目録 E(4)
E(4) 料理本・レシピ (単位:円)
番号 書名 編著者名 出版社 刊行年・初再版 価格 程度・定価 摘要
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BRUTUS 2011/6/15号 マガジンハウス マガジンハウス 2011/6/15 1,000 A・630 ブルータス
(特集)最高の朝食を。 GOOD MORNING GOOD BREAKFAST. ●好きな朝食の話(田原総一朗、辛酸なめ子、片岡義男、シンシン&リーリー、安西水丸他) ●さあ、朝ごはんを食べに街に出よう。 ●築地のワーカーズ・ブレックファスト ●NEW YORK BREAKFAST STORRIES ●ソウルの朝のとっておき ●京のモーニング案内。 その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り! IMG_4715.JPG
E−359 BRUTUS 1982/11/15号 平凡出版 平凡出版 900 A・370
(特集)ブルータスの大食贅食快食宣言ー心底ここちよく食べることを楽しみたいと思うのだ。 栄養学を無視し、微妙繊細の軟弱を排し、あくまでたらふく贅沢痛快に食べる。 食の王道、ここにあり。 内容的には、仏蘭西贅餐悦楽体験・唐辛子平和旅行・中国蒸菜譜・大食漢の食餌学・イタリア式大食狂騒曲・ジャパニーズ・タフネス・シーフードと盛り沢山である。 臨場感満点のカラーフォトトイラストが誌面を埋め、この上なくビジュアル! その他、若さに溢れた楽しい記事やコラム・フォトが満載!
E−360 BRUTUS 1983/2/15号 平凡出版 平凡出版 900 A・370
(特集)ブルータス流読書指南(ブックマニュアル)−時代小説から恋愛小説までなにをどう読むか。 Part:1「今、時代小説」、part:2「かたより、こだわり、ひとりよがりの読みもまた愉し」、part:3「恋物語に深入り」、イーディ:甦る60年代アメリカの伝説等々。 食書的には、悦楽的オトコの食卓16「シルヴァーノ・マンガーノの記憶」がリゾットを紹介しているが、これが旨そうで旨そうで!   その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−361 BRUTUS 1983/3/15号 平凡出版 平凡出版 900 A・370
(特集)11人の触覚人間が探る東京ガイドー春の大東京に、着る、食べる、飲むはもとより、悦楽の店すべてを、たんねんに、そして執拗に掘り起した。 「東京トラディショナル・タウン」では、銀座・浅草・新宿とくればトーキョーの中の東京。 我がトラディショナル・タウンをこう歩く。 「会員制スポーツ倶楽部を耽悦す」・「独楽浪漫館」では、素晴らしく遅い車、シトロエン2CVを深い愛情を込めて徹底紹介。  その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−362 BRUTUS 1983/4/1号 平凡出版 平凡出版 900 A・450
(特集)黄金のアフリカーアフリカに生きた男たちの夢を追っての大陸横断取材。 モロッコの夜、カサブランカ・ミステリー、マラケシュの生命の時間、オアシスの渇き、幻の黄金郷ティンプクトゥ、サバンナの青い貴族マサイ等々。 悦楽的男の食卓18では、「賢者の塩」としてサラミの美味を謳いあげる。 その他愉しい記事満載!
Eー363 BRUTUS 1983/4/15号 平凡出版 平凡出版 900 A・370
(特集)ブルータスのクルマ偏愛学ー愉しきかな面白きかな! スタイル派も、メカニック派も、ドレスアップやチューンアップには十分に気を遣ってみたい。 というわけでブルータスがクルマたちへ大アプローチをした。 悦楽的男の食卓19では、「荒野にて」として美味なるイタリアのスペックを紹介。 その他愉しい記事・コラムや楽しいフォト満載!
E−364 BRUTUS 1983/7/1号 平凡出版 平凡出版 900 A・370
(特集)洒落男たちのホテル学ーホテルは男の夢を創る城である。 野望と冒険のサクセス・ストーリーが、数え切れないほど、この中で発酵した。 贅沢と優雅、人生を楽しむために生まれた洒落者たちの望むすべてがホテルにはたっぷりある。 この特集は”新ホテル族”へのプレゼント。 男は自分のホテルを発見するために生きてみるのも面白い。 毎回の事ながら、よくもこれだけ沢山の愉しい情報やコラムを一冊の雑誌の中に盛り込んだものだと改めて編集部の熱意に脱帽する!
