のすし自慢<近藤弘> ●山陽・四国の老舗<駒敏朗> ●料理と器:歴史を感じる備前焼<三田冨子> ●ふるさとの食物誌:魚食文化の流れ<大塚滋> ●古典にさぐる味:新時代を生んだ味<吉川誠次> ●素材と風土:黒潮の影響強い食文化<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<清水いつみ・朝日美津子・北側保夫> ●漬け物一覧/銘酒一覧/駅弁一覧/菓子一覧 ●山陽・四国味の名店<佐山智由>   
D−195 九州路味めぐりーふるさと日本の味10ー 監修:樋口清之/柳原敏雄 集英社 82初 900 A・1800 大型美本・函入り
南国ロマンを訪ねて!  本シリーズは、執筆陣が多士済々であり、郷土料理やふるさとの風景を載せたカラー写真等がビジュアルですばらしい。(主な内容)●対談:長崎卓袱夜話<越中哲也vs大河内昭爾> ●随想:日本化した渡来料理<柳原敏雄> ●食の伝統:長崎の異国料理 長崎県 異国情緒の味覚<後藤みな子> 佐賀県 有明海の珍味<原田種夫> 福岡県 玄海の海の幸<原田種夫> 熊本県 火の国に燃える味<平山謙二郎> 宮崎県 庶民の知恵日向の味<黒木淳吉> 大分県 幻の味城下カレイ<石川利光> 鹿児島県 野性の味覚薩摩<一色次郎> 沖縄県 琉球の伝統料理<尚道子> 漬け物<柏原破魔子> 銘酒<山本祥一朗> 銘茶<小川後楽> 駅弁<瓜生忠夫> 和菓子<鈴木宗康> ●特別寄稿:琉球王朝の食生活<大城立裕> ●味の風土記:味と文化の窓口<白石一郎> ●味の文学散歩:九州の美味放浪<大河内昭爾> ●年中行事と味:潮の流れに伝わる食<近藤弘> ●ふるさとの食物誌:南蛮貿易時代の食味<大塚滋> ●九州・沖縄の老舗<駒敏郎> ●料理と器:白磁の美有田<三田冨子> ●古典にさぐる味:九州・沖縄の豚肉料理<吉川誠次> ●素材と風土:海流のもたらした素材<村川隆> ●ふるさとの家庭料理<寺田健一郎> ●漬け物一覧/菓子一覧/銘酒一覧/駅弁一覧 ●九州・沖縄味の名店<相良冬樹> 
D−196 大阪・京都・神戸手みやげガイド 関西手みやげ研究会編 廣済堂文庫 2005
900 A・752
味にも値段にもシビアな関西人に鍛え抜かれた美味の数々を、カラー写真と地図入りで紹介。 わざわざ買いにいく価値のある、関西以外では手に入れにくい品々ばかりを集めました。 時間のないビジネスマンのために、駅・空港近くで買える逸品MAPも巻末に付いています。 ハンディだから、旅行や出張のお供に最適。 大切なあの方に、そして自分のための持ち帰り用にも、とびきりの手みやげがきっと見つかります。(本文庫カバーコピーより)   ●大阪(和菓子:11品、洋菓子:7品、惣菜:12品) ●京都(和菓子:15品、洋菓子:5品、惣菜:11品) ●神戸(和菓子:8品、洋菓子:12品、惣菜:10品) ●奈良(和菓子:6品、洋菓子:2品、惣菜:2品)  *4331653706
D−197 東京の味 添田知道編 保育社 68初 500 A・250
保育社カラーブックス
D−198 イタリア美食街道の旅 野々村至 世界文化社 98初 1,800 A・1470
陶器や雑貨の買い付けの仕事をしていた著者は、1959年以来毎年のようにヨーロッパ各国を回る旅を続けてきたが、青い空と独特のエネルギーに魅せられてイタリアにのめり込んでいった。 初渡航以来、訪れたレストランは数知れないが、1981年にイタリアのグルメガイドブック「ヴェロネッリ」を手にし、さらにその後もう一冊のガイドブック「グイダ ディタリア」と「ミシュラン」のイタリア版を入手し、この三冊を参考に、1986年以降8年かけてイタリア全土の200店を食べまくった。 本書は、イタリア全土のレストラン200店を食べ歩いた著者だ、舌で感じたイタリアを綴ったものである。   内容的には、「MILANO],[FIRENZE],[VENEZIA],[ROMA]および「魅惑的な小都市」に分かれる。
D−199 ニューヨーク美食ガイド 「旅名人」編集部編 日経BP 02第2版 1,200 A・1500 旅名人ブックス1
「食」の世界首都ニュ−ヨーク、今が旬の100レストラン! 世界で今、一番面白いグルメ・シティはニューヨークである。 人種のるつぼニューヨークらしく、世界中の食文化が混ざり合い、流行の先端を行く「食文化」が世界の食通をうならせている。 ニューヨーカーに評判の100レストランを厳選し、一挙公開!(本書帯コピーより)    内容的には、「ニューヨークの二十一世紀型レストラン」、「食都ーガストロポリスーの歩き方」、「食都ーガストロポリスーの仕掛人」に分かれる。  お店や名物料理のカラフルな写真満載でビジュアルさ満点!
D−200 ベルギー美食ガイド 「旅名人」編集部編 日経BP 2002 1,600 A・1800 旅名人ブックス9
本邦初のベルギー「グルメ大全」!  本当の食通はベルギーに集まる。 ブリュッセル中心の初版を全面改訂。 対象をベルギー全土に広げて美味しい店満載! 内容的には、「キラ星のように輝くブリュッセルの本格派一流店」、「伝統の味、新しい味 ベルギー料理店と個性派レストラン」、「食通をうならせるフランダースの有名店」、「フランス人が殺到するワロンのフランス料理店」、「おとなを惑わす甘い誘惑 チョコレート・ワッフル・伝統のお菓子」、「ビールの楽園 豊富な品種のベルギービールとビアカフェ」等々       お店や名物料理のカラフルな写真満載でビジュアルさ満点!