目録D(3)
D 食べ歩き(3) (庫:文庫) (単位:円)
D−201 ブリュッセル美食ガイド 「旅名人」編集部編 日経BP 98初 1,200 A・1400 旅名人ブックス9
ブリュッセルは、おいしいものがいっぱい詰まった食いしん坊の街である。 本格的なフランス料理の一流店や郷土色あふれる伝統料理など多彩な味と店が競い合い、アツアツのワッフルやフリッツをほおばって街を歩けば、おしゃれなチョコレートが誘いかける。 個性豊かなベルギービールの数々を忘れようにも忘れられない。 美食かも健啖家も、いざ、行こう、食の都を味わいに。  お店や名物料理のカラフルな写真満載でビジュアルさ満点!
D−202 ロンドン美食ガイド 「旅名人」編集部編 日経BP 98初 1,200 A・1300 旅名人ブックス10
新英国料理が面白い。 いまレストランが一番面白いのは、ロンドンだー。 まずいといわれた英国料理が、洗練されたモダン・ブリティッシュ・キュイジーヌに生まれ変わり、伝統のパブにもレストラン顔負けの料理を出す「おいしいパブ」が増えてきた。 定評あるインド料理やフィッシュ・アンド・チップス等の伝統料理を含め、活気づくロンドンのいま「旬」の店を厳選して紹介する。 史上最年少でミシュランの星を獲得した天才シェフなど業界名士のロング・インタビュー付き。     お店や名物料理のカラフルな写真満載でビジュアルさ満点!
Dー203 美食日記 柿崎こうこ KKベストセラーズ 06初 1,200 A・1400
美味しいものが食べたい! ・・・・・・だけど痩せたいし、キレイにだってなりたい! 野菜が体にいいのはわかっているけれど、チョコレートもやめられない。 おいしく食べて、きれいになるため365日奮闘中。(本書カバーコピーより)   おいしく食べて、キレイに健康に、できれば太りたくもない。 ムシがいいけどこれが女の本音。 この1冊には、そのムシのいい願望を満たすべく奮闘する日々、食のあれこれを綴りました。(本書「はじめに」より)   内容的には、「キレイのもとは家ごはんから」、「キレイの味方、食のあれこれ」、「食べたい、痩せたい、切ない女心」、「外ごはんはおいしく楽しく、ラクもしたい」、「旅に食アリ!」に分かれる。 
D−204 福岡口福案内ー地元の美食家が自腹で調査ー 口福倶楽部 代表ヤマモト 南々社 2003 1,000 A・1200
グルメ本に満足していますか?と著者は読者に問いかける。 福岡初! 2500軒から五つ星評価により究極のうまい店267軒を選択し、原則1軒1ページの構成により、各店ごとに星の数・地図・電話番号・所在地・営業時間・休日・駐車場の有無および口福倶楽部会員による詳細で行き届いた料理の評価文を付して紹介する。   内容的には、日本料理20軒、フランス料理13軒、イタリア料理11軒、中国料理11軒、餃子8軒、各国料理・カレー10軒、寿司16軒、ふぐ料理7軒、天ぷら・うなぎ4軒、鍋料理4軒、居酒屋13軒、定食・家庭料理3軒、焼鳥・地鶏料理12軒、焼肉料理15軒、洋食・とんかつ・ステーキ9軒、もつ鍋・ホルモン料理8軒、お好み焼き5軒、そば10軒、うどん7軒、ラーメン・中華そば36件、ちゃんぽん5軒、ワインバー・バー13軒、喫茶7軒、ケーキ・甘味11軒、口福倶楽部推薦の屋台10軒、九州各県のおいしい店26軒および旅先で見つけたおいしい店に分かれる。
D−205 香港食大王 講談社ペック編 講談社 95初 1,200 A・1500
中華美味全品御披露目本! 言葉が通じなくても、指で示して注文ができる香港中華ノメニューブック。 世界中の中華レストランで使えるスグレモノ! まるごと一冊、香港を食べる。     この本の特徴:1.広東・四川・北京・上海・潮州料理、飲茶、海鮮料理、粥、麺、客家路由里、雲南料理、素食(精進料理)、香港街角グルメの13ジャンルを収録。 2、料理一つ一つに広東語名・広東語発音・英語名・日本語名・日本語解説・別名つきなので、食べたいものが即オーダーできる。 3.香港に限らず、世界中の中華レストランで使える。(本書帯コピーより)
D−206 京都 旬の味散歩 福地義彦 婦人画報社 93初 1,500 A・1600 婦人画報あるすぶっくす
京都への旅は、同時に旬の味を生かして洗練された料理を味わう旅でもあります。 京都ならではの料亭、小料理、趣向料理(川魚・摘草料理、すっぽんなど)から居酒屋、うどん・そば、喫茶・甘味処など、行けばかならず満足できる、味の名店を紹介します。 料理にこめられた京都らしさの本質を、素材の扱いや器の取り合わせ、もてなしの仕方、店と調度のしつらえなどから、まるごと味わってください。 京都の食の魅力がこの一冊につまっています。(本書カバーコピーより)       内容的には、「京料理」15軒、「趣向料理」13軒、「寺の精進料理」7軒、「フランス懐石」2軒、「酒肴・おばん菜」7軒、「うどん・そば」6軒、「喫茶・甘味」19軒に分かれる。   
D−207 くいだおれ大阪 心にのこる美食の名店 STORE編 昭文社 05初 1,000 A・1200 昭文社ムック
くいだおれー飲み食いに贅沢をして貧乏になること。 一般的にはこのように解釈されているが、大阪のくいだおれとは、明日への活力のため、食事にはけちけちしない。 安くて栄養がある料理だけでなく、おいしいと思われるものを選ぶ。 本誌では、あえてこう解釈していただきたい。 大阪には、由緒ある老舗割烹や気鋭のレストラン、一度は食べておきたい発祥の味など、特筆すべき味を持った店がたくさん存在する。 そんな数あるなかから徹底的に厳選。 大阪の食で、幸せと思える時間を感じてください。(本誌巻頭言)   内容的には、「大阪発祥の味:うどんすき・たこ焼き・大阪寿司・オムライス・ハリハリ鍋」、「進化するホテルダイニング」、「五感に満ちる老舗の愉しみ」、「鶴橋の食と文化に出会う」、「悦楽にひたる美食の名店」、「百花繚乱 浪花の粉もん」、「変貌する法善寺横丁」、「食い道楽の旨し日常めし」、「酒と肴、美味相生の極み」、「大阪の鮮麗なるお持ち帰り専科」に分かれる。 
D−208 家庭画報が選ぶ銀座ー女性好み美食の新店・名店108選 別冊家庭画報 世界文化社 06初 1,500 A・1600 家庭画報特選・大判オールカラー美本
今も昔も「銀座」は特別な街です。 由緒正しき伝統と、いつでも時代の最先端をゆく斬新さ、双方を併せ持つその魅力は、わたしたちをひきつけてやみません。 小誌は、皆様がご夫婦で、ご家族で、あるいは親しいお仲間と集うにふさわしい美食の新店・名店を、ご紹介して参ります。 少しかしこまって訪れる銀座。 ふだん着で気ままに過す銀座。 おなじみになりたいお店を、ひとつでも多く見つけていただき、皆様の大切な思い出が、またひとつ増えますよう、お役に立てればと祈っております。(本誌「家庭画報の銀座」より)     内容的には、1.おなじみになりたい「ふだん着の銀座」、2.観劇帰りに「楽しむ銀座」、3.思い出を刻む「特別の銀座」の分かれる。
D−209 京都人だけが食べている 入江敦彦 知恵の森文庫(光文社) 05初 900 A・800 新たに18項目を追加!
「蛸虎」のたこ焼き、「松屋藤兵衛」の福耳、「みなとや幽霊子育飴本舗」の幽霊子育飴、「マリヤ」のハンバーグ焼きそば、「アジェ」のホソ塩、「緑寿庵清水」の金平糖・・・・・etc. 西陣生まれ、生粋の京都人である著者が、観光客が絶対知り得ない、京都の味を公開。 「よそさん」でない目線で、京都の食と京都人を知り尽くした、美味しいエッセイ。(本文庫カバーコピーより)     本書は、入江敦彦のベストセラー単行本「京都人だけが食べている」の文庫版である。 本書は単行本に加えて、なんと十八項目もの書下ろしが追加されているお得な本である。 本人は残っていた煩悩を書き足したといっている。(本文庫「解説」より) 4334783961
D−210 異国料理京の店 京都新聞社編 京都新聞社 97初 900 A・1200 エスニック・グルメ大集合
”安くてうまい味の店”シリーズの五冊目。 異国料理とは、フランス、イタリア、中国料理を除く外国料理のことで、本書では韓国、タイ、インド、スリランカ、チベット、ネパール、スペイン、地中海、デンマーク、オランダ、スイス、ロシア、アメリカ、中南米、メキシコ、ジャマイカ、ブラジル、インカ、アフリカ料理およびエスニック、無国籍、多国籍、アジア、創作地球料理ならびにカレー専門店を紹介している。  掲載店は、京都市内の76店で、各店ごとに2ページを充て、お店の紹介、主なメニュー、所在地・tel、駐車場・営業時間・混み合う時間・定休日・座席数およびお店の内装叉は外観、ご自慢料理のカラー写真を付していて、極めて親切に作られている。 4763804197
D−211 東京たべもの探検 文芸春秋編 文春文庫 84第2刷 900 A・580
もんじゃ焼きも鰻もフォアグラもクスクスも焼餅油条もチャージョも、つまりあらゆる世界の食べものが集中する、雑食都市・トーキョー。 ここで、たくましく、セコく、おいしく、食べかつ生きようとするヒトのために、有益無益情報を徹底収集しておくる。 来たれ、今夜何を食べ、明日何処で食べようかと思い惑う人々よ! カラー版。(本文庫カバーコピー) 4167301032
D−212 沖縄食堂 生活情報センター編 生活情報センター 06初 1,800 A・950 オールカラー美本
アレもコレも全部旨い! 読んで満腹?! 全61軒徹底取材サァ〜 ハイサイ! ヤマトゥンチュもシマンチュもユミソーリ(読んでください) カミソーリ(食べてください)      ●東京・横浜で食べる沖縄料理(ディープな沖縄料理店からカフェスタイルで楽しむ沖縄料理店まで全61軒)  ●見て解る沖縄食材図鑑  ●マチグァー(市場)で迷子になるー細い路地の奥に真の沖縄発見! ●首都圏の沖縄タウンを歩こう 4861262623
D−213 からみ隊ー噂の店は旨いか怖いか おとなの週末編集部編 講談社 05初 1,500 A・952 辛口ミシュラン探検隊
取材だとは気付かれないよう、個人名で予約を入れ、一般客として味や接客について感じたことを、そのまんま正直に書くー月刊「おとなの週末」の「なんでも探検隊」シリーズは、こうして04年2月からスタートしました。  以来、有名シェフやオーナーの方々から多数の抗議のお電話やお手紙を頂戴し、また、同じく多数の読者の皆様から激励のお言葉をいただきました。 そのほんの一部をここでご紹介し、「なんでも探検隊」改め「からみ隊」発刊のご挨拶に代えさせていただきます。  ■「あんたら、本当に旨いものを食べたことあるの? ちゃんとした店に行ったことあるの? 本当にわかって書いているのか。 言っとくけどね。 一流の味は、一流の人間にしかわからないんだよ」<老舗主人>  以下、有名店オーナー、人気店オーナーシェフ、結う名店料理長の抗議は略。(本書「ご挨拶」より) 4063389634