E−365 BRUTUS 1983/9/1号 平凡出版 平凡出版 900 A・370
(特集)ブルータスのロサンジェルス讃歌ーこの街はいま、ダウンタウンが面白い。 若いアーティストが集まるだけここはNYよりエキサイティング。 金は落ちてるし女はゴロゴロ。 「LA下町遊歩術」も貴重な情報源だ。 大人が帰ってきたロサンジェルス。黄昏に輝くアーバン・ロマンティシズム。 うまいもん屋情報もいたせりつくせり!  その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−366 BRUTUS 1983/10/1号 平凡出版 平凡出版 900 A・370
(特集)ブルータス英雄伝ー遠く古代ローマ時代、かのプルタークが、語るべき男たちの物語を誌したように、ブルータスはいま、気になる男たちの物語を誌したい。 彼らは、どう生き、何を愛し、何に祈ったのかー。 男の物語ほど、男の血を騒がせ、感動させるものはないはずだから。 ジャック・デンプシー、パンチョ・ヴィラ、ロバート・キャパ、宮武外骨、グレゴリ・ラスプーチン、ルー・ゲーリッグ等々。 男の年遊歩術ー専門魚料理店喰い歩きも愉しい!  その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−367 BRUTUS 1983/10/15号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・370
(特集)ニューヨーク文化人類学ーニューヨークの人種別ビーチめぐり、マディソン・アヴェニューの住人たち、ゲイ・クライアント、幸せなユダヤ人のアート・ディレクター、モデルとカメラマンの広告業界的典型的カップル、2年連続でクリオ賞に輝いたコピーライター、ニッポン人でただひとり頑張るサムライ工藤氏の優雅な生活、狂気の都市ではオレだけが正気だと笑うタクシードライバー、マンハッタンの精神病院からの手紙、ヴァイキングの末裔に恋するニューヨーカーなど今回はマンハッタンだけでなくメトロ・ニューヨークと呼ばれるその周辺部を取材してまわった。 ビーチガイド、金のハナシ、そして、いまニューヨークで最も愛されている女のハナシなど本物の情報満載! 「男の都市遊学術」では、渇望に応えてホーム・ベーカリー東京編を送る。 東京にも旨いパン在り。 上方職人の手練に負けじと江戸っ子も発奮する!  その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−368 BRUTUS 1983/11/15号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・370
(特集)大蕩尽のかなたに永遠が見えるー単なる贅沢には、もう飽きた。 どこかに損得勘定をひきずるような贅沢など何の魅力もない。 ただひたすら金を蕩し、時を蕩し、命を蕩す。 自ら得たものをどう費やすかは、己の手中にある。 新聞王ハーストの桁外れの城。 山崎真行氏の超贅沢10年ラブ・ストーリー、そして京洛から台北への大ゴーセイ旅と、セコイ中流意識をまっぷたつに両断する過激なる「捨てろ」宣言。 「食味不問考」では、食の情報の氾濫に躍らされる愚を正さんとて、玉村豊男主人、三客人を迎えて食の原型を追求する。 (特集)2−ブルータス新しき味の世界を拓く。 ”喰う物、喰える物すべてうまい”の精神で、未知の食世界を探訪する。 タイ、ギリシャ、アメリカ、北京そしてスイスへと飛んだブルータスは行く先々で痛感させられたのだ。 文化の源である食の悦楽はまだまだ極め尽くされてはいないのである。  その他、面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−369 BRUTUS 1984/4/15号 マガジンハウス マガジンハウス 900 B・500 誌背に破れあり
(巨大特集)ドイツのいまをだれも知らない!−かって我が国において、パリよりもニューヨークヨリモ、ベルリンを目指した時代があった。 そしていま我々は、ドイツをわかっているようにみえて、実は何も知らない。 ベルリン、ハンブルグ、ミュンヘンーわからなければ気のすまないブルータスがドイツの”いま”を駆け抜ける。 ●「三つのドイツ幻想」by村上春樹:冬の博物館としてのポルノグラフィー、ヘルマン・ゲーリング要塞、ヘルWno空中庭園 ●「ドイツと寝た女」:全ての愛は売淫であるードイツ的な、あまりにドイツ的な、ある売春婦の姿から愛の本質が浮かび上がる。 ●「独逸の食卓」:ゲルマン的ガストロノミーを探求するーさんざ悪口を言われ放題のドイツの”食”。 ブルータスがその失地回復を試みる。 ●「ドイツの芸術地図」:知られざるアート・シティ、ケルン、少し芸術的にドイツを考えると三角形になる。−ワーグナー信仰者の聖地バイロイト、究極の写真家R・ヴォルフ、そしてザロメとキャステリ。三次元の芸術展望。 その他、面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−370 BRUTUS 1984/6/15号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・370
(特集)自由港香港よ永遠なれー3泊4日、ホテル、食事込みで約7万円、そのあまりの手近さゆえに、「何時でも行けるさ」とうそぶかれ続けてきたこの街に、返還の1997年を目前にして、もうそんな寝言は通用しない。 おキラク一方のお買物ツアーで、女どもに蹂躙され続けてきたのも気に食わない。 「香港感覚の正しい食し方」を探ることこそ我々の急務である! とばかりに、ブルータスがこの愛すべき東洋の魔都を軽やかに駆け巡る。 その他、面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−371 BRUTUS 1984/8/15号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・370
(特集)ブルータスのスカンディナヴィア特集ー彼らのライフスタイルははっきり言ってうらやましい。 ニュー・ヴァイキングたちの極上生活感覚。 北ヨーロッパには、新しい風が吹き荒れていた。 端正にして素朴、静謐にして大胆な彼らが生み出す美的感覚は、ありとあらゆる北欧の製品に反映している。 タフで、アキのこないデザインの自動車、素材を生かした優雅なラインの家具、陶器、ガラス製品。 清涼な空気の中で育ったユニークなアーティストたちの絵画、音楽。 そして世界席巻を夢見る戦闘的なマルチ・デザイナーたち。 スカンディナヴィアは、欧米馴染の我々にとり、たとえようもなく新鮮で魅惑的な官能であった。 「バルト海の素朴な贅沢」では、北欧神話の主神オーディンの定法として客人をもてなすに最大の親切を以ってせよとあるとおりのスメルゴスブードやヌーベル・スェドワーズ、新スウェーデン料理の典型を紹介。 デンマーク・コペンハーゲンのオープンサンド大賞の詳細・火の酒アクアヴィットやデンマークが世界に誇るビール・メーカー、ツボルグのビールの味は?    その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−372 BRUTUS 1984/10/1号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・470
(特集)ブルータスの英国遊学ー●テムズ河のレガッタやアスコットの競馬にスポーツマンシプを体感 ●ギャーンジー・セーターやガンドルフィ・カメラの職人芸に唸り ●王侯貴族の田舎暮らしを羨望 ●新たなるファッションに触り ●定評をくつがえす料理に舌鼓を打ち ●ロンドンの夜に踊り狂う ●そしてアーティストたちの生活と意見に耳を傾けた、よく遊びよく学ぶブルータスの英国遊学全リポート。 その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−373 BRUTUS 1986/12/1号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・550
(特集)スペイン美食倶楽部ー食はアンダルシアにありー●スペインはECのお荷物などとヨーロッパでは陰口をたたかれている。 遅れている田舎臭いの思いが底流にあるのだろう。 そのスペインが同じ思いでアンダルシア地方をスペインのお荷物といって憚らぬのだから面白い。 そういうことならお荷物に注目するのがブルータス。 さて、そのお荷物アンダルシア、ただのお荷物じゃなかった。 スペインの本当に豊かな部分を沢山保持し守っている素晴らしき大地だった。 とりわけ土に根ざした食文化には平坦なのだった。 内容的には、●鳥獣に感謝ー荒野のレストラン料理 ●鱒にも感謝ー山里のレストラン料理 ●ハモン・セラーノー世界一の山の生ハム ●強椀繁盛記ーアンダルシア母ちゃんの家庭料理 ●アントニオの午後ー猟師の鳥料理 ●パエージャー太陽海岸の評判料理 ●フィノ、石灰の甘汁ースペイン・アルコール事情 ●男たちの豊かな時ーマッチョ・パーティの男の料理 ●血と肉の愛情ースペインの市場にはマイッタ! ●ペナペナのモロモロースペイン料理のキッチン道具等々。 その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!  