D−214 おとりよせ日和 おとりよせネット編著 WAVE出版 05初 1,000 A・1200
インターネットで購入できる、おいしい118品。 600万アクセスの人気おとりよせサイト「おとりよせネット」が一冊に! この一冊で、毎日のゴハンがシアワセになる! くちコミで人気の極上品と、おとりよせ達人のおすすめを季節&ジャンルごとに紹介!   洋菓子・和菓子・お茶・調味料・酒・パン・果物・肉・魚・野菜・麺・惣菜・乳製品・米など、すべておいしいものばかり。(本書カバーコピー) 4872902084
D−215 身近な街の花まるランチ’96<多摩のグルメガイド> のんぶる舎編集部 (株)のんぶる舎 95初 900 A・1000 多摩のグルメガイド
本書は、当舎の掲載基準によって選別した、多摩地区のランチのある店98店を掲載しています。(本書「本書を利用するに当たって」より)  内容的には、洋食59軒、和食17軒、中華料理9軒、エスニック料理13軒に分かれる。  各店それぞれ1ページが割り当てられ、その構成はメイン・メニューのカラー写真にお店の紹介記事。 ランチ・メニューと案内情報<所在地・tel・ランチ・タイム・ディナー・タイム・定休日・最寄り駅・駐車能力・その他のサービス>およびお店MAPからなっている。  4931247342
D−216 東京近郊酒蔵ガイドブック 井上年弘編 わらび書房 97初 900 A・1648
灘や伏見の酒が幅をきかせているが、この東京近郊にも旨い酒がたくさんある。 ところが、その酒がどんなところで、どんな風につくられているのか、たいして知らないことに気がついた。 酒蔵については未知の部分が多すぎた。  それを知るために一番いいのは直接訪ねてみることである。 どのように酒をつくり、どのように飲むのがその酒にあった飲み方なのか、どんなところに工夫しているのか、その道のプロの仕事に接し、話を聞くことが一番だということになった。  このガイドブックは、東京近郊の酒蔵を紹介している。 いずれも東京から日帰りで行くことができ、なおかつ蔵見学ができる。 周辺の観光と組み合わせれば、より充実した酒蔵見学になるだろう。(本書「はじめに」」より)     内容的には、東京9軒、さいたま4軒、奥武蔵5軒、秩父3軒、相模4軒、甲州3軒、房総と水郷6軒の酒蔵について、それぞれの酒蔵の概要紹介、MAPおよび見学ガイド資料からなっている。  4898251293
D−217 おいしいもの取り寄せ図鑑3 洋菓子 中島久枝 PARCO出版 96初 900 A・1200
日本全国から電話1本で食卓へ。 おいしいもの取り寄せ図鑑3は、噂の洋菓子90品。 信頼度NO.1! 徹底取材と試食で厳選した、取り寄せカタログの決定版。    内容的には、北海道・東北13店、関東・甲信越・北陸・東海・中部29店、近畿・中国・四国21店、九州・沖縄8店に分かれる。 4891945001
D−218 おいしいもの取り寄せ図鑑5 極上の麺 中島久枝 PARCO出版 97初 900 A・1165
ラーメン・そば・うどん・冷麺・・・・・。  おいしいもの取り寄せ図鑑5  口コミで大人気の麺90品。信頼度HO.1!  徹底取材と試食で厳選した、取り寄せカタログの決定版。     内容的には、そば12店、うどん・そうめん・冷やむぎほか37店、ラーメン・冷やし中華・冷麺ほか22店に分かれる 489194532x
D−219 ラーメン大王 東京ラーメン鑑定団 読売新聞社 97初 900 A・980
本書は、ラーメン愛好の編集者とライターを中心に結成した東京ラーメン鑑定団が、東京のラーメン店50店を評価紹介したものである。 1店を3人で評価するので、公正な結果が担保されている。 評価結果も結構辛口で、読者にとって極めて参考になる。 有名な荻窪御三家「丸福」「春木屋」「丸信」はもちろん「さぶちゃん」「たいめいけん」「大勝軒」等々もれなく一筆浴びている。  内容的には、東京ラーメン30店、北海道ラーメン6店、九州ラーメン7店、異端派ラーメン7店に分かれる。  巻末の「鑑定団座談会<東京一のラーメン店を探せ!>」、「探訪<新横浜ラーメン博物館>」、「インスタントラーメン流行史」も興味深い。 4643970073
D−220 食い道楽百科(仙台食べ歩きガイド) (株)プレスアート (株)プレスアート 99初 1,200 A・2200 せんだいタウン情報臨時増刊
森の都・仙台の飲食店1000軒掲載! 美味しい店を徹底的に紹介した仙台の食べ歩きガイド! 「仙台の”食”はここにあり」料理人&市場特集。 エリア別詳細MAP&目的別INDEXで素早いお店探し。   内容的には、巻頭特集「仙台の”食”はここにあり」:Part1「料理人に会いにゆく」・Part2「市場探訪」、「洋食」、「和食」、「中華」、「甘味&ベーカリー」、「喫茶&軽食」、「飲み処」、「ホテル・レストラン」に分かれる。
D−221 味な宿に泊まりたい 山本益博 新潮文庫 98初 900 A・705
靴を脱いで玄関を上がり、数寄屋造の部屋で浴衣に着替え、檜の香漂う湯船にゆっくりつかる。 んー、これぞゴクラク。 京都の炭屋、俵屋という老舗をはじめ、唐津、湯布院、伊豆など全国の高級旅館を、食事はもちろん、お風呂から内装に至るまで徹底玩味。 世界中のホテルに泊まり、日本中の美味いものを食べ歩いた希代のエキュピリアンが、厳選した18軒の桃源郷を一挙に紹介する。(本文庫カバーコピー)                4101364214
D−222 たべもの東西南北 日本交通公社 日本交通公社 54初 2,700 A・350
本書は、全国の郷土料理・自慢料理・名物について約一千点を収録した。 記載項目は、一定の形式をとらないで、各項目毎に旅行者・趣味家の利用に重点を置き、配列順はなるべく郷土料理を先にもってきた。(本書「凡例」より)    *「たべもの東西南北」といふ題だから、名士の食談集かと思ったら、これは日本交通公社の仕事だけあって、食いものの旅行案内といったもの。 日本全国、北から南へ、順々に土地土地の名物、料理を紹介し、解説し、料理法まで及んでいる。  これは重宝だ。 旅行する前に、その行く先の食物を一応調べる楽しみあり。 さういふ本だから、ざっと一と通り眼を通したといふ程度の読み方をしたのであるが、折から丁度腹も減っていたので、色々食ひたくなって弱った。(古川緑波著「ロッパ食談」食書ノート6より)
D−223 おでかけアクセス 京都散策ー味の老舗編ー 国際地学協会 国際地学協会 06初 900 A・667 ユニオン文庫
本書は、京都市・宇治市にある江戸時代までに創業された味の老舗を紹介しています。 ”一度は食べてみたい”を基準に全71軒を編集部で選定しました。 本書の特色は、ターミナルを起点として各所在地までのアクセス方法を詳しくご紹介しています。 初めてご利用される方でも迷わず早くアクセスできるよう、わかりやすくシンプルなアクセス方法を表示してあります。 (本文庫「本書の使い方」より) 4771825157
D−224 KENTAN(おいしいものには目のない雑誌) 1992 vol.3 主婦と生活社編 主婦と生活社 1992 800 A・980 美しい部屋別冊
KENTANインタビュー:立松和平のふるさと食探訪ー宇都宮、1巻頭特集:ラーメンさんありがとうー王さんの排骨麺で元気!元気!等々・地元のラーメン党が選んだうまい店44軒・こだわり手作りラーメン入門等々  2愛しの中華点心:餃子・肉饅頭・少籠包・焼売  3特集:手ごろな値段のワイン展  4贅沢三昧冬の味覚取り寄せカタログ  5駅のそばのバカうま居酒屋33軒  6西川治の豪快!韓国鍋等々
D−225 KENTAN(おいしいものには目のない雑誌) 1993 vol.5 主婦と生活社編 主婦と生活社 1993 800 A・780 美しい部屋別冊
1特集:こんな美味い焼き飯があったのか!−周冨徳流焼き飯の極意  2七人七流われら朝飯の達人  3私の好きなお菓子(下重暁子・石原明子)  4旬を食らうー鰻の元気事典  5大特集:冷たい麺は僕らのスタミナ源だ!−だしのとり方、麺のゆで方のちょっとした工夫・麺打ち名人渡邊恭一郎さんに手打ちのコツを教わる等々 
D−226 京の和菓子 岩満重孝 柴田書店 1975 3,600 A・
著者は、東京生まれの画家・随筆家で、著書には「百魚歳時記」「百魚百珍」「魚味求真」等々多数。 彼は京都に拾七年住んで京菓子に馴染んだ。 寺や庭にはもっと馴染んだはずだったのに、東京に帰って気付いたら、京の和菓子が心の一隅にちゃんと住みついていた。 その彼が、いろいろの画帖に描きつけてあった菓子のスケッチ、それを懐かしみながら一菓一菓エピソードを交えてエッセーに仕立てていったのが本書である。 京銘菓72菓に72編の楽しいエッセーを付し、それぞれ似合いの句が付いているのも奥床しいが、各編に配されたお菓子のカットが本職だけにすばらしい。 内容的には、虎屋黒川の「夜の梅」、麩嘉の「麩饅頭」、植村義次の「州浜」、松屋常盤の「味噌松風」、亀屋伊織の「有平」、河道屋の「そばぼうる」、おたべの「おたべ」、笹屋伊織の「どら焼」、川端道喜の「道喜粽」くだけたところでは豆政の「五色豆」、聖護院八ッ橋の「八ッ橋」等々もれなく入っているが、知らない菓子も随分多い。   
D−227 池波正太郎が通った味(京都・大阪・名古屋・中部編) 文:馬場啓一 画:岩澤一郎 夏目書房 1998 2,900 A・1600
本書は、池正が愛した食べ物屋・完全ガイドである。 京都:17軒(京都サンボア・大市・松鮨・盛京亭・神馬堂・一和・かざりや・村上開新堂・蛸長・錦・平野屋・三嶋亭・由良之助・イノダコーヒ・逆鉾・志る幸・萬養亭)、大阪8軒(夫婦善哉・だるま・大黒・重亭・阿み彦・さの半・たこ梅・桃林堂、名古屋・中部16軒(鯛めし楼・百老亭・清富・宮鍵・たい家・石川・大甚・大黒屋・船津屋・花乃舎・刀屋・べんがる・五明館扇屋・?月堂・車屋)が載っている。 各店ごとに池波正太郎の随筆に載っている箇所が引用されている。 所在地、電話番号、営業時間、休日もれなく紹介されている。 各店2〜3ページにわたって紹介されるお店の佇まいや料理の描写が楽しい。 写真は使わず、各店ごとに味わい深いスケッチが添えられているのも快い。 巻末に完全イラストマップも付いている。 池波正太郎の随筆を楽しんだ人にとっては、必携の一冊である。 4931391419
D−228 池波正太郎 東京のうまいもの 池波正太郎 平凡社 1996 1,800 A・1600 カラー写真・イラスト地図でビジュアル度満点!