E−374 BRUTUS 1987/12/1号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・450
(特集)フランスのワインと料理鯨飲馬食特集ー●ワインを理解するのに本を読むくらいバカげていることはない。 つまらぬ薀蓄にうるさくなったとしてもワインのうまさがわかるわけではない。 ワインを語ってどうするか! ワインを知りたかったら、飲んで、飲んで、飲むしかないのだ。 ガブ飲みのうちにボンヤリとワインがわかってくる。 まずは飲み狂う。 入門に最適のボジョレを中心に飲み、しかもその地域の料理を賞味する。 ここにブルータスは焦点をピタリと当てたのである。 ●フランス・ワイン、これを飲むべしー王様・女王様から庶民まで、フランス・ワインのベスト・セレクト ●ワイン好きのための、かんたん料理ーかんたんにできて、ワインの味をひきたてるアイディア料理16皿 ●飲むなら、買うなら、この店ーワイン・バー、ブラッスリー、そして品揃え豊富な酒屋さんガイド。  その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−375 BRUTUS 1988/6/1号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・450
(特集)耽溺遊戯特集ービジネスエリート、仕事を忘れる! ●マリンスポーツに仕事を忘れる! ●日曜ミュージシャンに、安息の旋律は訪れる ●基礎からスポーツ、バタフライを正しく泳ぐ。 ●電話のないリゾートで、脱情報社会を生きる。 ●名匠のひそみに倣いて、骨董屋になる。 ●休日の開拓者は、ログキャビンに汗を流す。 ●神秘巡礼に、ビジネスの打算を忘れる。 ●ターゲットを狙い、精密機械と化す。 ●幾何学の法悦、ペタンクに熱くなる。 ●飛翔する巧緻、蝶を原野に追う。 ●異常体験「へんなツアー」に出発。 ●遊び人を気取り、ストリッパーの私設秘書となる。 ●自然の近く、マイホームに帰る。 ●不学を恥じて、もう一度純粋に学問。 ●夏の午後、ショートストーリーに60分1本勝負! ●道楽にカーレースに、仕事を忘れた男がいた。 ●完全なる自己充足に、眠りの研究。 ●グルマンの極致、一匹の豚を徹底調理。 ●書類は面会謝絶、病室の静かなる日々。 ●休日はブラリと、お洒落になった競馬場へ。 ●スポーツクラブで、肉体の鍛錬、精神の開放。 ●楽ちんサイクリングが、気軽な気分転換。 ●会社を逃れ、係累を逃れ、ひとり温泉宿に泊まる。 ●ビジネストーク禁止、ひっそり和食を味わう。 ●小さなバーに、最高の酔い心地を待つ。   その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−376 BRUTUS 1990/3/15号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・380
(特集)十人の美食家たち=番浦史郎・中村扇雀・正木烝司・壇太郎・桃田有造・大橋英士・松永通之・森須滋郎・金井浩・見田盛夫、十人が選んだ店のINDEX20軒、●旬を食べる=古都長岡京の筍三昧、郡上八幡の天然アマゴを食らう、瀬戸内の海上で味わう鯛めしの野趣。 ●美食を買う=でべら・三河みりん・いりごま等々22品。 ●美食材料事典    その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−377 BRUTUS 1990/5/1号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・380
(特集)インドネシア・タイ博物学の楽園ーコモドドラゴン、ラフレシア、極楽鳥、トビトカゲ、ウツボカズラ、人面カメムシ。 ●蝶の谷、●熱帯博物学に魅せられた仏人カメラマン、●熱帯バロック・バリ、●景徳鎮・伊万里そして東インド会社、●呪術的な魅力を持った黒い瞳、●回教・ヒンズー教・仏教の交錯した島、●博物学としてのバリ美術、●南方冒険家列伝、●ボゴール植物園、●熱帯に咲く西欧建築の花、●トリバネアゲハの飛翔、●ここはアジア、●世界中のインテリア研究家の注目を浴びているタイの居住空間、●タイ料理の新しい流れ   その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−378 BRUTUS 1995/5/1号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・430
(特集)イタリア料理はこれからだ!−●トスカーナ、田園に食す。 ●トスカーナを愛した天才たちー彼らの予約席 ●食材の現場に見る、ルネサンスの精神。 ●トスカーナで盗む、パスタ・クラッシコ。 ●1995年の「ワイン観光」 ●トスカーナ人、郷土料理を愛す。 ●フィレンツェのクチーナ・ポーヴェラを食べ尽くせ! ●リストランテでイタリア人になる法。 ●読めばなる! ●イタリア発アメリカ経由ピザはニコラス。 ●旅はイタめし ●イタリア料理はこれからだ!    その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!
E−379 POPEYE 1984/3/25号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・340
イタリア気になり大特集ーポパイ探検隊出動!1冊まるごと  ●時代を照らし出す魔法の長靴イタリアがどうしても気になる ●汗をかくことから新時代のイタリアが生まれている ●イタリアン・フーズが世界の胃袋を刺激する ●イタリア雑貨は陽気なルネッサンス ●フレンツェ花の都の5日間 ●ミラノを彩る4人のアーティストたち ●ヴェネチアは歩けば歩くほど抱きしめたくなる ●こんな美味しいジャンクフード絶対食べたことない ●イタリアの感性が生んだ名車フェラーリとフィアットを大解剖 ●自然と戯れ、古代に遊ぶシチリアの旅 ●カラフル伊太利をトマトソースあえでどうぞ!等々。   その他、超面白い記事やコラム・楽しいフォトのてんこ盛り!  
E−380 Tarzan 1986/10/8号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・400 誌背に破れあり
(特集)パスタでダイエット=(ピッタリ100ページ)大特集:ミラノから、LAから、東京から、ベーシックで新しい感覚のパスタ料理が続々登場。 パスタは食べても太らない、ヘルシー食品なのです。 ●パスタは力だ ●太らないパスタ・ダイエット ●パスタで勝つ ●パスタ・カタログ102 ●イタリアのベーシックなパスタ料理 ●アル・デンテ物語 ●パスタ料理ならこの店だ ●創造的パスタ料理案内 ●カリフォルニア・キュイジンは、いまパスタが主役 ●パスタ料理に欠かせない5つの素材の研究 ●イタリア以外の国のパスタ事情等々    
E−381 Tarzan 1986/11/12号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・300
(特集)太陽の食卓を求めてーレシピ付きエスニック料理&”第3の快適”特集  ●バリ島、プーケット島、バンコク、シンガポール ●よく休む海彦に、バリは味方する ●フルーツ・ダイエット・バリ式 ●風のレストランで、山彦はハンサムな未来を夢見た ●バリ・フーズ・スペシャルメニュー ●芳食の島、プーケット物語 ●バンコクの肥満知らず ●伝統的と国際的、退屈しない胃袋 ●タイ農村風野外料理の傑作 ●世界を凌駕する”第3の快楽” 等々  
E−382 Tarzan 1990/11/28号 マガジンハウス マガジンハウス 900 A・310
(特集)カラダにやさしいレストランガイドー●マクロバイオティックが、自然派の最先端 ●美食派も満足させる、偉大なる伝統の薬膳 ●カーポ主義者のイタリアンレストラン探訪 ●清浄な環境の中に、ハーブを食する ●100%フルーツジュースを思いっきり飲みたい! ●オリジナルサラダが、おいしい、やさしい ●有名人が推せんする、ヘルシーレストラン ●おいしい水は、都会のオアシスで飲める ●添加物のないお茶を探せ ●全粒粉の健康なパンが食べたい ●本気の体質改善は、ダイエット民宿で ●インスタント商品の健康食を選ぶ エコロジーの極致、そばは日本人の叡智だ ●おかゆは、疲れた内臓を助ける ●ネバればヘルシー、麦とろを求めて ●日本のパワーランチは、バランスのとれた弁当だ パワーで攻めるか、知的に味わうか、ニンニク対決 ●日本の蛋白質、豆腐をコースで味わう ●湧き立つ活力、冬の大阪は鍋に尽きる ●関西に急増中、ヘルシーレストラン ●季節の旬は、エディブルフラワーにある等々   
E−383 Number 1982/6/20号 文芸春秋 文芸春秋 900 A・350
(特集)スポーツは胃袋に始まるースポーツ食事学という古くて新しい分野を探検するために、われわれは旅に出た。 そして発見! ニュー・ダイエット・メソッド  ●カラー30ページでトップ・アスリートの食事大公開!(原辰徳・中畑清・江川卓<巨人>はやっぱり肉がエネルギー源。 助っ人のホワイトやトマソン<巨人>は意外に日本の食事が中心。山崎浩子<新体操>はレモントビタミンで美しく。 倉本昌弘<ゴルフ>はホーレンソウ。等々) ●トップ・プレーヤー50人に大アンケート(1日のメニュー、食事哲学、大好物1点、大嫌いな物1点、ドリンク) ●巨人軍ナイン 胃袋の宝島「竹園旅館」探検記 ●野村克也「わが食の自叙伝」 ●思い出は味覚に乗ってー著名スポーツキャリアが語る「あの日、あの時、あの味が忘れられない」 ●最新情報・スポーツ食事学 ●スポーツ食事学の本・20冊 ●「チャンピオンの朝食」ウィティーズって何?等々 
E−384 BOX 1981/10月号 (株)ダイヤモンド社 (株)ダイヤモンド社 900 A・390