本書は、一九七七年刊行の「散歩のとき何か食べたくなって」で取り上げられた数々の名店の中から、変化の大槌が最大限にふるわれた東京の店々を再訪してみた。 池波正太郎の「小さな資料」は今も生きる情報であった。 東京のめまぐるしい変動にも関わらず、池波正太郎が愛してやまなかった「懐かしい味、細やかな人情」は健在だったのである。 残念にも消えてしまった店は、わずか数店にすぎない。 温もり豊かな「小さな資料」を手に、こころ弾む味散歩にでかけてみよう。(本書「散歩の前に」より)     4582633080
D−229 東京の外国人料理人レストランガイド 東京美食マガジン編集部編 竢o版社 2004 900 A・680 笊カ庫
これぞ本物の味、厳選の21店。 東京で世界一周ができる。 舌と胃袋で各国を渡り歩くのだ。 レストランのドアを押せばそこは外国。 本場のシェフがつくる美味しい料理が待っている。 21ヶ国の美味礼賛、ご堪能あれ。(本文庫カバーコピー)  内容的には、Asia/モンゴル・韓国・台湾・ベトナム・カンボジャ・中国  Mid East&Africa/アフガニスタン・イスラエル・イラン・モロッコ・エチオピア・チュニジア・トルコ  Europe/スペイン・ギリシャ・ベラルーシ・ルーマニア・フランス  South America/メキシコ・ペルー・ブラジルに分かれる。                         477790041x
D−230 ウルトラC級名古屋グルメ 食べる美術館 名古屋を考える美術家の会 アドア出版 1992 1800 A・1200 105人のキーパーソンが推奨する
先日僕の教え子が、「先生! デートで食事して一発でくどける店はないかね」と質問してきた。 こんな注文に応える本は作れないだろうか。 そこで名古屋の文化全般に興味をもつわれわれ『名古屋を考える美術家の会』では、金城学院大学家政学部の山田国晶教授を中心に”味の本”をまとめることにした。 名古屋の各方面で活躍している人およそ100人ほどに登場願い、その人が唯一好いている食べ物屋を、本人の文や絵で紹介することにした。 あの食べ物にうるさい画家はどこを常連としているか、あのガンバリ屋の音楽家はどこをエネルギーの補給場所にしているかなどを、知ることができる。 ついでに食事の後、寄ることができる近くの美術館も付け加えることにした。 これが真の意味でのグルメ本ではなかろうか。(本書「はじめに」より)  4900511226
D−231 千葉・味の名人一〇一人 野村武弘 AAO出版 1997 1,800 A・1300 外房編
房総は、海の幸、山の幸、野の幸が実に豊富だ。 それだけに美味しい料理も沢山ある。 私は十五年ほど前から、それを紹介してきた。 しかし、今や時代は大きく変わっている。 ただ美味しい料理を紹介するグルメ本も飽きた。 その料理(味)をつくっている人の顔がみたい。 その人が抱いている料理観を知りたい。 その人の料理(味)に賭ける情熱を知りたい。 その料理(味)への思い入れを知りたい。 その料理(味)にまつわるエピソードを聞きたい。 その料理(味)に隠された裏話が聞きたい、そんな時代になった。   料理(味)の名人と呼ばれる人を尋ねて、私は房総の旅に出た。 一〇一人をピックアップ、料理を語り合い、時には人生を語り合う、そんな旅に。 まず、スタートは外房である。(本書「はじめに」より)     巻末に、「グルメ紀行 味マップ」 「ジャンル別 索引」が付いている。 4900515132
Dー232 美味巡礼の旅 小泉武夫 毎日新聞社 2005 1800 A・1600 日本列島たべある記
47都道府県すべてを食べ歩いた”味覚人飛行物体”こと小泉武夫の美味・珍味紀行。 食ってから読むか、読んでから食うか。 北海道から沖縄まで、その土地土地の食文化を食べつくした突撃エッセイ133篇(+国外2篇)。 巻末には、お店情報も収録。 さて、食ってから読むか、読んでから食うか・・・・・大いに悩んでください。  (本書帯コピー)   462031742x
D−233 伝説の味 五十三紀行 中島信吾 朝日新聞社 2002 1800 A・1400
忘れてはいけない日本の味、そしてそれを守る人びとを訪ねてみませんか。 吹雪の青森から紅葉の京都、真夏の沖縄と、四季を通じて日本中を歩きながら、どの地でも例外なく、良い食品を守るために、地道で終わりのない努力を続ける人たちの行き方を、熱い思いで見守り続けることになった。 そしてできたのが、この『伝説の味 五十三紀行』である。(本書帯コピー)4021000615
D−234 大阪 美食の名店 STORE編 昭文社 2006 900 A・1500 大切な人と訪れたい100軒
家族、友人、ビジネスパートナー、大切な人と過ごすあらゆるシーンを彩る”おいしい+α”の時間と空間を紹介します。 本物を知る大人のためのグルメマップです。(本書カバーコピー)  内容的には、「快楽を極める、食材の豊味」、「技と心に魅せられる、味蕾に響く一皿」、「特別な日を彩る、空間の演出」、「五感が震える、異国からのエッセンス」、「ホテルで楽しむ、極上のサービスと料理」、「お持ち帰り大阪流」に分かれる。 カラー写真とイラスト地図でビュジアル度満点!         4398133348  
D−235 シェフと美食の王様 来栖けい メディアファクトリー 2007 1,800 A・1400
著者が実際に食べ歩いた7000店から厳選したトップシェフ11人+680皿を全紹介!  最高の作り手vs日本一の食べ手 美食の王様・来栖けいが、一流の料理人たちとぶつかりあった!    レ・クレアション・ド・ナリサワ(フレンチ)成沢由浩ー東京・南青山、メゾン・ド・ウメモト(上海中華)梅本恒久ー東京・西麻布、ドン・ナチュール(ステーキ)大塚義司ー東京・銀座ほか話題のシェフ11人の肉声!                               9784840117418
D−236 沖縄の著名人が好きなお店の料理 島袋ゆみこ編 チャイルドフッド 2003 1,800 A・1200 知って、なんだか得した気分。
歌手、バンド、タレント、アナウンサーなど、一度はその名を聞いたことがある人から、これから要注目の若手アーティストをラインナップ!    総勢70名が紹介する140のお店と、8名が語る「好きな沖縄料理」&レシピ    巻末には、著名人のプロフィール一覧を掲載。  カラフルなお料理写真とイラストマップでビジュアル度満点!                4901879073
D−237 湘南スタイル・レストラン100 湘南スタイル編集部 竢o版社 2004 900 A・1238 エイムック867
創刊7年目を迎えた「湘南スタイル」が、レストランガイドを作った。 紹介されたレストランは、「湘南スタイル」のスタッフやブレインたちが実際に愛用しているお店ばかり。 美味しい、景色がいい、雰囲気がいい、使い勝手がいいなど、お店の特長はさまざまであるが、きっとハッピーなひとときを過ごせるお店ばかりだ。(本書「はじめに」より)   内容的には、フレンチ13店、イタリアン12店、魚料理10店、中華料理5店、各国料理13店、ハワイ・スタイル6店、レストラン&バー14店、カフェ&レストラン5店、そば・うどん7店、和食・焼肉その他15店に分かれる。              4777900886
D−238 京菓子ー京の雅びを楽しむ 納屋嘉治編 淡交社 1998 1,900 A・1600 淡交別冊【愛蔵版】
●巻頭随筆:京菓子の楽しみ、●京菓子の変遷(鈴木宗康)、●上菓子に見る源氏物語の世界(中山圭子)、●江戸が求めた京の菓子(青木直己)、●京菓子に見る近代の歩み(座談会)、●京のお茶うけ(大村しげ)、●菓匠会ー京菓子司25軒の伝統と技、●ルポ:創作と研鑽、●四季の京菓子抄(鈴木宗康)、●煎茶と菓子(小川後楽)、●神社・仏閣ゆかりの菓子(井上由理子)、●家庭で作るお菓子(鈴木宗康)等々                             
D−239 パリのパン屋さん 渡邊政子(文)&浅岡敬史(写真) 株)リブロポート 1997 1,800 A・1957 著者は「パンの会」主宰&愛パン家
この本に出ている店のパンはどれも本物。 まぎれもなく四半世紀前に私を感動させてくれたあのパリのパンだ。 今回はこの本をつくるために、カメラマンの浅岡さんと、通訳のあきよさんが同行。 三人でパン屋さんをまわった。 あきよさんのおかげで、フランス語がまったくわからない私も、パン屋さんたちと話しをすることができ、彼らのパンに対する深い深い想いを理解することができた。 パリには星の数ほどパン屋さんがありそうだが、パリでおいしいパンを食べたかったら、まずこの本を参考にすることをすすめる。 私の好みではあるが、登場するパン屋さんのパンはどれも間違いなくおいしい。 私が味わった感動を、みなさんにもぜひとも味わってほしいのだ。(本書「まえがき」より)   キャロン、ミュロ、プージョラン、ビゴ、タピオ・ラ・バゲット・ド・パリ、ラ・フル−ト・ガナ、ステッフ、オ・パン・ダンタン、マックス・ポワラーヌ、ガナショー、ポワラーヌ等々の名店20軒をカラフルにビジュアルにご紹介!4810376494 
D−240 パパンがパンーおいしいパンがここにある 渡邊政子(文)&秋山洋子(絵) 大海社 1996 900 A・1980 パンの会・編
今では全国に6000人を数える「パンの会」ですが、会員さんはまさにコンパニオン、パンを一緒に食べる人たちです。 私はパンの会の主宰ではありますが、コンパニオンの一人として、会員さんたちとのおいしいパンの情報交換には余念がありません。 そしてそのパン大好きな会員さんたちの情報を基に、パン屋さんに足を運び買って食べてみました。 この本を発行するにあたって3,4ヶ月で3,4年分のパンを食べたと思われる私たちが本当に「おいしい!」と思ったオススメのパンをここに紹介します。(本書「まえがき」より)  内容的には、フランスパン8店、食パン9店、ロールパン12店、ドイツパン5店、自然種(天然酵母)のパン8店、バラエティブレッド18店、おやつパン23店、おかずパン18店に分かれる。    4925006150
D−241 西三河と知多半島のカフェ案内 内野憲裕 エーディ 2006 1,800 A・880
西三河・知多半島のカフェ120軒!!  深夜でも使えるカフェ・モーニング・ランチ・雑貨も買えるカフェ・ドッグカフェ・お茶の淹れ方アドバイス・紅茶専門店etc.・・・・素敵なカフェ満載の一冊。  きっとお気に入りの1軒が見つかります! B001A1TIP6
D−242 餃子のミイラ 小菅桂子 青蛙房 1998 1,600 A・1800 中国まんぷく紀行
「おいしい」理由が知りたくて   いざ、行かん! 中国おかず探訪。  本場の<中国料理>が食べたい。 食いしん坊の学生やプロの料理人たちと中国を食べ歩く。 食材にびっくりしたりシルクロードの博物館で餃子のミイラにも対面。 中国の食文化にふれるあじわいエッセイ集。            4790503615
D−243 そばびと。−日本一うまい! 越前おろしそばー FBC福井放送「そばびと」制作チーム編 西日本出版社 2006 1900 A・1300
府中(現在の越前市)の城主になった本多富正が赴任した際、そば師・金子権左エ門を随行させ、それまでそばがき位しかなかった越前に、京にあったそばきりを持ち込んだと伝えられている。 当時の調味料は、塩・味噌・醤油ぐらい。 塩は味気なく、、味噌はつゆには難しい。 かといって醤油だけでは塩分が強すぎる。 そこで醤油と大根をおろして絞った汁を合わせ、そばつゆとして調味されたと推察されている。 この400年前から郷土で親しまれてきたおろしそばが全国に知られるようになったのは、昭和22年昭和天皇が福井巡幸の際おろしそばを召し上がられ、その後折りにふれ「あの越前のそばは大変おいしかった」と懐かしがられたことによる。 平均寿命全国第2位(平成十二年)の長寿県福井の県民が好んで食べているのがこのおろしそば。 蕎麦に含まれるルチンと大根のジャスターゼ・アミラーゼ・ビタミンCを同時に摂取することにより栄養価が一層高まる非常に健康的な郷土食として全国第2位に貢献しているのである。  本書では、味と人で選んだ福井の名店42店を紹介。       4901908243
D−244 大人気の個室レストラン&隠れ家ダイニング<東京・横浜> 成美堂出版編集部 成美堂出版 2003 900 A・1200 SEIBIDO MOOK
小川の辺・プールサイド・かまくらや洞窟の中・パオの中・・・・・非日常的空間のプライベートレストラン、一軒家のダイニングバー/隠れ家カフェ等々。  銀座、赤坂・六本木・麻布、渋谷、代官山・恵比寿、青山・表参道・原宿、新宿、池袋、横浜、その他の地域に分けて230軒を紹介! もちろん、Map付                4415099025
D−245 京の味ー老舗の味の文化史 駒敏郎 向陽書房 2000 1,900 A・2600
古都に伝わる味 八四選。 「老舗という呼称は、顧客の側からその店へ贈る無形の表彰状」、そして「私は、いちおう四代以上、もしくは創業以来百年に線を引いている」 そういった「商法や商品が信頼できる」老舗八四店を紹介・集大成したのが本書である。(本書帯コピー)  Map付        著者は、大正十四年京都市に生まれる。 京都についての著書多数。   4906108407  
D−246 料理の鉄人 レストランガイド 美食アカデミー編集室編 フジテレビ出版 1995 1,600 A・1700
本書が目指しているものは、これまでのいわゆるレストランガイドとは違い、優れた料理は優れた料理人によってのみ生まれる、という命題を明確に認識することにあり、料理人主体のレストランガイドを編纂することにあった。 したがって、本書においてはどのような履歴をもった料理人が、どのような考えのもとに、料理を創っているか、ということを中心に編集されている。 優れた料理を味わうことは、優れた料理人と出会うということである。 本書は、フジテレビ「料理の鉄人」に出演した鉄人及び挑戦者を放送順に掲載しているが、店を持っていない料理人については載せていない。 これは、レストランに行くのではなく、料理人に会いに行く、という本書の狙いによるものである。(本書「本書刊行にあたって」より)    本書の特徴は、●全収録店数73店。 ●すべて「料理の鉄人」出場料理人。 ●全店,本書編集スタッフが現場取材。 ●わかりやすく読みやすいマップつき。 ●料理、店だけでなく、料理人の解説も充実。 ●読んで面白く、食べて美味しいレストランガイドブック。            4594018246
D−247 シチリア 美食の王国へ 池田匡克・池田愛美 東京書籍 2003 4,800 A・1800 極上レストランとワイナリーを巡る旅
なぜシチリアなのか。 夏、太陽はぎらぎら、ぐったりしてテーブルにつく。 すると漂ってくる匂いが鼻から脳へ、そして胃袋へと確実に刺激を送り込み、急に腹がからっぽになったような気持ちになる。 後は本能に任せて食べるだけ。 こんな食べ方をしたのはシチリアが初めてだった。 そこからシチリアにのめりこむのは簡単だった。(本書「はじめに」より)   本書は、延べ三十日間、シチリアを食べ歩いた記録である。 (本書「あとがき」より)    内容的には、「新と旧の食クロスカルチャー 州都パレルモとその周辺」8店、「アフリカ文化が色濃く残る西海岸」7店、「シチリア南東、光と影のバロック都市」7店、「神々は海を渡ってやってきたーアグリジェントとその周辺」5店、「活火山エトナ山麓に暮らす人々の食文化」8店に分かれる。            448779899x
D−248 イタリアの市場を食べ歩く 池田匡克・池田愛美 東京書籍 2004 4,800 A・1900
イタリアの場合、郷土色が実に豊か、郷土料理も実にバラエティに富んでいる。 それならば、とイタリア東西南北、都会から港町まで、山間部から南の島まであらゆる市場を歩き回り、市場直結のシンプルな食堂を覗いては地方の味を充分に堪能しよう、これが本書の狙いである。 足のむくまま気のむくまま市場をあてもなく彷徨し、目に止まった店で食事をする。 リストランテの類は皆無、メニューのない店、電話のない店も頻繁に出てくる。 カテゴリーとしては大半が「食堂」だが、それだけに旅行者でない市井の人びとが普段口にする食事、ソウルフードを口にすることでイタリアの地方性がより明確に見えてくるのでは、そう考えつつ13都市の市場を旅した。(本書「はじめに」より)      内容的には、三大都市の市場(フィレンツェ・ローマ・ヴェネツィア)、港町の市場(ジェノヴァ・トリエステ・リヴォルノ)、北部小都市の市場(ボローニャ・モデナ・ボルツァーノ)、南イタリアの市場(パレルモ・トラーパニ・マルサラ・カリアリ)に分かれる。             448780020x
D−249 あなたの町の生きてるか死んでるか分からない店探訪します 菅野彰(文)X立花実枝子(絵) 新書館 2007 1,900 A・800
a あなたが怖くて入れないその店、生きてるか死んでるか判定しましょう。 「なんでこんな規格がもちあがったんだろう・・・・」。 連載が進むにつれ、関係者をことごとく煩悶の渦に投げ込んだ、捨て身に絶望的な衝撃の体験エッセイ!!  世に数多のグルメエッセイはあれど、あえて「死んでる店」探し(?)をしているのは菅野彰と立花実枝子だけ? その体当たりぶりを、著者の怒りのコメントをたーんとご賞味あれ!!  世の中、ホントにこんなスゴイ怪店があるのです・・・・。(本書カバーコピー)       内容的には、「大泉学園篇」、「大泉学園洋食篇」、「中央線沿線篇」、「馬場の次は早稲田界隈篇」、「肉はよく焼いて焼いて篇」、「最終兵器と○こ篇」に分かれる。  全編に鏤められた立花実枝子の猫の漫画が不気味さとおかしさと雰囲気を盛り上げる!                   4403220495
D−250 散歩のとき何か食べたくなって 池波正太郎 平凡社 1977 2,900 A・1200 楽しい!
池波正太郎が、株屋奉公・新国劇脚本家・作家生活というその半生において仕事や取材で訪れた日本各地の料亭やレストランについて、懐旧の念をもって暖かい筆致で綴った食べ歩き記である。 東京は、戦前の銀座・資生堂パーラーに始まって、神田・渋谷・目黒・浅草と廻り、京都・大阪・横浜・名古屋・信州と生き生きしたエピソードを交えつつ各地の名店を語る。               B000J8SMD0              
D−251 パリの朝市ガイド 稲葉由紀子 文化出版局 2001 1,900 A・1500 楽しい!
山手線の内側より少し大きいだけのパリの町の中に、60もの朝市(露天市)があり、13の屋根つき常設市場があるのです。 市内のどこに住んでいても、メトロやバスに乗らずにぶらぶらと歩いていける朝市があるなんて、本当に便利なことだと思いませんか。 朝市というのは、大通りや公園、広場を利用した、テントや屋台の並ぶ露天市のことをいいます。 衣料品や雑貨もありますが、主に食材が中心で、1週間に2回、または3回、決まった曜日の午前中だけ開かれます。 ル・モンド紙だったかのアンケートでは、パリに住む人の50%がいまだに朝市で買い物をしているということでした。 シテ島の花市と小鳥市、切手市・古本市・ヴァンヴののみの市など変わった楽しい市場もあります。                        4579207513
D−252 新幹線うまいもの下車[東海道・山陽新幹線篇] 佐藤隆介 淡交社 1987 1,200 A・1300 面白い!