(特集)食欲元気!旨いものみつけたー●垂涎の逸品味覚大競演カタログ(大倉郁雄さんー王子サーモンのはらすとテイル/ブッツの生ソーセージetc.、楽満一輝さんー帝国ホテルのポージョアル・バロ/チムニーのスペアリブetc.、中島将行さん−東京會舘のクープナポリタンeyc.、渋澤裕さんー逗子小坪魚市場の魚etc.、吉田晴彦さんーかんぶくろのくるみもち/桜家のうなぎ笹むしetc.、濱口和夫さんー輸入物のパテかんづめetc.、松元真さんー香港製蝦子麺etc.,君島昌之さんー柿安の牛肉しぐれ煮/叶匠寿庵の車石/マキシムのチーズ・ケーキetc. ●対談/自然は最高の食卓だ<玉村豊男・C・W・ニコル> ●グルメ派呑んべ酒の魚17品 ●即席めんの美しいいただき方 ●牛肉の旅 ●何を食べればベストか新研究等々
E−385 精進百撰 水上勉 岩波書店 97 1,800 A・1900
著者は、十一歳のとき京都臨済宗五山の一つである相国寺で剃髪得度し、十三歳のとき同宗天龍寺派の等持院に移り、同院住職尾関本孝師の隠侍(食事や寝所の世話をする役)を務めた。 「老師は、畑の菜と相談して、ご自分の食べたいものをつくられ、あるいは隠侍和尚に命じられ、私はわきで見て教わったのである。」(本書前書「典座修行」より)  本篇「蔬食三昧」では、70品の精進料理を美しいカラー写真とレシピの要点を添えて紹介している。 その後に「煮もの十珍」、「和えもの十珍」、「揚げもの十珍」、「焼きもの十珍」、「蒸しもの十珍に分かれる
E−386 家庭料理基礎篇 澤崎うめ子 婦人之友社 41 4,800 A・1.5 函入り
昭和十六年発行の本書は、戦前の主婦がどのような料理を作ろうとしていたかを知る貴重な資料である。 内容的には、御飯、お汁の作り方、煮もの、和えもの、焼きもの、揚げもの、蒸しもの、生もの、節米のために、ソース類、お献立の立て方に分かれる。
E−387 家庭経済料理 澤崎うめ子 婦人之友社 40 4,800 A・1 函入り
昭和九年初版、昭和十五年第13版の本書は、戦前の主婦がどのような料理を作ろうとしていたかを知る貴重な資料である。 「魚の、肉の、野菜の持つそれぞれの味を十分に生かして工夫されたお料理二百十種。 ごく普通に得られる材料を面白く使いこなしてあるので、山間にも、都会にもすぐに役立ちます。」(本書紹介コピーより) 
E−388 洋菓子用語辞典 千石玲子・千石禎子・吉田菊次郎編 白水社 89初・03第16刷 4,500 A・4700 函入り
わが国初の洋菓子用語の専門辞典。 収録見出し語数は、6,185に達したが、内訳はフランス語4,491、英語759、ドイツ語772である。 仏英独=和としたため、ウイーン菓子にも対応できるはずである。 また、逆引辞典(和文仏英独訳)もついているので使いやすい。 語彙収録法としては、「より精密さを期するため、菓子用語に限り、その理論・技術書、料理書(作り方)に現れる名詞・動詞・形容詞・副詞を収録する。 必要に応じ製菓との関連範囲内の料理・製パン用語なども収録する。」とした。(本辞典「まえがき」より) 
E−389 味噌大学 三角寛 現代書館 01初 3,100 A・2500 味噌作りの理論とレシピ集
著者は、朝日新聞の記者になったときから味噌作りを始めている。 彼の自宅には五十九種類の味噌が常備されていたとのことである。 その彼が味噌大学と題して味噌についての全てを記したのが本書である。  内容的には、「味噌大学」、「手前味噌」、「漬物談義」、「漬物補講編」に分かれている。    *著者は、戦前「怪奇の山窩<さんか>」、「情炎の山窩」、「純情の山窩」など山窩小説を開拓し流行作家の道を歩んだ人である。
E−390 山菜クッキング 今善一 (社)農山漁村文化協会 94第3刷 1,900 A・1450 なつかしい味/創作の味
食にすることのできる山菜はまだまだ多く、そのもち味を生かす料理法も尽きることはありません。 *24種の山菜を楽しむ昔ながらの料理と新しい料理  *数種の山菜を組み合わせて味わう山の恵みのハーモニー  *ごはん、めんと食べる山菜  *乾燥・塩蔵・冷凍保存のコツとおいしくもどすカンどころ  *珍奇な味を楽しむ21種の山野草の紹介(本書カバーコピーより)  
E−391 キムチの味 ジョン・キョンファ 晶文社 94第2刷 2,000 A・1800
春一番にたんぽぽの和えもの。 夏はどじょう汁。 そして、四季折々のキムチ。 毎日のごはんから特別の日のごちそうまで、食いしん坊の料理家がいきいきと語る朝鮮の味と暮らし。 春夏秋冬のレシピ付   *著者は、モランボン調理師専門学校で教えるかたわら、朝鮮料理家としてNHK「きょうの料理」ほか、テレビや雑誌で活躍。(本書帯コピーより)
E−392 小林カツ代 料理の辞典 小林カツ代 朝日出版社 2002 4,800 A・3900 おいしい家庭料理のつくり方2448レシピ
一家に一冊、おいしい辞書。 永久保存版! 作りたい料理がすぐ引ける! (例)・いざというとき役立つ「おかゆ」の作り方ー「お」 ・おいしい「肉じゃが」の作り方ー「に」 ・画期的!な「枝豆」のおいしいゆで方ー「え」 ・極上の「ロールキャベツ」の作り方ー「ろ」    *読むだけでも楽しい「料理コラム」    *966ページ・2448レシピ!