旅をしなくては男とはいえない。 と、思いつめた酔狂な物書きの新幹線全駅食べ歩きの実録。 ★各駅途中下車のすすめー東海道新幹線13駅、山陽新幹線15駅の全駅から、うまいもの屋・かくれた地酒・佳い宿・うれしい土産物・観光のアナ場を厳選、紹介するデータ満載。(本書カバーコピーより) *4473010163
D−253 新幹線うまいもの下車[東北・上越新幹線篇] 佐藤隆介 淡交社 87 1,200 A・1200 新幹線全駅食べ歩き
旅をしなくては男とはいえない。 と、思いつめた酔狂な物書きの新幹線全駅食べ歩きの実録。 ★各駅途中下車のすすめー東北新幹線16駅、上越新幹線10駅の全駅から、うまいもの屋・かくれた地酒・佳い宿・うれしい土産物・観光のアナ場を厳選、紹介するデータ満載。(本書カバーコピーより) *4473010155
D−254 味なもの 読売新聞社会部編 現代思潮社 1953 2,800 A・250
読売新聞に連載して大好評を博した大家通人七十余氏ー舌に覚えの東京味覚探訪記! 味なら何でも取揃えてございます。(本書帯コピー)   「本書のための味覚探訪を実行に移してみて驚いたことは、味覚などというものは、そう簡単に滅び推移するものではない、ということである。 あの歴史をひっくり返した敗戦という惨憺たる事実のもかかわらず、老舗は断固としてその味覚の歴史を守りつづけていた。 しかも、新たなる味覚は、歴史と伝統の老舗のも劣らぬ洗練と探究をもって堂々と味覚の復活を謳いながら割り込みを策していたのである。 何もかも情けない惨憺たる近ごろの世の中で、私たちは久々で晴れ晴れした気持になり、何か大きな自信を得たのであった。」(本書「序にかえて」より)         *「読売新聞連載中に、とびとびに読んでいたが、一冊になったので、通読した。 名士諸家の(その選び方にかなり疑問あり。 例えば、僕なんか脱けているじゃないか)推薦する「味なもの」の店々。 一々、その短文の筆者自身の描いた、さし絵が入っていることで、これは中々たのしかった。」(古川ロッパ著「ロッパ食談」<食書ノート4>より)               B000JBAKIW
D−255 東海のラーメン道 (株)ゲイン (株)ゲイン 2003 900 A・667 愛知・岐阜・三重
すすりまくりの335杯! 1..2003年・名古屋ラーメン見聞録、2.ご当地ラーメン食いだおれ、3.次世代 名古屋ラーメン、4.嗚呼!愛しの台湾ラーメン、5.マニアが語る新世紀のこの一杯!、6.すすりまくりの名古屋ラーメン店140軒・尾張ラーメン店37軒・三河ラーメン店28軒・岐阜ラーメン店26軒・三重ラーメン店25軒、7.宮地佑紀生のこの一杯 4901621106
D−256 美味駅弁紀行 ユフジー武蔵企画編集 昭文社 2005 1,900 A・952 郷土自慢の食材競演
日本全国には、その土地ならではのうまいものがたくさんある。 それを手っ取り早く楽しむなら、駅弁を食べていただきたい。 駅弁は、土地のうまいものや風土を語る、語り部でもあるのだ。 ひと箱に込められた物語を食材にまつわる由縁や停車場の懐かしさ、心にしみ渡る車窓の風景とともに心ゆくまで味わいたい。 いざ、駅弁物語へ出発進行!  ウニ・イクラ等の北海道ー厳選美味駅弁カタログ19、比内地鶏等の東北ー厳選美味駅弁カタログ19、老舗の味等の関東甲信越ー厳選美味駅弁カタログ23、越前ガニ等の東海・北陸ー厳選美味駅弁カタログ19、アナゴ・シャコ等の近畿・中国ー厳選美味駅弁カタログ24、鹿児島黒豚等の四国・九州ー厳選美味駅弁カタログ23に分かれる。 駅弁の甲子園:京王百貨店駅弁大会も詳しく紹介!     4398212094  
D−257 卵かけごはん、きみだけ 犬養裕美子 ワニブックス 2007 900 A・1200
おいしい店には、おいしい話がある! 楽しい店には、楽しい話がある! 1万3500店のレストランを食べ尽くしたレストランジャーナリスト・犬養裕美子初のエッセイ集。  「この本は結局、私の<おいしかった話>の集大成になってしまった。 しかし、本当に書きたかったのは、私を狂喜乱舞させてくれた食べ物、料理、それを造り出した人たちのことだ。」(本書「おわりに」より)    9784847017223  
D−258 「長寿食」世界探検記 家森幸男 ちくま文庫 2007 900 A・840 健康食材満載!
何を食べれば人は病気にかからず長生きできるのか? WHO(世界保健機関)の研究の一環として、その専門委員である著者が、世界61ヵ所で20余年かけて調査し、その土地の人々の食生活と健康状態の関係を探る。 文庫化にあたり、体にいい食品と、大量にとらないほうがいい食品が一目でわかるように印を付けた。 なお、日本人の食生活に生かせる工夫を各項目末に収録。健康に効く食材満載!(本文庫カバーコピー)        9784480423740
D−259 世の中にこんな旨い
ものがあったのか?
秋元康 扶桑社 2002 900 A・1300
恥ずかしい話だが、僕には趣味がない。 ゴルフとか釣りとか陶芸とか、休日が待ち遠しくなるような趣味がない。 強いて言うなら、映画鑑賞とか、読書ということになるのだろうが、それも、どこまでが趣味で、どこまでが仕事なのかわからない。 ケーキが好きな人が、ケーキ職人になってしまったようなものだ。 振り返ると、淋しい人生である。 腕前が上達したというような満足感を得たことがないのだ。 普通の人が趣味に傾ける情熱を、僕は食に懸けて来たのかもしれない。 ”食い道楽”であることは間違いない。 と言っても、グルメではない。 グルメとは食を文化として語れる知識を持っている人のことであり、僕のは単なる食いしん坊である。 では、なぜ、この本を出すことにしたのか? ここに載せさせていただいたおいしいものを初めて食べた時の感動を、もう一度味わいたかったからである。「世の中にこんなに旨いものがあったのか!」と・・・・・・。(本書「あとがき」より)                   *本書に登場する店とその料理ー天ざる<赤阪 砂場>、きんき煮<梓>、最後のうどん<巨牛荘>、ビーフカツレツ<飾味処 定谷>、トロの茶そば<寿司のはし田>、茶豆の冷製スープ<日本料理松下>ほか45店。            4594034349
D−260 お寺でいただく精進料理(首都圏編) 伊豫田浩美・村上文子 情報センター出版局 2005 900 A・1600 心洗われるやすらぎの膳
いかなる老舗も名店も及ばない「ほっと和む」味がある。 静寂の空間に座し、禅の心と悠久の歴史、そして自然の恵が織りなす逸品を五感でいただく、またとないひととき。 精進料理では、苦、酸、甘、辛、鹹の五味に加え、「淡」を大切にする。 淡味とは単に薄い味のことではない。 あたかも「水」や「空気」の味のような、食材そのものが持つ味を指す。 「淡」を基本にして五味が加わることで、出来上がりの味が引き立つ。 それほどに、繊細で奥深い。         * 京都「竹之御所」風を供する尼寺<東京 三光院>、「高野山流」が味わえる本格膳<神奈川 弘明寺>、山深い禅寺がもてなす典座料理<埼玉 正覚寺>、紅花と自然農法の野菜に舌鼓<千葉 長福寿寺>、食前酒もデザートも自家製の葡萄<山梨 大善寺>、最高位を迎える大方尊宿料理<静岡 海潮禅寺>、甘味に羅漢果エキス使用の細やかな配慮<茨木 長福寺>など、一都八県から選りすぐった二十三寺に加え、宿坊の精進料理等も網羅。    各寺の見所、周辺の散策スポット、精進料理にまつわる豆知識も紹介(本書カバーコピー)        4795830630  
D−261 山口瞳の行きつけの店 山口正介 ランダムハウス講談社 2007 900 A・1500
父の愛した店を再訪して、ひとり息子が綴る感動のエッセイ集! そこには山口瞳流礼儀作法があり、生き方があり、そしてなにより山口瞳が愛した人々の姿があった!  国立、銀座、京都、金沢・・・・・それぞれの地にある思い出が染みついた店。 作家・山口瞳が愛した店を再訪して感じる父の面影。 いまは物言わぬ父の影が息子に、静かに、しかし、雄弁に語りかけてくる−家族への愛。粋のあり方。小説の秘密。 なにより山口瞳の生き方の流儀がこれらの店にある!        内容的には、1.回想の麻布界隈、2.東京都内、3.そして国立、4.あれからの時の移ろいに分かれる。     *ヒトミさんのファンなら見のがせません。(嵐山光三郎)                9784270002025
D−262 懐かしの昭和を食べ歩く 森まゆみ PHP新書 2008 1,900 A・950
カレー、焼鳥、トンカツなど、日本人がこよなく愛する味を黙々とつくり続け、暖簾を守る主人たち。 戦災を乗り越え、高度成長に浮かれることなく、バブル崩壊後も商売を続ける店を支えたのは、変わらぬ味を慈しむ客たちである。 本書は、浅草、銀座、神田、日本橋、神楽坂と、昭和の香り漂う老舗を訪ねる味の旅。 主人の話と著者自身の思い出が交錯し、「たそがれゆく昭和」が鮮やかに浮かび上がる。   内容的には、1.浅草ーどぜう飯田屋等4軒、2.銀座・有楽町・新橋ー新富寿し・ナイルレストラン等8軒、3.神田・日本橋・神楽坂ー万世本店等7軒、4.渋谷・赤阪・六本木ー麗郷等6軒、5.新宿・高田馬場・池袋ースンガリー等4軒、6.横浜ー山手十番館等3軒に分かれる。                                    9784569697772
D−263 B級グルメの基礎知識 文芸春秋編 文春文庫 1989 900 A・480 ビジュアル版
●ブタ肉の生姜焼アッと驚く基礎知識、●神楽坂ウォーキングの基礎知識、●東京いい店安い店を探す基礎知識、●横浜中華街のツウになる基礎知識、●横浜中華街で買物の基礎知識、●横浜異次元ゾーンのちょっぴりエグい基礎知識、●幻のハヤシライスの基礎知識、●「B級グルメの基礎知識」地図・主要掲載店一覧等々                   4168116077
D−264 世紀末大東京遊覧 B級グルメクラブ編 文春文庫 1987 900 A・520 ビジュアル版
●これが人形町の伝統の食だ!−たてよこななめ完全踏破しらみつぶし徹底調査、●私の好きなおいしい店ー谷中界隈散歩、●あなたは本物のエスニック料理を食べたか!?−多民族都市東京のおすすめ新傾向レストランガイド、●純正統派コロッケを求めてー揚げ立てトコトン探索ルポ、●カレーパンに関する解剖学的考察ー望ましい形、中身とは何か、●記憶の中のアメリカー私の好きな雑貨、●目的別・2人のためのシティホテル案内、●シネマファンに捧ぐB級映画館の楽しみ方、●鯛焼を魚拓にとるー原寸詳細比較、●東京の大仏巡礼に出かけよう!−週末散歩にうってつけ、●世紀末大東京遊覧地図・主要掲載店一覧等々     4168112020
D−265 決定版 沖縄の誘惑 文芸春秋編 文春文庫 1987 900 A・560 ビジュアル版
●小さな王国の大いなる遺産ー伝統工芸の宝庫を旅する、●沖縄のビフテキー夢に近い食物、●”南島流”フランス料理って何?−セミエビのオードブル メインはヤシガニ、●沖縄麺類学入門、●那覇公設市場を歩くー色彩の饗宴、●琉球惣菜名鑑ー長寿日本一エピキュリアンの民が食べる、●「どに」漂流ー与那国紀行、●夢の「五段料理」を復元するー史上最高の正餐、●海蛇料理法指南ー風味絶佳滋養豊富精力増強、●琉球泡盛考ー愛飲家に捧げる賛歌、●沖縄全県地図等々                   4168106020
D−266 B級グルメの東京自由自在 文芸春秋編 文春文庫 1989 900 A・520 ビジュアル版
●天下一品的餃子大追跡!−東奔西走精密観察、●タイムトンネル味紀行ー佃島・月島・門前仲町たてよこななめ徹底しらみつぶし踏破、●安うま手土産コーフンカンゲキ大図鑑ー買ってうれしい貰ってうれしい、●東京ビビンバー食文化比較 玄界灘のこちらの「韓国」、●浅草もんじゃ おまじない食談ーこの街には"昔”がよく似合う、●正調江戸前天麩羅そばを探せー下手味があるから旨い、●清水ミチコのフリアンいとお菓子ー楽しハズカシ洋菓子工房体験記、●東京屋台漂流記ートコトン探索レポート、●B級グルメの東京自由自在地図等々                                  416811208x
D−267 B級グルメのおいしい銀座 文芸春秋編 文春文庫 1991 900 A・600 ビジュアル版
●土地っ子が惚れた隠れたる名店を探せ!−「銀座の味」を頑固に守る洋食・中華・おでんに焼き鳥・・・・、●食べて泊まって銀座のホテルを総チェック、●お国自慢熱血グルメーモツ鍋、紙カツ、玉コン・・・・ナゾの新郷土料理を探偵する、●あんみつ疾風録ー世界に冠たる甘味ロードを行く、●ランチの穴場はどこにある?−銀座八丁トコトン追跡、●「東興園」のカレーチャーハンー秘伝公開、●インドより「洋食」は始まるー食のワンダーランドGINNZA漂流記、●”けものみち”使いこなしMAP−大通りの死角で遊ぶ、●B級グルメのおいしい銀座地図等々                              4168112128
D−268 私の大好物 週刊文春編 文春文庫 1992 900 A・600 ビジュアル版
●丹念に作られたそこでしか味わえない逸品には奥深い輝きがあるー馬刺し(青島幸男)、ヘレカツ(西川きよし)、いか塩辛一本造り(山瀬まみ)、揚げ出し豆腐(市川悦子)等々34人の大好物34品、●素材そのままの味を生かした食べ物こそ最高ーお多福豆(美川憲一)、水戸納豆極小(森田健作)、釜揚げしらす(竹下景子)等々20人の大好物20品、●作る者の愛情がこもったさまざまな菓子を食べる幸せー豆大福(妹尾河童)、たいやき(江夏豊)、ショートケーキ(東ちづる)等々32人の大好物32品 ●本書は各界スターが特別公開するとっておき大好物の集大成!                               4168112152
D−269 B級グルメ大情報 ’93〜’94 文芸春秋編 文春文庫 1993 900 A・640 ビジュアル版
●「おいしい東京」900店データ&マップーこの一冊で大東京の食べ物屋は自由自在! ●「味はA級値段はB級」カツ丼 天丼 うな丼 親子丼 カレー丼 深川丼 とりめし/ラーメン 餃子 チャーハン ヤキソバ 小籠包 中国粥/ハンバーグ スパゲッティ ビーフシチュー ロールキャベツ/すし 蕎麦 きしめん どじょう ちゃんこ鍋 天ぷら 牛たん/おでん 焼き鳥 たこ焼 もんじゃ焼き ビヤホール/あんみつ コーヒー カレーパン 和菓子 鯛焼き等々 旨さ満載の革命的いい店ガイド! 全店地図・徹底索引つき                        4168112160
D−270 B級グルメのこれが美味しい! 文芸春秋編 文春文庫 1993 900 A・680 ビジュアル版
★B級グルメの原点 純正東京5大丼3大ライスを探せ! ●天丼界二大潮流MAP−しなっと派VS.カラッと派、●東京のカツ丼は奥が深いー凡庸を貫き通す非凡さに脱帽!、●うな丼には知的ロマンがこもっている、●男性論的東京カレーライス案内ーカレーには男の背中がよく似合う、●SOS!チキンライスは絶滅寸前ーあの素朴質実な味はどこへ行った?、●究極の親子丼を求めてーふたをあければ時代が香る、●復活ハヤシライスのカギはルーにありーファジーな時代のファジーな食べ物等々      4168112187 
D−271 握りの真髄 文芸春秋編 文春文庫 1994 900 A・680 ビジュアル版
★江戸前寿司の三職人(すきやばし次郎・おけい寿司・はしぐち)が語る&四季のスシダネ完全収録、●本書は握りを天職と考える職人の”芸談集”である。 聞き書きは一年間の歳月を要した。 春夏秋冬、刻々変化するスシダネを、職人がどう握り分けるのか、客はどう賞味すべきか、一年間の歳月をかけて、その真髄を余すところなく語ってくれたー。 いい店は例外なく小さい。 いい店の職人は常連客をエコヒイキせず、いい店の常連客は傍若無人にふるまわず、一見客に不愉快な思いをさせない。 いい店は看板が早い。 いい店は安くはない。 しかし利益率は大繁盛する低価格店よりも、おしなべて低い。 採算を無視したタネ揃えをせねばならぬ場合も、大いにあるのだ。 ではなぜ、利幅を無視してまで、至上のタネを追い求めるのか。 「それが職人の意地」。 彼等はそう答えるに違いない。 そう。 江戸前握りでは、職人の”魂”そのものを食うのだ。(本文庫「はじめに」より)                4168112195
D−272 野菜探検隊 世界を歩く 池部誠 文春文庫 1995 900 A・680 ビジュアル版
これは、1982年から1989年にかけて、延べ十ヶ月掛かって七ヶ所の野菜の原産地に探検に行った記録である。 世界には全部で八ヶ所の野菜や作物の原産地があり、主要な野菜は七ヶ所で生れたが、日本は含まれていない。 日本の野菜のベストテンは消費量順に挙げると、大根、キャベツ、タマネギ、白菜、ジャガイモ、キュウリ、トマト、サツマイモ、ニンジン、レタスとなるが、どれひとつとして日本生れはない。 私がこの旅行を思いついたのは、この事実を知った時だった。 調べを進めるうちに、私はますます行きたいと思うようになった。 原産地や日本までの道は、次のような不思議なことに皆が行きたいような魅力的な土地なのだ。 シルクロード、インカ帝国の首都クスコ、地中海沿岸、イースター島、中国雲南省、インドのデカン高原、ヒマラヤ山脈、ラダック、チベット、カフィリスタン。(本文庫「はじめに」より)                    4168112209 
D−273 B級グルメのたのしい温泉ー青森から鹿児島まで 文芸春秋編 文春文庫 1995 900 A・680 ビジュアル版
★宿泊客をとらず、温泉と食事だけで勝負しようという温泉宿も、大都市に近い温泉地にはふえています。 加えて、掘削技術の長足の進歩は、至るところに新しい温泉を湧出させ、この火山列島の豊富な温泉資源をより身近に、日常的に娯しめる環境を醸成しつつあります。 要するに、温泉をフツーに娯しむ時代がやってきたのであります。 本書はそうした時代の要請によって企画されました。 従って、上げ膳据え膳の温泉宿であればそれだけで満足、というオバチャン(オジサン?)向きにはつくられていません。 足と舌、知恵と冒険心、限られた手持ちの時間とおカネの有効活用法・・・・そのうちのいくつかを備えている”あなた"に役立てていただきたいのです。 では、温泉に出かけましょう。 そして、この日本に生れたことの仕合せを、ゆっくりと味わおうではありませんか。(本文庫「はじめに」より)             内容的には、●平日の奥多摩ツルツルの旅、●房総半島南端の温泉・珍味ロードを往く、●平成版”大山詣り”−呑気安直・霊界日帰りツアー、●伊豆四島温泉紀行ー跳び石づたい、●秘境桧枝岐温泉ー村営共産主義と角栄センセイが手を結ぶ、●別府を見て死ね!−日本一キッチュな温泉等々               4168106055
Dー274 作家のかくし味 萬 真智子編 文春文庫 1995 900 A・680 ビジュアル版
★食べるということは、どんな人にもこだわりがあったり、思い出があったりするものです。ならば、小説の中に、さりげなく書かれている料理に、書き手の心や生き方までも反映されているのではないかと考えたのが、この企画の出発点でした。 作家の方に、小説の中でほんの少しの登場でも、スパイスのようなかくし味となっている料理を選択していただき、その料理への思い入れをエッセイにまとめていただきました。 これが第一章です。 第二、第三章は、物故作家の小説の中から、作家が愛した料理や菓子を選びました。(本文庫「あとがき」より)        内容的には、第一章 「現代作家のもうひとつの味わい方」<阿刀田高:ちらし鮨、林真理子:筍ご飯、村松友視:煮込み等々17人の17品>、第二章「文豪をとろけさせた老舗の菓子」<島崎藤村:御幣餅、森鴎外:資生堂のアイスクリーム、林芙美子:木村屋のアンパン、志賀直哉:梅園の汁粉等々10人の10品>、第三章「名作を彩る不朽の美味」<夏目漱石:蕎麦、織田作之助:山椒昆布、三島由紀夫:ホット・ケーキ等々9人の9品>に分かれる。               4168100103
D−275 横浜中華街料理長自
慢の家庭中華料理
神奈川新聞社編著 文春文庫 1995 900 A・680 ビジュアル版
★この本は、1.スーパーで買える材料を使い、2.家庭の普通の火力のガスでつくれ、3.中華鍋の他には特別な道具を必要とせず、簡単に作れるという三つの条件にかない、それでいて、お店に出してもおかしくない味と見栄えをもっている、という料理ばかりを集めたポケットにもバッグにも入る料理ブックです。 ご紹介する家庭料理は、中華料理研究家・久富達雄氏の協力で1994年6月から95年6月まで神奈川新聞料理欄の「中華街料理長自慢の家庭料理」で連載したものです。(本文庫「まえがき」より)    内容的には、「豪華で簡単 肉料理」15品、「海の幸を手軽に食べる」13品、「エビとカニは中華の王」17品、「野菜を豪華に見せる」6品に分かれる。                                        4168112225
D−276 私の大好物 PART2 週刊文春編 文春文庫 1997 900 A・762 ビジュアル版
★週刊文春大好評シリーズ待望の第2弾! 各界著名人が推薦する全149品。   内容的には、日本料理(寿司・天ぷら・うなぎ・そば&うどん)22品、定番メニュー(定食ごはん・洋食屋メニュー・カレー&シチュー・とんかつ・鍋・お好み焼き&たこ焼)27品、パン・パスタ(パン&サンドイッチ・パスタ)10品、エスニックテイスト(中華麺・点心・焼肉・牛舌料理)20品、逸品(珍味・ごはんの友・お酒がひきたつ料理)28品、自然の味( 旬の食材)12品、菓子(洋菓子・和菓子・せんべい・中華デザート)29品に分かれる。  推薦人には、岸朝子・美輪明宏・武豊・市川右近・西城秀樹・高村薫・おすぎ・石原慎太郎・野村克也・横尾忠則等々芸能界・スポーツ関係・ジャーナリスト・政界財界・学会等各界の有名人がズラリ並んでいる。              4168112241
D−277 全国名品とりよせ図鑑 萬 真智子編著 文春文庫 1997 900 A・790 ビジュアル版
★子供の頃から食べることも作ることも好きで、台所に立つことでストレスを解消して来ました。 せっかく作るならよい素材で、そしておいしいものをと、日本の伝統文化と食を訪ねる仕事上知り得た全国ネットワークを活用し、各地からの取り寄せ品を毎日の生活に利用しています。 1984年、「文芸春秋」の「目・耳・口」欄と関わり始めて十三年、毎月提供してきた情報に、さらに、全国からの友人、知人より教えていただいた品や私のマル秘の品を加えて、今回慎重に厳選しました。 グルメブームをかい潜って頑固に作り続けられてきた良質な品ばかりです。(本文庫「はじめに」より)        内容的には、「料理屋の味」、「ふるさとの味」(魚・海産物、肉・加工品、くだもの、お菓子、野菜・豆腐類、漬物、麺類、お酒、調味料・嗜好品)に分かれる。                     416811225x 
D−278 忍者無芸帖 大食の巻 いしいひさいち 文春文庫 1993 900 A・450 ビジュアル版
★本書は、「新・忍者無芸帖101匹忍者大行進」(チャンネルゼロ)の作品を中心に「忍者無芸帖」(双葉社)収録作品、単行本未収録作品を含めて再編集したものです。                           4168110265
D−279 立ちそば大全 今柊二 竹書房 2010 900 A・762 文庫