E−393 釣魚と味覚 小西康敬 虎見書房 71初 2,500 A・1200
釣人のための、魚調理の秘訣。 過去釣り方の著作は多くにわたるが、釣りの楽しみと釣った魚の料理の楽しさを結びつけ初の書の誕生ー第1部に釣り随想、第2部に各魚の味と適切な調理、そして第3部に料理法別解説を収録。 魚拓グラビアー原 華雲
E−394 モネの食卓 クレア・ジョイス著・ジャン・ベルナール・ノーダン(写真) 日本テレビ放送網株式会社 04初 4,800 A・2381 巨匠が愛した家庭料理
モネが晩年をすごしたセーヌ河沿いの小村ジヴェルニー。 一家の食卓に並べられたのは、妻手作りのplats。 フランスで名著とうたわれたレシピ集『モネの食卓』が、シェフ・吉野建の監訳により日本初公開。(本書帯コピーより)  クロード・モネのレシピ・ノートが発見されたことにより本書の刊行が可能になった! ジュエル・ロブションが序文を書いている。 彼はレシピの脚色にも喜んで参加している。 そして、序文の末尾に、「革新的で芳醇、華麗にして善良なレシピの数々が記載されたノートは、真の美食家の日常を記した貴重な証人であ。」と記している。 
E−395 中国料理素材事典(魚介) 原田治 柴田書店 80初 9,800 A・4500 函入り
本書は、昭和五十三年に出版した「中国料理素材事典 野菜・果実」に続き、「月刊専門料理」誌上に連載してきた"中国料理の素材研究"のうち淡水魚、貝類、甲殻類編を整理・補筆してまとめたものです。 私たちの修業時代に、いちばん困ったことは、材料名の複雑難解なことでした。 出身地の違う料理人が、それぞれのお国振りの発音、アクセントで素材名を話すため、われわれの頭の中は混乱するばかりでしたが、私は、それぞれの材料名、料理名をノートに覚え書きし、整理し、料理人以外の中国人にも尋ね確かめました。 中国料理に使われる魚介類をほとんど紹介できたという自負も多少あります。 私がこの本で読者の皆様に活用していただきたいのは、素材(材料)の持ち味を知ってもらいたいということです。 そのために、材料名の由来、それにかかわる別名、異名をできるだけ数多く紹介したつもりです。 素材の持ち味をつかめば、調理法の応用も幅広くなります。(本書「前書き」より)

E−396 SHUN COOKING−旬ー(4月) アザーハウス 千趣会 90・4・1 900 A・− 4月の料理カレンダー
この「料理カレンダー」は、初めてキッチンに立つ人が楽しみとしての料理ではなく、暮らしの中で毎日の食事をつくる時の力強いパートナーとなることを目的としてつくられました。 その月においしくなる旬の素材の知識や選び方、下ごしらえを紹介した旬クッキングと、献立づくりに一番頭を悩ます初心者のために料理を上手に組み合わせた2人分献立で紹介するWeekly Cookingの2つの章からできています。 Weekly Cookingは月曜から金曜まで1週間5日の献立が4週間分紹介されています。 第1週 基礎Cooking Week, 第2週 スピードCooking Week, 第3週 ディナーCooking Week, 第4週 節約Cooking Week  とそれぞれの週ごとに特徴ある献立を親切な文章と豊富なプロセス写真、イラストでわかりやすく解説した内容は、料理に不慣れな方でも必ず満足のいく味に仕上げることができます。

 


E−397 SHUN COOKING−旬ー(5月) アザーハウス 千趣会 90・5・1 900 A・− 5月の料理カレンダー