★早い安いだけでなく、最近はそばやダシ、具にも独自のこだわりを見せる店も増えてきた立ちそば屋。 以前はサラリーマンのおじさんたちがサクッと食べる「ファストフード」店であったが、最近では椅子を置いたガラス張りの明るい造りのお店も増えてきて、OLを中心に若い女性客も目だってきているのだ。 そんな立ちそば屋を人気チェーン店から駅ナカ、個性豊かな路麺店と都内だけでなく、北は北海道から南は九州まで食べ歩きました。 日々進化を続けている立ちそば屋の意外に奥深い世界を紹介します。(本文庫カバーコピー)             内容的には、序.「立ちそば道入門」、1.「山手線1周立ちそば巡り」31店、2.「7大チェーン食べ歩き」9店、3.「私鉄そばの旅」8店、4.「激戦区食べ比べ 新宿vs新橋」7店、5.日本全国立ちそば紀行」22店に分かれる。                                9784812441534   
D−280 パリの味 増井和子著、丸山洋平(写真) 文藝春秋 1985 4,800 A・2500 文春文庫の原典となった単行本
内容的には、「シェフたちの時代」、「J・R(ジャマン)」、「パリの刺身とムスカデ(ル・デュック)」、「赤い臓物と白い臓物(ギ・サヴォワ)」、「私の好きな店(ランブロアジー)」、「メニューを読む(ラルケストラート<ルカ・キャルトン・アラン・サンドランス>)」、「ペルドゥリ・オ・シュー(ラセール)」、「王家の野兎(ビストロ121)」、「鴨大根ときじ・栗・キャベツ(アラール)」、「名物焼肉師ルイ爺さま(ラミ・ルイ)」、「トゥール・ダルジャンのこと(ラ・トゥール・ダルジャン)」、「カキとシャブリ(ラ・マレ)」、「ウォッカと黒真珠(キャヴィアール・キャスピア)」、「オーヴェルニュの大使(アンバサードゥ・ドーヴェルニュ)」、「青い汽車(ル・トゥラン・ブルー)」、「実験室料理(オ・プティ・モンモロンシー)」、「花のレストラン(ポーヴィリエ)」、「豆ともぬけのからの塩漬け(ラマセール)」、「カン風トリップ(ファラモン)」、「名物『仔牛の頭』(レ・セレブリテ)」、「シュークルート男(ボーマンヌ・バルタール)」、「チーズ商『アンドゥルエ商店』(アンドゥルエ)」に分かれる。                                    4163399208
D−281 大人の名古屋 阪急コミュニケーションズ 阪急コミュニケーションズ 2010/6/21 1,800 A・838 特集:三河の料理人辞典
職人・名人・実力者を厳選! 三河の料理人辞典(フレンチ・イタリアン・和食・中華・スイーツ)、三河産食材の魅力、奥三河の山里料理、等々 9784484105567
D−282 落語を食べる 相羽秋夫 東方出版 1997 1,800 A・1545 毎日新聞(近畿版)好評連載
落語の登場する食べ物とおいしい店65軒。 落語ファン・グルメファン必携のガイドブック。(本書帯より)         内容的には、馬の田楽(馬肉料理)、蛇含草(もち料理)、強情(すき焼き)、高津の富(活魚料理)、池田の猪買い(しし鍋)、二番煎じ(薬膳料理)等々計65話。        「落語は、生きとし生ける者をやさしく包み込んで、聴く人の心を暖かくする物語です。 とくに「食べる」という風景は、どの噺の中にもふんだんに出てまいります。 本著は、そうした落語の中に描かれた食べ物に注目して、それらの料理が、実際にどこに行ったら口にすることが出来るのか、をご紹介したガイドブックです。 前半は落語のあらすじ、後半はお店の案内という体裁をとっております。 今回は、毎日新聞大阪本社版(夕刊)毎週土曜日連載のうち、平成七年(一九九五)五月十三日の第一回から、平成八年九月二十一日の第六十五回分までを収録しました。 大阪本社版という関係で、紹介したお店は二府四県に限られていますが、どうしても大阪府が一番多くなりました。 ここにご紹介した六十五店は、主人の人柄と料理の味にかけては、私が読者の皆さんに保証する店ばかりです。」(本書「憚乍口上」より)                       4885915139
D−283 落語を食べる(おかわり) 相羽秋夫 東方出版 1998 1,800 A・1500 毎日新聞(近畿版)好評連載第二弾
落語の登場する食べ物とおいしい店65軒。 落語ファン・グルメファン必携のガイドブック。(本書帯より)       内容的には、国なまり(おはぎ)、蛸芝居(タコ料理)、蒟蒻問答(こんにゃく料理)、風邪うどん(鯛うどん)、甲府い(湯どうふ)、近江八景(和風焼き肉)等々計65話。       「おかげさまで、『落語を食べる』の第二集を出すことが出来ました。 本著は、毎日新聞大阪本社版夕刊に、現在(本書出版時)も連載中のコラムをまとめたものです。 前半が落語のあらすじの紹介、後半はそこから連想される料理等を実際に食べさせていただけるお店を紹介する、という体裁をとっています。 この第二集は、一九九六(平成八)年十月五日掲載の六十七回から、一九九八(平成十)年一月二十九日掲載の百三十一回分の、計六十五話を一冊にしたものです。 自薦他薦を含めて、私がこれぞと太鼓判の押せるお店ばかりです。 どうぞ安心して味の探求にお出かけください。」(本書「開口一番」より) 4885915651
D−284 落語を食べる(そっと出し) 相羽秋夫 東方出版 2000 1,800 A・1500 毎日新聞(近畿版)好評連載第三弾
落語の登場する食べ物とおいしい店65軒。 落語ファン・グルメファン必携のガイドブック。(本書帯より)        内容的には、二八浄瑠璃(ぼたん鍋)、さくら鯛(京懐石)、豆根問(そば)、時中華そば(ラーメン)、権兵衛狸(割烹料理)、油屋猫(串カツ)、饅頭恐い(豚まんとかつ丼)等々計65話。         「第三集に当たる『落語を食べる・そっと出し』が出版の運びとなりました。<居候三杯目にはそっと出し>  今回も、毎日新聞大阪本社版に連載している(本書出版時)「落語を食べる」のコラムの、一三二回(一九九八年二月五日掲載)から二〇五回(一九九九年七月二十二日掲載)の中より、六十五店を選びました。 私のこの連載でのモットーは、絶対にまずい店を紹介しないことです。 これだけは最低の条件として守ってきました。」(本書「東西東西」より)  4885916453 
D−285 東京デザイナーズレストラン 日経BP社編 日経BP社 1995 900 A・1798
あなたは飲食の対価として、お金だけでなく、時間も消費しているのだ。 1日24時間。 忙しいあなたなら、自由になる時間は長くて5〜6時間くらいか。 昼1時間、夜2時間の外食をしたとすれば、1日の自由な時間のうち半分を飲食店で時間消費したことになる。 一生に換算すれば、相当な時間だ。 ぜひ、それに値する空間で過ごしていただきたい。 本書では、星の数ほどある東京の飲食店のなかから、インテリアのおもしろさという視点で100店を厳選した。 ワクワクするようなバーチャル空間あり、自宅のようになごめるリアル空間ありで、そのインテリアデザインの見どころを解説。 そして、洋服やCDと同じように、「だれがつくったのか」について紹介しているのも本書の特徴だ。 味やサービスについては、あなた自身の厳しい目と舌で、とくに味わってほしい。(本書「はじめに」より) 内容的には、「Cult 伝説の店」18店(付「CULT MAP」)、「Virtual 仮想現実の店」30店(付「VIRTUAL MAP」)、「Real 現実の店」50店(付「REAL MAP」)に分かれる。   末尾に、デザイナー別INDEXおよびエリア・業態別INDEXを付す。                             4822224007
D−286 美食の王様 来栖けい 筑摩書房 2004 900 A・1500 「食べる天才」が放つ、究極の167店 珠玉の180皿
この世に生をうけてまる25年。 人としてみればまだまだ未熟です。 しかしそんな私にも、人には絶対負けない、と思うことが1つだけあります。 それはすなわち「食べること」。 これまでに私が伺ったお店の数、料理の蓄積してきた情報と記憶は誰にも負けない自信があります。 他のすべてを犠牲にして「食」のために生きているような人間です。 (中略) 本書はいわば、これまでの私の食の集大成です。 すべてのジャンルを1冊にまとめるつもりでしたが、内容がとても膨大になってしまいますので、まず「レストラン篇(ラーメンも含む)」として1冊にしました。 私は、お店、食べた料理についてのコメントは、行ってから最低3か月は書きません。 本当においしいお店、料理は、3か月後はもちろんのこと、4,5年経っても鮮明に憶えています。 自分の舌の記憶と、その時に書いた簡単なメモを頼りに厳しい基準をクリアしたお店だけが残ります。 ですからここにランク入りしたお店、料理については、相当なレベルであると自信を持って言えます。(本書「まえがき」より)        内容的には、第1部 ラストラン篇ーフレンチ、イタリアン、日本料理、中華、懐石・割烹、」すし、てんぷら、そば・うどん、とんかつ、うなぎ、焼き肉・ステーキ、焼き鳥、カレー、ピッツア、ラーメンに及び、 第2部 料理篇ー前菜・スープ、野菜料理、魚介料理、肉料理、パスタ・リゾット、丼・ごはんもの、デザートに至る。                     4480877606
D−287 世界ぐるっと肉食紀行 西川治 新潮文庫 2011 900 A・590 目録D(3)
肉。それはジューシーでおいしく、噛むたびに尊い命をいただく喜びが湧き上がってくる。 ミラノの巨大な牛カツレツ、韓国の屋台でしゃぶりつく豚足、モンゴルの捌きたての羊、柔らかな沖縄のラフテイ、幼いころに食べた軍鶏の鍋・・・・・・・頬っぺたが落ちる美味な肉からタブー視される動物の肉まで。 各国の肉料理を食べ尽くした著者が、多数の写真とともにつづる垂涎必至の紀行エッセイ。(本文庫カバーコピー)                                  9784101333533
D−288 英国一家、日本を食べる マイケル・ブース 亜紀書房 2013 1,800 A・1900
市場の食堂から隠れた超名店まで、ニッポンの味を無心に求めて、とろけるような舌の旅。 デパ地下の夕張メロン、思い出横丁の焼きそば、相撲部屋のチャンコ、道頓堀のお好み焼き、札幌ラーメン、博多ラーメン、京都の鯖鮨、那覇の紅芋アイス、鯨の刺身、生タラバ・・・・・・・・・・現代日本のリアルな料理の現場を「食いしん坊」と「ジャーナリスト」の複眼で探し、歩き、見つめ、食べまくった垂涎の異邦人食紀行。 ガーディアン紙、絶賛!(本書帯より)                  9784750513041
D−289 パリのパティシエと夢のお菓子をめぐる旅 イケダナツキ(文) 山本光(写真) 辰巳出版(株) 2003 1,800 A・1200 タツミムック
あこがれのパリのパティシエのお菓子屋さんへ、パリの街の住人が教えてくれたとっておきのお店へ、おいしいお菓子のあるホテルへ素敵なスイートを探してパリの街へ。 パティシエがそって教えてくれたお菓子レシピ。 パリのル・コルドン・ブルーでお菓子レッスン。(本書カバーコピー)                                  4886419348
D−290 英国一家、ますます日本を食べる マイケル・ブース 亜紀書房 2014 1,800 A・1260 待望のベストセラー第二弾。
●これだけ食べても食べ足りない! ブース一家よ、何處へゆく? 終わらない怒涛の”食” 大冒険。 ウニ、カツオ、オムライス、鮨。MSG,しゃぶしゃぶ、すき焼き、干し貝柱、醤油、和三盆糖、フグ、泡盛、ウミブドウ、豆腐よう、イラブー汁、塩、などなどに一家で挑戦! TV・ラジオ・新聞・雑誌他で話題沸騰! 待望のベストセラー第二弾。  *特別番外編「裸のつきあい」巻末収録。(帯コピー) 9784750514086
D−291 すすれ!麺の甲子園 椎名誠 新潮文庫 2010 900 A・590 日本一のラーメンは?
●勝手に決定! 日本一の優勝麺! ラーメンからシラタキまで、ご当地麺をずるずるすすり倒した炎の麺紀行。  おすすめ店データ付。(本文庫帯より)         ●「ラーメンといえば外食が多い記者の一押しは『すすれ!麺の甲子園』。  今日のラーメンブーム隆盛の背景には「ラーメン・ギョーザ」が頻繁に登場する椎名さんの一連のエッセーの影響も大きかったと見ている。  本書はその椎名さんが日本全国津々浦々、「これぞ」と評判の麺を片っ端からズルズルすすり倒した「麺紀行」であり「名紀行」。 各地の「名ラーメン」が出てきて、旅情と食欲をそそる。」(平成23/10/29朝日新聞〈朝刊〉「読書」<再読―こんな時こんな本〔ラーメン〕:大嶋辰男記者>より)                                                      9784101448367
D−292 激ウマカップ麺 麻布台綾子 新紀元社 2010 1,100 A・1200 日本一インスタントラーメンを食べる女が選ぶ
●そもそも、カップ麺はどうして魅力的なのでしょう。  おいしいから・・・・・というのもひとつの理由だけれど、それだけじゃないと思うのです。  カップ麺の醍醐味、それはフタを開けたときに味わえる期待と感動。  フタの向こうに広がる、小宇宙。  その輝きを、少しでも記録しておくことができるのなら・・・・・!(本書「はじめに」より)        ●内容的には、1.「定番・看板カップ麺シリーズ」、 2.「ご当地カップ麺シリーズ」、 3.「名店コラボカップ麺シリーズ」、 4.「イチ押し激ウマカップ麺シリーズ」、 5〔復活希望!カップ麺シリーズ」に分かれる。       ●「『日本のラーメン普及の歴史にさん然と輝くかっぷ麺、これを避けては通れません!』という市橋さんが選んだのは本書。  ラーメン愛好家の女性が82種類のカップ麺をとりあげ、スープ・麺・具などきめ細かく批評する。  コンビニなどに行く際にも活用できそうだ。  インスタントラーメンもカップ麺も日本が発祥の地。  多種多彩のカップ麺を見ていると『カップ麺はインスタント食品のアートか?と思えてくる』と語る市橋さん。(」(平成23/10/29朝日新聞〈朝刊〉「読書」<再読―こんな時こんな本〔ラーメン〕:紀伊国屋書店新宿本店市橋栄一さんに聞く>より)                                        
D−293 蕎麦屋酒 古川修 光文社知恵の森文庫 2011 900 A・667 ああ、「江戸前」の幸せ
●まずは板わさ、焼き味噌、たたき海苔など、簡単な酒肴でお酒を一本。  さらに、出汁巻き玉子、天ヌキ、鴨焼きに合わせてもう一本。  最後に蕎麦切りをたぐる。  日本人に生まれておyかったなあー。   蕎麦と酒に関する豊富な知識と愛を基に、究極の大人の愉しみである「蕎麦屋酒」の極意を伝授。   老舗から新店まで、五感で選んだ蕎麦屋ガイド付き。(本文庫カバーコピー)内容的には、1.「蕎麦屋酒の至福」、 2.「蕎麦屋で飲む酒は何故旨い」、 3.「蕎麦屋のロードマップ」、 4「蕎麦の美味しさの決め手」、 5「蕎麦栽培のススメ」、 6「日本酒を美味しく飲む」、 7「蕎麦屋酒を愉しめる蕎麦屋ガイド」に分かれる。        9784334785949
D−294 定食と古本 今柊二 本の雑誌社 2012 1,800 A・1500
●定食モリモリ、古本ワクワク!   北は北海道から南は九州まで、掘り出し本とおいしいゴハンを求めて、定食マスターは今日も行く。     ●今日もどこかで「お代わりください」・・・・・。  古本の街・神保町で定食屋めぐり。   札幌で均一箱をあさり、特大五目チャーハンに舌鼓。   大阪で芸能本をゲットし、思い出の天丼に再会。   神戸で伝説の雑誌を掘り出し、イカ団子で一杯。宮崎で古本屋探訪のあと、チキン南蛮に感動。(本書帯より)                      9784860112271
D−295 スイーツ番長の至高の10大スイーツ スイーツ番長 東京書籍 2011 1,800 A・1300 パーフェクト・ガイド
●今、日本で一番スイーツを食べている男が選ぶ、定番スイーツのトップセレクション!   10種類の定番スイーツから、最高峰の各10品・10店舗を番長が自信をもって案内するガイドブック。(本書カバーコピー)      ●内容的には、1.TOP OFロールケーキ:スイーツガーデンユウジアジキ等10店舗、 2.TOP OFいちごのショートケーキ:資生堂パーラーサロン・ド・カフェ等10店舗、 3.TOP OFチーズケーキ:トシ・ヨロイヅカ恵比寿等10店舗、 4.TOP OFチョコレートケーキ:デメル原宿クエスト本店等10店舗、 5.TOP OFモンブラン:ラ・プレシューズ広尾本店等10店舗、 6.TOP OFアップルパイ:ガルガンチュワ等10店舗、 7.TOP OFミルフィーユ:ピエール・エルメ・パリ青山等10店舗、 8.TOP OFシュークリーム:ロワゾー・ド・リオン本店等10店舗、 9.TOP OFカスタードプリン:馬車道十番館等10店舗、 10.TOP OFアイスクリーム:ピエール・マルコリーニ銀座店等10店舗に分かれる。                              9784487805235
D−296 江戸東京幕末維新グルメ 三澤敏博 竹書房 2014 1,800 A・1200
●勝海舟が愛し、西郷隆盛が食べ、山岡鉄舟が通った江戸東京の老舗名店を一挙紹介。  永倉新八率いる「靖共隊」の借用書など貴重な資料、満載!  薩摩藩に兵糧のパンを納めた「風月堂」や、海舟を支えた「ちくま味噌」などなど歴史年表からは決して知ることの出来ない、もうひとつの幕末維新新史!!(本書帯より)        ●東京都内には江戸時代から続く料亭や菓子店、それに文明開化の明治時代に創業された洋食店など老舗の名店が数多く営業を続けている。   中には維新の要人が足繁く通ったお店や、創業に携わったお店など現在にその交流を伝えるお店も少なくない。   史跡巡りをはじめ、歴史を体感する方法は様々あれど、彼らが愛した料理を実際に食べることのできるこれらの名店は言わば幕末維新への”タイムスリップ”を可能にさせる貴重な存在といえよう。   各店に伝わる伝統の味はもちろん、代々より語り継がれた逸話の数々は決して年表からは知ることのできない幕末維新史の新たな側面を再発見させてくれるだろう。(本書「イントロダクション」より)                      9784812489963
D−297 東京の老舗を食べる 安原真琴 亜紀書房 2015 3,600 A・1600 予算5000円以内!
●一人5000円以内で味も歴史もたっぷり楽しめるとっておきの25店を江戸文化研究家が紹介!   接待に、親孝行に、夫婦の記念日にもちろん、普段使いにも!(本書帯より)          ●東京の老舗を見つめてみましょう。  老舗は都心にありながら、いまだ職住一体型で家族経営しているところがほとんどです。   古い建物で営業している店も少なくありません。   さらに、昔ながらの人と人のつながりが生きています。   ちょっと大げさかもしれませんが、現在の東京で昔からの東京の面影を残しているのは、もう老舗くらいしかないと言っても過言ではないかもしれません・   別の表現をすれば、老舗は江戸時代以来の約四〇〇年にわたる歴史を有する東京の「生活文化遺産」といえるのではないでしょうか。   おいしくて安全な食べものを提供してくれるだけではなく、町、店、人にまつわる生活の記憶を宿していて、私たちにそれらの記憶を呼び起こしてくれるもの、それが老舗なのではないでしょうか。   本書では、老舗のそうした文化としての価値をお伝えすることを心がけました。(本書「あとがき」より)          内容的には、ちゃんこ川崎(両国)、笹乃雪(鶯谷・豆腐)、いせ源(淡路町・あんこう)、ももんじや(両国・猪鍋)、大黒屋天麩羅(浅草)、煉瓦亭(銀座・洋食)、まつや(神田・蕎麦)、川甚(柴又・川魚)等々伝統と個性あるとっておきの25軒に分かれる。       978450514499