この「料理カレンダー」は、初めてキッチンに立つ人が楽しみとしての料理ではなく、暮らしの中で毎日の食事をつくる時の力強いパートナーとなることを目的としてつくられました。 その月においしくなる旬の素材の知識や選び方、下ごしらえを紹介した旬クッキングと、献立づくりに一番頭を悩ます初心者のために料理を上手に組み合わせた2人分献立で紹介するWeekly Cookingの2つの章からできています。 Weekly Cookingは月曜から金曜まで1週間5日の献立が4週間分紹介されています。 第1週 基礎Cookig Week, 第2週 スピードCooking Week, 第3週 ディナーCooking Week, 第4週 節約Cooking Week  とそれぞれの週ごとに特徴ある献立を親切な文章と豊富なプロセス写真、イラストでわかりやすく解説した内容は、料理に不慣れな方でも必ず満足のいく味に仕上げることができます。

 
E−398 SHUN COOKING−旬ー(6月) アザーハウス 千趣会 90・6・1 900 A・− 6月の料理カレンダー
この「料理カレンダー」は、初めてキッチンに立つ人が楽しみとしての料理ではなく、暮らしの中で毎日の食事をつくる時の力強いパートナーとなることを目的としてつくられました。 その月においしくなる旬の素材の知識や選び方、下ごしらえを紹介した旬クッキングと、献立づくりに一番頭を悩ます初心者のために料理を上手に組み合わせた2人分献立で紹介するWeekly Cookingの2つの章からできています。 Weekly Cookingは月曜から金曜まで1週間5日の献立が4週間分紹介されています。 第1週 基礎Cookig Week, 第2週 スピードCooking Week, 第3週 ディナーCooking Week, 第4週 節約Cooking Week  とそれぞれの週ごとに特徴ある献立を親切な文章と豊富なプロセス写真、イラストでわかりやすく解説した内容は、料理に不慣れな方でも必ず満足のいく味に仕上げることができます。

 
E−399 SHUN COOKING−旬ー(7月) アザーハウス 千趣会 90・7・1 900 A・− 7月の料理カレンダー
この「料理カレンダー」は、初めてキッチンに立つ人が楽しみとしての料理ではなく、暮らしの中で毎日の食事をつくる時の力強いパートナーとなることを目的としてつくられました。 その月においしくなる旬の素材の知識や選び方、下ごしらえを紹介した旬クッキングと、献立づくりに一番頭を悩ます初心者のために料理を上手に組み合わせた2人分献立で紹介するWeekly Cookingの2つの章からできています。 Weekly Cookingは月曜から金曜まで1週間5日の献立が4週間分紹介されています。 第1週 基礎Cookig Week, 第2週 スピードCooking Week, 第3週 ディナーCooking Week, 第4週 節約Cooking Week  とそれぞれの週ごとに特徴ある献立を親切な文章と豊富なプロセス写真、イラストでわかりやすく解説した内容は、料理に不慣れな方でも必ず満足のいく味に仕上げることができます。

 
E−400 SHUN COOKING−旬ー(8月) アザーハウス 千趣会 90・8・1 900 A・− 8月の料理カレンダ
この「料理カレンダー」は、初めてキッチンに立つ人が楽しみとしての料理ではなく、暮らしの中で毎日の食事をつくる時の力強いパートナーとなることを目的としてつくられました。 その月においしくなる旬の素材の知識や選び方、下ごしらえを紹介した旬クッキングと、献立づくりに一番頭を悩ます初心者のために料理を上手に組み合わせた2人分献立で紹介するWeekly Cookingの2つの章からできています。 Weekly Cookingは月曜から金曜まで1週間5日の献立が4週間分紹介されています。 第1週 基礎Cookig Week, 第2週 スピードCooking Week, 第3週 ディナーCooking Week, 第4週 節約Cooking Week  とそれぞれの週ごとに特徴ある献立を親切な文章と豊富なプロセス写真、イラストでわかりやすく解説した内容は、料理に不慣れな方でも必ず満足のいく味に仕上げることができます。